【大村ミッドナイト/5日目9R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年4月30日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は大村ミッドナイトの5日目からも1本の勝負レースを配信致します?

 

デイレースは尼崎優勝戦を勝負しました。

1Mは理想的な形となりましたが、結果的には「1-2-3」のガチガチ決着...。

これで4月は終われないのでラストに結果を残せるように勝負していきます。

 

ナイター2場は渋めの番組が揃いましたが、

ミッドナイトの大村は準優勝戦日を迎えて面白い番組となり、その中から1本に厳選。

ここで結果を残して明日からの戸田GW戦を張り付きたいと思います!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【大村9R 準優勝戦】

1号艇には、吉田俊彦選手。

①吉田選手のインコース勝率は66%と平凡。

ここは舟足強烈な選手が存在する番組となり波乱必須か。

①吉田選手も明確なインコース特徴がある。

ここはかなり捻り要素も豊富と見て勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※大村9R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【大村9R 準優勝戦】(締切時間21時25分)

① 吉田俊彦

② 前田篤哉

③ 赤坂俊輔

④ 中野夢斗

⑤ 佐々木英樹

⑥ 内山峻輔

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②④⑤>③⑥

◾️行き足、直線系統:④>③>②⑤>①>⑥

 

① 吉田俊彦;今節は出足と展開一本。伸びに関しては目立たず。

② 前田篤哉;4回前に使用した西舘健が優出1枠飾った23号機。今節も全体的に中堅上位の仕上がり。

③ 赤坂俊輔;伸びに関しては上位級で全てのレースで伸び返す。出足に関してはその分重さがある。

④ 中野夢斗;前回優勝した飛田江己が節一パワー発揮した48号機。前節同様に伸びに関しては節一。

⑤ 佐々木英樹;前回使用した石本裕武がF切ってしまったが全ての足が上位級だった46号機。前節気配活かして全体的に中堅上位の仕上がり。

⑥ 内山峻輔;伸びに関しては目立たず寧ろ弱め。回り足一本で出足もそこまで目立たないのが本音。

 

<事前見解>

舟足構成的に波乱一撃狙えると見て勝負レースに。

 

まず①吉田選手のイン勝率は66%と平凡。

今節は出足に関しては水準抜けたが、伸びに関しては至って目立たない見え方。

そして、SG/G1では10走中3走しか逃げられていない選手。

それだけに、舞台は一般戦になるが、舟足構成的に脅かす選手が多数いるので信頼できないと判断。

 

その上で、①吉田選手には大きな特徴があり、年間で捲られ率は0本

▼イン戦データ

 

理由は明確で兎に角攻めてきた艇を弾いて飛ばすため。

▼尼崎10R(2026/01/09)

→2コース直捲りに対して抵抗必須で飛ばして、外枠への差し場を共有。

 

その上で、ここも伸び足活かして攻めてくる候補が2名存在。

そこで①吉田選手の抵抗癖を読み切って高配当を狙いたい。

 

まずは④中野選手のカド捲り。

4コース勝率は14%あり「捲り6本」に偏る選手。

今節は<舟足評価>の通りで伸びに関しては節一クラスで間違いない。

 

▼本日2R

 

→【.21】の6番手STからでも、【.0台】相手に伸び返している。

 

この48号機は前節ルーキーシリーズでも節一クラスで優勝したモーターで信頼できる。

あとは全速STをカチ込めば絞り展開にはもってこいの舟足。

 

次に③赤坂選手の絞り展開まで。

3コース勝率は18%あり自在タイプでありつつ、地元では果敢に仕掛けるイメージも強い選手。

④中野選手は節一クラスではあるが…

③赤坂選手も指5本には入る勢いの伸びを披露している。

 

▼4日目11R

→STタイミングほぼ同じの外3艇に対しても半艇身弱のスリット足の差を見せつけた。

今回に限っては④中野選手がカドから仕掛けてくるので舳先掛ければ先仕掛けも可能な舟足と判断。

 

壁に入る②前田選手は元々ST巧者ではないので逃し率も48%と低い。

▼2コースデータ

→外艇に通算5本の捲りを被弾しているので壁不安。

それだけに、ここはセンターの仕掛けが濃厚と見ている。

 

あとは、①吉田選手の抵抗癖を当て嵌めて買い目を組んでいきたい。

・③赤坂選手の仕掛け→④中野選手の差し切り

・④中野選手の仕掛け→⑤佐々木選手の差し切り

 

どちらにせよ展開向くのは⑤佐々木選手になるか

ST展示気配を確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

③赤坂選手がチルト+0.5度。

前半イン戦でもチルトを+0.5度に跳ねてスリット足は変わらず良い。

 

ただ、ST展示では④中野選手の方が伸び優勢。

④中野選手は無理矢理でも絞り込むタイプ。

直近10走の4コース戦のST順を見ても(5,2,5,1,3,2,1,1,1,3)と1〜3番手STが8本。

 

センター両者の握り合いまで想定して組み立てる場合、やはり展開向くのは⑤佐々木選手。

展開捉える舟足も中堅上位級なだけに信頼して、①吉田選手の抵抗癖を当てはめる。

 

③赤坂選手が仕掛けた場合は「4-135-135」「1-4-5」

④中野選手が仕掛けた場合は「5-124-124」「1-5-4」

 

<参考買い目>

1-45-45

4-135-135

5-124-124 (計14点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-4-5      ×2,000

1-5-4      ×1,200

4-1-35    ×1,100

4-35-1    ×800

4-35-35  ×400

5-1-24     ×500

5-24-1     ×400

5-24-24   ×200