常滑

常滑:4日目【12R】らてつの勝負レース(2026/4/27) 

 

皆さん、こんにちは。らてつです。

本日は常滑12Rを勝負レースに指定!

GWの地元戦開催は各場の番組を見つつ

レース選定をしていきます。

まずはこの常滑12Rが妙味狙い可能と思い

強気の勝負で高回収を目指していきます!

 

【常滑12R】締め切り16:00

人気の中心となるのはインの上條選手。

イン実績は申し分ないがセンター枠には

伸びーる藤山選手が乗艇。

当然1=3が圧倒的人気になるのでここを

嫌って配当妙味を仕留めにいきます!

 

⚠️ 

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

1R配信になるので300ptとさせて頂きます。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【常滑12R】締め切り16:00

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

上條のイン戦1着率は直近1年で82%

イン戦の平均STは.12/3.1番手と早く

今節は完全な出足型でピット離れも強め。

 

その反面伸びの直線足は並程度。

上條は基本行き足出足型の調整を好むし

極端な伸び型には仕上げてこない。

 

藤山に関しては説明不要とも言えるが

今節はチルト角度を自在に使い分けて

前付けも行いそこからのセンター捲りも

決まっていて伸びに関しては手がつけられ

ないほど今節は伸びまくっている。

 

このレースで1=3が来れば諦め。

その代わりここが決まらないもしくは

どちらかが舟券外に飛べば配当妙味は

得られると思い勝負レースに指定!

 

まずは藤山が捲れるか問題。

今節の伸びは節一の”6”評価としているが

枠に応じて散々チルト角度を変えていて2.0なら

文句なしの伸びだが0や-05は怪しい。

 

当然全速でスタート決めれば捲れる足は

備わっているが藤山という男にスタートの

確実性は全く無いので過度な期待はできない。

 

今節の枠別チルト角度がこちら↓

1号艇:チルト0

2号艇:チルト0(3角)

3号艇:チルト-0.5(3角)

4号艇:チルト+05(4角)

5号艇:チルト2.0(スロー3コース)

6号艇:チルト2.0(スロー3コース)

 

3枠となれば是が非でも角位置が欲しいので

離れ重視で-05を行なっている。

それでも離れは怪しかった。

周りが藤山の伸びを警戒して入れてくれて

なんとか3角に入るできたレースだった。

 

藤山に③捲り差しという概念がないとも

思えるほど基本は握って攻める選手。

3日目の8Rは3号艇の選手がイン取りにて

②藤山は3コース角となった。

内側のみが凹んだ捲り差し絶好の体形でも

捲りを選択しているので3-1は否定しやすい。

 

藤山はスタート決めれば基本は絞り捲りに

なるしチルト 2.0はここでは無いと思って

いてそうなれば外のマーク千切れもなさそう。

捲りの筋目でも上條が飛べばオッズは残る

想定からここが候補①

握って外の差しは当然合わせて見ていく。

 

内側の長畑の出足が中堅上位あるので早々に

叩かれて切り替えて変わって出てくるか

早めに差しに落として残す所まで。

 

④岡部は今節藤山の横を経験。

間を割る捲り差しを目指したが内側が

落としすぎて差し場が開かずに待たされてだけで

展開を捉えられる位置には居た。

惜しくも出足と腕の差で上條に前に出られたが

今回のメンツなら展開差しが効いても良い。

 

次に狙うは藤山がスタート後手から

伸び返して捲って攻めるが捲り切れないパターン。

この場合も基本は展開差しでの④岡部。

または出足の良い②長畑の絡み。

 

人気を背負いそうな⑤飯島はA1となるが

今節の舟足は至って中堅でここでの人気は

釣り合わないと思って別からいきたい。

 

直前での藤山のチルト角度を注視しつつ

上條と藤山の共存を嫌って勝負します!

 

後半戦から向かい風強く安定板、周回短縮。

藤山は離れ重視の-05設定で来た。

 

こうなるとスタートで全速で上條と同体いけるかどうか。

今回は捲り切れない方向で考えたい。

 

展示タイムを出して締切までにオッズ下降加減を予想。

上條は8Rで向かい風が強い時間帯で走っているが

藤山が走った4Rは安定板もなく風もさほどだった。

 

スタート不安ある藤山が-05の安定板でスタートいけるかの不安あり。

後手から伸びて捲りからの抵抗に遭えば絶好展開が④岡部!

最大の穴展開は突き抜けでの4頭。

ここの相手軸は出足の良い上條を付ける。

追走での1-4を本線側に構えて舟券を組みます。

 

1ー4ー3   3500円

1ー4ー5   2000円

1ー4ー6    800円

4ー1ー35   600円

4ー1ー26   400円

4ー3ー1    500円

4ー256ー1  400円