多摩川

多摩川:4日目【12R】らてつの勝負レース(2026/4/30) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

本日は多摩川12Rを勝負レースに

指定して配信していきます!

 

【多摩川12R】締め切り17:42

人気の中心となるイン戦は佐藤選手!

イン戦1着率は76%と高いが当地は

意外にも54%と実績を大きく下げる。

上位級の存在がいてここは波乱展開を

想定して事前考察に入っていきます。

 

⚠️ 

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

1R配信になるので300ptとさせて頂きます。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【多摩川12R】締め切り17:42

~出走表&舟足評価~

 

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

佐藤のイン戦1着率は直近1年で 76%

イン戦の平均STは.13/2.6番手と早い。

負け筋に関しては大きな偏りはなく今回の

レースは展開が読みやすいと見て狙いたい。

 

舟足上位としたのが④内堀。

多摩川は前節下ろしたてとなるが前回の

橋口は伸び中心に上位となっていた。

 

内堀といえば3角も頻繁に行い伸び型を

好む選手で今節はさらに磨きがかかって上位級。

コース実績は捲り先行で絞りも果敢な選手。

角受けの③栗城とは今節直線対決が

あったが道中の伸びは優勢に映った。

 

2日目10R:①栗城⑤内堀(4コース角)

スリットから1M

栗城が.21内堀が.26と遅れたにも関わらず

1Mまで追いついて捲り差し選択。

 

バック

先に回った栗城に足して2Mでは先マイに

持っていけるほどバックで前に出た。

 

ホーム

2Mマイシロ少ない形で回って差し返しに

遭いそうだったが直線足で千切った。

 

栗城は3コースから年間で4本の角捲り被弾が

あるので内堀が同体踏み込めればスローと

ダッシュの差から絞りが発生しても良い。

 

栗城は捲られ慣れのせいか変わって

出てくる常習犯になるのでここでも内堀に

叩かれた後の握りから筋目が崩れたり舟券内に

残す事まで想定しておきたい。

 

栗城の変わり全速↓(③号艇:栗城)

 

 

そしてインの佐藤は捲り艇に抵抗できる

範囲内で飛びつく傾向があるので人気になる

捲りきりからの佐藤絡みは嫌いたい。

 

佐藤のイン戦飛びつき抵抗↓

 

飛びつく傾向があれば内堀が絞って抵抗に

遭えば外の⑤三角に絶好展開が訪れるので

ここの突き抜けも考えていきたい。

 

ここで悩ましいのが佐藤が内堀に抵抗すれば

5捲り差しの差し場が空くが角受けの栗城が

変わって出ればここが潰れる事。

 

事前での狙い方は変わり全速警戒で6軸

佐藤の抵抗加減で5頭としたい。

 

どのみち4-15の筋目は今節の内堀の足や

着を見れば真っ先に売れてくるはず。

 

それなら筋目の人気所を完全に嫌って

栗城の変わり全速と佐藤の抵抗加減に

張って舟券を組んでいきたい。

 

14-6、5-14辺りで基本的には①④の

共存は嫌って舟券を組んでいく予定。

直前オッズでどこまで買えるか判断します。

 

④内堀は前走3角からトップスタートの.06で捲りきり。

展示スリットは内側2艇が凹んで明らかに角から

行きますみたいな形で人気は加速する。

栗城が止める為の3角が出てもおかしくない。

 

まずは栗城の変わり全速想定から14-6-234

変わって出た時に三角が行き場を潰されての最内差し浮上。

捲りきりれば4-6,佐藤が受け止めれば1-6としたい。

 

次に追加するのが内堀の捲りから佐藤が抵抗に出て

変わり全速が出なかった時の展開差しでの5頭

ここでの①④共存は否定して舟券を組みます。

 

1ー6ー23   800円

1ー6ー4   1000円

4ー6ー1   1000円

4ー6ー23   600円

5ー1ー3   1000円

5ー1ー26   600円

5ー4ー26   700円

5ー26ー14  400円