【住之江/最終日10R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年4月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は住之江の最終日から2本の勝負レースを配信致します?

 

7日間開催のロングシリーズも最終日。

昨日の準優勝戦では大波乱演出となり優勝戦も面白い番組となりました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【住之江10R】

1号艇には、井手良太選手。

①井手選手のインコース勝率は42%と低い。

一般戦メンツの中ではST巧者のイメージも強いが…

ここのイン戦は信頼できないと判断。

高配当まで見据えて勝負したい!

 

【住之江12R 優勝戦】

1号艇には、三好勇人選手。

①三好選手のインコース勝率は76%と高い。

大波乱連発の準優勝戦の恩恵を受けて転がり込んだ1号艇。

正味の舟足は中堅上位程度で波乱も視野に入る。

ここは狙い目豊富と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※住之江10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※住之江12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【住之江10R】(締切時間19時39分)

①井手良太

②興津藍

③西岡蒼志

④村松修二

⑤永井源

⑥久永祥平

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:②③⑤⑥>①④

◾️行き足、直線系統:④>①⑤⑥>②③

 

①井手良太;日替わり感強めで「出足3の時は伸び4」、「伸び4の時は出足3」の評価。

②興津藍;昨日準優勝戦ではカド受け役目果たせずで伸びは中堅程度。

③西岡蒼志;伸びに関しては目立たず、ST遅れから伸び返す気配はない。

④村松修二;前回のG1で井上一輝が伸び仕上げた52号機。今節も伸びに関しては上位打てる評価。

⑤永井源;昨日準優勝戦の6着は2M不利があったので完全度外視。全体的に中堅上位。

⑥久永祥平;スリット近辺の行き足も悪くないし中堅上位を打っても問題ない舟足。

 

<事前見解>

舟足構成的に波乱狙えると見て勝負レースに。

 

まず①井手選手のイン勝率は42%と低い。

ST巧者のイメージも強いですがインコースになると話は別。

直近10走のST順を見ても(6,2,1,5,6,6,6,5,4,1)と、6番手STが4本もあり不安定すぎる。

そのため、イン戦自体不安と見ている番組。

 

そして舟足構成を比較しても面白い。

理由は③西岡選手と④村松選手では伸び足に差があると見ているから。

 

▼6日目10R(④西岡選手)

→両サイドに対してST差を埋める伸び返しが見られなかったので中堅評価。

 

▼6日目11R(③村松選手)

→ダッシュ優勢のスリットに対して伸び返すどころか、そのまま伸びを活かして仕掛けていった。

これらから、今回は「カド VS スロー」の構図なので伸びの差はより一層激しくなると判断。

 

その上で狙いは④村松選手の絞り展開。

④村松選手の4コース勝率は20%あり、「捲り3本」に偏る実績。

この52号機は素性から伸び評価しているものだし、今節もスリット覗けば絞っていく展開を披露しているだけに信頼したい。

外枠の追走を大信頼して「4=5」「4-6」をメインに狙う予定。

 

最後に、②興津選手の同体ツケマイまで視野に。

2コースから鋭角にツケマイ放つタイプでもあり、①井手選手のインコースのST感を考えれば直捲りまで視野に入る。

④村松選手が絞っていけば反射的に上を選択しても驚けないだけに「2=345」まで視野に入る。

 

ここは捻り要素も豊富なのでオッズと相談して結論を出したい。

 

<最終見解>

ここは事前見解通りに④村松選手の絞り展開を狙う。

F持ちですが今節平均STは【.12】と決まっているし、伸びに関しては間違いなく上位。

カド受けの③西岡選手の今節平均STは【.17】の3.4番手。

伸び足には差があるし、④村松選手の4カドは限界まで引く。

それだけに、ダッシュ分出ていくと見ているので絞り展開を想定。

 

買い目としては「4-1-6」「4-2-56」「4=5-126」「4-6-全」

④村松選手が絞りながら捲り差しに落とせば⑤永井選手は詰まる想定で「4-1-5」は切り。

 

<参考買い目>

4-1-6

4-2-56

4=5-126

4-6-全 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-1-6    ×700

4-2-5  ×1,000

4-2-6  ×400

4-5-12  ×1,500

4-5-6  ×1,000

4-6-12  ×300

4-6-3    ×200

4-6-5    ×500

5-4-12   ×1,000

5-4-6    ×600

 

 

【住之江12R 優勝戦】(締切時間20時38分)

①三好勇人

②山口真喜子

③中野仁照

④照屋厚仁

⑤岡田憲行

⑥中山将

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②≧⑥≧①④⑤≧③

◾️行き足、直線系統:①②③⑥>④⑤

 

①三好勇人;全体的に中堅上位の仕上がり。

②山口真喜子;前回のG1で吉田裕平が出足抜群だった20号機で回った後の出足は相変わらず抜群。スリット足も軽量活かして余裕がある。

③中野仁照;出足に関しては中堅程度で昨日準優勝戦は展開向いた5コース1着。どちらかと言えば伸び寄りの仕上がり。

④照屋厚仁;伸びに関しては至って中堅程度で出足型の評価。

⑤岡田憲行;伸びに関してはずっと中堅程度で昨日準優勝戦でも伸び返せなかった。出足若干余裕ある程度の評価。

⑥中山将;5日目9Rのイン戦も行き足系統軽快で転覆後の足落ちも一切無い。全ての足に余裕がある状態。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず①三好選手のイン勝率は76%と信頼できる数字。

ただ、準優勝戦が荒れに荒れた分中堅上位級の優勝戦1号艇となった。

メンバー6選手を見渡しても、舟足としては信頼し切れるものではない。

それだけに、イン逃げだけではなく穴展開まで視野に入れたい。

 

この中で唯一信頼できる舟足は②山口選手。

出足中心に上位級の仕上がり、この中に入れば唯一の「A評価」としている。

②山口選手の2コース勝率は18%あり、3着内率も70%と高い。

それだけに、軸から突き抜けまで②山口選手を信頼しても面白い。

 

ただ、②山口選手の唯一の懸念点はF持ち優勝戦というところ。

F持ち優勝戦の実績がないので、ここのSTがどう出るかが注目。

 

その上で、③中野選手の自在戦も視野に入る番組。

今節平均STは【.13】の2.6番手と決まっているだけに、壁の②山口選手のST次第では絞り捲り展開まで。

本来はスリット覗けば絞っていく選手なだけに狙い目になるか。

 

ただ、③中野選手にも半年間のF休み明け2節目という懸念点がある。

昨日の準優勝戦では【.02】STと攻めすぎただけに【.10】付近を全速で踏み込むか。

既に「3-14」のオッズは中穴なので、振り切る価値があるかどうかは見極めたい。

 

そして外枠で舟足評価しているのが⑥中山選手。

<舟足評価>の通りで全ての足に余裕がある仕上がり。

⑥中山選手はF持ちではあるが、④照屋選手と⑤岡田選手の伸び足は目立たないので1Mには横一線に持ち込めている想定。

当地(住之江)6コース3着内率に限定すれば42%まで跳ね上がる。

それだけに、舟足活かして「最内差し→住之江2M先マイ勝負」で連絡みは現実的。

 

現状オッズで候補を上げるとすれば下記になる。

・①三好選手のイン逃げからは「1-26-26」

・②山口選手の差し「2頭」

・③中野選手の自在戦「3-26=○」

 

あとはオッズを見て結論を出したい。

 

<最終見解>

鍵は②山口選手のSTに尽きる。

ただ、出足中心に評価しているし、ST展示のスリット足も「②>③」で1/3〜半艇身は覗いて見えた。

それだけに、F罰則だけで軽率に②山口選手を軽視できないと結論付ける。

 

②山口選手は時折同体ツケマイもある選手だが、今回は差し構えで決め打ちしたい。

その②山口選手だが、インのお尻に舳先を向けて3コース捲り差しをカットするタイプ。(※末永和也や馬場貴也と同様。)

▼②山口選手の2コースデータ

→3コース捲り差し被弾は0本の数字。

それだけに、スリット横一線だった場合の③中野選手の捲り差しは期待値がないので除外。

 

その上で、事前見解通り②山口選手と⑥中山選手を中心に組み立てる。

買い目としては「1-26-26」「2-1-6」「3-2=456」

 

「3-2=456」に関しては、③中野選手の絞り捲りを想定しつつ出足を活かして②山口選手が差し残す展開を想定しつつ。

ST展示気配を考えれば叩き切れずのツケマイの可能性もあるので、最初に叩かれる想定の②山口選手にオッズ妙味あり。

 

<参考買い目>

1-26-26

2-1-6

3-2=456 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-6        ×4,000

1-6-2        ×1,700

2-1-6        ×1,200

3-2=456   ×600