皆さん、こんにちは。らてつです。
本日は常滑12Rを勝負レースに指定!
GWの地元戦開催は各場の番組を見つつ
レース選定をしていきます。
まずはこの常滑12Rが妙味狙い可能と思い
強気の勝負で高回収を目指していきます!
【常滑12R】締め切り16:00
人気の中心となるのはインの上條選手。
イン実績は申し分ないがセンター枠には
伸びーる藤山選手が乗艇。
当然1=3が圧倒的人気になるのでここを
嫌って配当妙味を仕留めにいきます!
⚠️
最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。
1R配信になるので300ptとさせて頂きます。
それでは事前考察に入っていきます。
【常滑12R】締め切り16:00
~出走表&舟足評価~
『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
上條のイン戦1着率は直近1年で82%
イン戦の平均STは.12/3.1番手と早く
今節は完全な出足型でピット離れも強め。
その反面伸びの直線足は並程度。
上條は基本行き足出足型の調整を好むし
極端な伸び型には仕上げてこない。
藤山に関しては説明不要とも言えるが
今節はチルト角度を自在に使い分けて
前付けも行いそこからのセンター捲りも
決まっていて伸びに関しては手がつけられ
ないほど今節は伸びまくっている。
このレースで1=3が来れば諦め。
その代わりここが決まらないもしくは
どちらかが舟券外に飛べば配当妙味は
得られると思い勝負レースに指定!
まずは藤山が捲れるか問題。
今節の伸びは節一の”6”評価としているが
枠に応じて散々チルト角度を変えていて2.0なら
文句なしの伸びだが0や-05は怪しい。
当然全速でスタート決めれば捲れる足は
備わっているが藤山という男にスタートの
確実性は全く無いので過度な期待はできない。
今節の枠別チルト角度がこちら↓
1号艇:チルト0
2号艇:チルト0(3角)
3号艇:チルト-0.5(3角)
4号艇:チルト+05(4角)
5号艇:チルト2.0(スロー3コース)
6号艇:チルト2.0(スロー3コース)
3枠となれば是が非でも角位置が欲しいので
離れ重視で-05を行なっている。
それでも離れは怪しかった。
周りが藤山の伸びを警戒して入れてくれて
なんとか3角に入るできたレースだった。
藤山に③捲り差しという概念がないとも
思えるほど基本は握って攻める選手。
3日目の8Rは3号艇の選手がイン取りにて
②藤山は3コース角となった。
内側のみが凹んだ捲り差し絶好の体形でも
捲りを選択しているので3-1は否定しやすい。
藤山はスタート決めれば基本は絞り捲りに
なるしチルト 2.0はここでは無いと思って
いてそうなれば外のマーク千切れもなさそう。
捲りの筋目でも上條が飛べばオッズは残る
想定からここが候補①
握って外の差しは当然合わせて見ていく。
内側の長畑の出足が中堅上位あるので早々に
叩かれて切り替えて変わって出てくるか
早めに差しに落として残す所まで。
④岡部は今節藤山の横を経験。
間を割る捲り差しを目指したが内側が
落としすぎて差し場が開かずに待たされてだけで
展開を捉えられる位置には居た。
惜しくも出足と腕の差で上條に前に出られたが
今回のメンツなら展開差しが効いても良い。
次に狙うは藤山がスタート後手から
伸び返して捲って攻めるが捲り切れないパターン。
この場合も基本は展開差しでの④岡部。
または出足の良い②長畑の絡み。
人気を背負いそうな⑤飯島はA1となるが
今節の舟足は至って中堅でここでの人気は
釣り合わないと思って別からいきたい。
直前での藤山のチルト角度を注視しつつ
上條と藤山の共存を嫌って勝負します!
後半戦から向かい風強く安定板、周回短縮。
藤山は離れ重視の-05設定で来た。
こうなるとスタートで全速で上條と同体いけるかどうか。
今回は捲り切れない方向で考えたい。
展示タイムを出して締切までにオッズ下降加減を予想。
上條は8Rで向かい風が強い時間帯で走っているが
藤山が走った4Rは安定板もなく風もさほどだった。
スタート不安ある藤山が-05の安定板でスタートいけるかの不安あり。
後手から伸びて捲りからの抵抗に遭えば絶好展開が④岡部!
最大の穴展開は突き抜けでの4頭。
ここの相手軸は出足の良い上條を付ける。
追走での1-4を本線側に構えて舟券を組みます。
1ー4ー3 3500円
1ー4ー5 2000円
1ー4ー6 800円
4ー1ー35 600円
4ー1ー26 400円
4ー3ー1 500円
4ー256ー1 400円












