皆さんこんばんは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える蒲郡から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは蒲郡11Rを指定して不発…。
ただ優勝戦は進入から乱れる可能性もあり、
フライング持ちの黒井達矢がイン戦と不安要素も高いと判断!
その前の選抜戦も面白いので10R&12R優勝戦を指定して勝負致します。

【蒲郡10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の天野誠。
今節は絶好の54号機を手にして舟足も上位に仕上げましたが…
直近一年間のイン勝率は26%と激低で全く持って信頼できない。
枠順から面白い並びと見て勝負度も跳ね上がる!
穴展開も見えるので攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。
【蒲郡12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の黒井達矢。
今節は舟足も上位に仕上げて7戦して4勝を挙げた。
イン勝率も83%と高く先マイなら逃げは有力視される。
しかしF2持ちと不安要素もあり、4号艇秋元哲のピット離れ次第では進入も乱れる!
到底イン盤石とは言えないレース!妙味を狙って回収を決めたい。
【蒲郡10R】(締切時間19時23分)
【蒲郡12R】(締切時間20時31分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡10R】(締切時間19時23分)
1 天野 誠
2 佐藤 世那
3 平川 香織
4 西川 新太郎
5 島田 賢人
6 清埜 翔子
【舟足評価】
①>②④>③>⑤⑥
1号艇天野誠は上位級の仕上がり。
今節は数字のある54号機を手に全ての足を仕上げた。
特に良いのは出足とターン押しで先マイなら逃げ切れる舟足。
問題はスタートですが伸び返す足があるだけにある程度のスタートは決めたい。
佐藤世那は出足中心に上位に近い仕上がり。
準優勝戦も5コースから捲り差しを打ってもう一押しの所だった。
スリット付近の行足も良い部類でバランスが取れている。
西川新太郎も伸び寄りでバランス型。
46号機は前回使用した吉田一郎も伸足を仕上げたもので、
スタートも全速であれば他選手より確実に覗いて行く。
角なら攻めの起点になれるので展開の鍵を握る。
平川は出足とターン回りは水準ある評価。
伸足は平凡ですが道中のレース足は良い部類。
島田と清埜は中堅域で上積みは必要。
出足はまだ水準ある見え方も伸足は平凡で至って普通の域。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者も不在で各選手の踏み込みがポイントですが…
1号艇天野誠と2号艇佐藤世那はF持ちで今節のスタートは平凡。
ともに【.19】の平均となり、ここも【.20】以下のスタートまで。
<事前の狙い目>
1号艇天野誠の直近一年間のイン勝率は26%と激低。
今節は舟足も上位級に仕上げましたが、流石にこのイン実績では信頼できない。
今節平均スタートも【.19】と平凡で後手を踏む隊形まで。
3号艇平川香織と4号艇西川新太郎の攻め展開を狙う予定。
平川のコース勝率は17%で、捲り実績は4本とツケマイのイメージも強い。
コース別平均スタートが【.17】なので絞り捲りは見えないですが、
内枠両者がF持ちでスタート後手ならスムーズにツケマイ態勢にも入れる。
舟足上位の西川新太郎が角から絞る展開も見据える。
直近のコース勝率は8%と低いですが、スリットで覗けば積極的に絞るタイプ。
スロー勢は釣られる形なら総遅れも見込めるだけに売れないのであれば角仕掛けは狙い目。
平川のツケマイなら「3-245」辺りが候補で、
西川の角捲り展開なら筋目のオッズ推移を見たい。
面白いのは西川の角捲りから平川が変わって出るパターン。
3号艇平川は過去の勝負レースでも説明しましたが…
3コース戦は捲られても即座に変わって出で、とにかく引っ掛けてもギリギリまで抵抗するタイプ。
▼2026年3月22日|多摩川(3コース平川香織)



▼2026年3月10日|徳山(3コース平川香織)



▼2026年2月26日|唐津(3コース平川香織)


西川の角捲り展開を狙うのであれば「4-5」はオッズ次第で消し。
3号艇平川が変わって出る「4-26」「4-3」辺りも穴目で考えたい。
【最終予想見解】
4号艇西川新太郎の角仕掛けを起点に狙う。
3号艇平川香織の捲り展開が思いの外売れてきたので、
西川の角捲りの方に妙味があると判断。
「4-126-全」「4-5-12」を各資金配分。
事前の狙い目で記した通り3号艇平川香織は叩かれても変わって出る。
「4-5」は内枠残しの「4-5-12」のみ拾って、あとは平川の変わり全速を見て「4-126」に振り切る。
外枠捲り差しでの「5-4」は拾わず4号艇頭固定でいく。
【参考買い目】
4-6-全 大本線
4-1-全 本線
4-5-12 本線
4-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【蒲郡12R】(締切時間20時31分)
1 黒井 達矢
2 久田 敏之
3 上村 純一
4 秋元 哲
5 田路 朋史
6 吉田 拡郎
【舟足評価】
①②⑤>③⑥>④
黒井達矢は出足型で行足への繋がりは良い。
伸足に関しては中堅域ですが、出足から行足は強めで上位。
先マイなら余裕で押し切れる足がありますが、F2でのスタートだけが問題。
久田敏之は全体的にバランスが取れて上位。
全ての足に余裕があり、調整次第では振り切れる。
ここは進入次第では角選択まであり得る。展開の鍵を握るキーマン。
田路朋史はいつも通りの伸型調整。
行足から伸足中心に直線系の足はパンチ力がある。
F持ちですが5コースでも自力駆けは可能な舟足。
上村は出足とターン回り系を評価。
中堅上位級の仕上がりで行足から伸足も良い。
吉田拡郎はスリット付近の行足が目立つ。
今節はスタートも決まっているし、6コースでも軽視はできない。
秋元はピット離れ仕様で出足型。
ただ離れ仕様なので伸足は中堅域と心許ない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【142/356】
②【124/356】
③【123/456】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(進入は【142/356】の並び順)
F持ちは1号艇黒井達矢と5号艇田路朋史。
F持ち選手の優勝戦フライングは事故点50の加算で来期B2級降格が確定的となる。
黒井に関してはF2持ちのとにかく足枷は重く、
今節平均スタートは【.15】ですが、スタート順は「4.0」番手と甘い。
アジャストは濃厚と見て早いスタートは期待できない。
4号艇秋元哲はピット離れ仕様で飛んでいく。
今節は8走して4走はピット離れで飛んでいて、
4号艇であれば確実に離れ仕様で出て行くはず。
イン取りまで想定していますが、基本的には①②のパターンで考えたい。
トップスタートは2号艇久田敏之か6号艇吉田拡郎。
ともに屈指のスタート巧者で今節平均スタートも【.12】と【.11】。
特に久田は舟足もトップ級の仕上がりで、秋元のピット離れ次第では3コースの方が好都合か。
吉田も決まってはいますが、6コースなら展開待ちが濃厚か。
<事前の狙い目>
まずは4号艇秋元哲のピット離れを確認したい。
今節は内枠以外の半分のレースで飛んでいるし、
ここも4号艇であれば確実に飛んでいくはず。
上記進入予想の①②のパターンで組んでいく。
事前の段階での本命推奨は無しですが…
枠なりにしても進入に動きがあっても2号艇久田敏之の仕掛けはキーマンとなる。
スタート巧者で大信頼できるし、F2の黒井達矢のイン戦であれば後手を踏む可能性もあり得る。
仮に4号艇秋元哲がピット離れで飛んで3コースでも
本番の角選択まで見据えて一撃まで見据えたい。
ただ2号艇久田の自在戦も対応人気で売れるだけにオッズ次第。
あとは3号艇上村純一と4号艇秋元哲の自在戦。
若しくは5号艇田路朋史が伸足を活かして5コースから仕掛ける展開まで一考したい。
狙い所も多いので直前オッズとも相談して判断する。
【最終予想見解】
展示の進入は【142/536】の並びに。
【142/356】【142/536】の2パターンに決め打ちしますが、
8割は【142/356】で収まると見たい。
「3-124-56」「3-56-全」を各資金配分。
本命◎は3号艇上村純一の自在戦。
4号艇秋元哲はピット離れ仕様にした事で伸足は劣勢で下がり、
おまけに1号艇黒井達矢はF2持ちと優勝戦のスタートは期待できない。
2号艇久田敏之の攻め展開から3号艇上村が捉えるパターンに決め打ちしたい。
仮に【142/536】と展示同様の並びとなっても5号艇田路朋史もF持ちでスタートの信頼度は高くない。
5コースから自力で捲り差しを決めると見て頭固定でいく。
【参考買い目】
3-124-5 大本線
3-124-6 本線
3-5-全 本線
3-6-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。