【大村MN:初日12R】ヤマトの勝負レース(2026.4.26)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイター前半は丸亀12Rを前半レースに指定。

⇨ナイター前半勝負レース(丸亀12R)はこちら。

引き続き初日を迎える大村ミッドナイトから厳選して勝負!

後半で狙うのは大村12R発祥地選抜となります。

 

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の加藤翔馬。

しかし今節手にした27号機は中堅域で早急な上積みに必要。

更に2号艇今村暢孝&3号艇菅章哉も曲者も揃い、

大村であれど逃げ絶対とは言えない番組構成になった!

波乱を狙える枠順となったので勝負可能!軸となる選手を指定して妙味を狙う。

 

【大村12R】(締切時間22時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間22時41分)

 加藤 翔馬

2 今村 暢孝

 菅 章哉

4 赤坂 俊輔

 吉田 俊彦

 前田 篤哉

 

【舟足評価】

⑥>⑤>①③④>②

※初日なので前節までの気配で評価。

 

前半レース気配評価順:⑤>②④>⑥>①

※3号艇菅章哉はチルトを「3.0°」に跳ねたので除外。伸足は既にパンチ力があり節一級。

 

5号艇吉田俊彦は2コースから直捲りを決めた。

スタート勝ちもありましたが、スリット付近の行足から伸足への繋がりは強め。

 

今村はいつも通り出足型で手前の足は良かった。

スリットで下がる事もなく水準はある仕上がり。

 

赤坂は行足から伸足に掛けて余裕がある。

スリット付近の足はインからでも覗いていった。

捲られる寸前でしたが先マイでしっかり持たせた。

 

前田は出足系は良いものの伸足は平凡。

素性は評価していますがまだ上積みは必須。

 

加藤はいつもの全速ターンも通用しない気配。

とにかくターンで押していなかったし、引波のある所は劣勢だった。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【124/563】

②【124/536】

---------

③【12/3456】

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇菅章哉のチルト調整次第。

前半レースが6号艇なのでチルト「3.0°」まで考えたい。

コメントでは「伸びる感じはなかった。」とありますが、

前検タイムは上位だっただけに鵜呑みにはしない。

前半の伸び具合とチルトを確認して本番の進入も決め打ちしたい。

 

展開の鍵を握るのは3号艇菅章哉。

当然チルトを跳ねれば一撃仕様になり、他選手のマーク策まで想定。

チルトを跳ねなくても3角は濃厚と見て、どちらにしても仕掛けがポイントとなる。

1号艇加藤翔馬と2号艇今村暢孝はスタートが甘いのも特徴で、

ともに伸足を求める選手ではないだけに同タイでっても楽々絞れる隊形までなりそう。

 

<事前の狙い目>

3号艇菅章哉の攻め展開が鍵を握る。

前半はチルト「3.0°」の調整で、ここは「0.5°」以上には跳ねてくるはず。

前半は6コースから楽々と捲り切りを決めた。

当然6コースでも人気筆頭になるだけにオッズ推移を見て判断したい。

 

5号艇吉田俊彦と6号艇前田篤哉の軸指定が狙い目。

ともにモーター素性はこの中であれば評価していて、

菅が6コースであれば止める方向で組み立てる予定。

特に前田の5コース戦は単独でも捲り差しが可能。捉えて突き抜ける展開まで視野に。

 

【最終予想見解】

 

3号艇菅章哉はチルトを「0.5°」に跳ねて3角を選択。

ここも攻めの起点にはなり得ますが、

前半レースを見ても外枠勢は「0.5°」であれば千切れる事なく追走は可能。

特に4号艇赤坂俊輔と5号艇吉田俊彦の伸足は評価できたので、

3号艇菅の頭は捨てて捲り差しで捉える方に振り切りたい。

 

「4-3-56」「4-12-1256」「4-5-全」を各資金配分。

穴展開は2号艇今村暢孝が抵抗しながら直で捲った時の「4-2」の目。

 

【参考買い目】

4-3-56 大本線

4-5-全 本線

4-2-56 本線

4-2-1 押さえ

4-1-256 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。