【桐生:最終日11R】ヤマトの勝負レース(2026.4.25)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える桐生から厳選して勝負。

優勝戦が大注目となりますが、番組を見ても勝負度高いのは11Rを選抜戦。

枠順から面白い並びとなったので迷わず勝負レースで配信!

ナイターはここ一本を指定して狙い撃ちします。

 

 

【桐生11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の鶴本崇文。

直近一年間のイン勝率は63%ですが、

今節は未勝利で初日のイン戦も捲り差しを被弾。

舟足は至って普通の中堅域でスタートも見えていない。

オッズ推移を見ても妙味は狙えるはず!

読みきって美味しい配当を仕留めたい。

 

【桐生11R】(締切時間19時56分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生11R】(締切時間19時56分)

 鶴本 崇文

2 都築 正治

 向後 龍一

4 重木 輝彦

 梶山 涼斗

 佐竹 太一

 

【舟足評価】

②>⑤>③>①④⑥

 

2号艇都築正治は伸足が上位級の仕上がり。

45号機は前回G1で使用した藤原碧生が伸足を上積みして優出したモーターで、

スリット付近の行足から伸足は強めの仕上がり。

スローからでも覗いて出て行く余裕がある。直捲り展開が鍵を握る。

 

梶山涼斗は出足中心にターン押しが良い。

道中のレース足も含めて今節は出足系を仕上げた。

初日の5コース戦も難水面ながら捲り差しを決めた。

ここも展開の助けが無くても捉えれるだけの足はある。

 

向後は行足が良い部類でスリット足に余裕がある。

3コースなら自力駆けも可能。隠れたコース巧者で攻め展開に期待。

 

その他の選手も中堅域は確保して戦えるレベル。

出足中心にターン系統は評価出来る。伸足に関しては上位とは分が悪い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

               

             ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇都築正治の伸足は上位級の仕上がり。

スリット付近の行足から伸足は強めで、

今節平均スタートが【.18】ですが、質の良い踏み込みなら活かせる。

▼2日目2R(2コース都築正治)

 

▼3日目9R(4コース都築正治)

 

▼4日目2R(6コース都築正治)

今節はどのコースからでも伸足を活かして仕掛けている。

他選手もスタートは然程変わりなくここも展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

2号艇都築正治の直捲り展開が狙い目。

直近のコース勝率は14%で差し3本、捲り3本の実績ですが、

通算で見ても差し88本と捲り74本で同等の選手。

生粋の捲り屋で2コースは同タイからでも握るタイプで、

今節は伸足も上位級の仕上がりで2コースから攻め切る展開に張りたい。

 

1号艇鶴本崇文の今節平均スタートも【.21】と遅い。

スタート順も「4.2」番手と劣勢で、伸足中堅域と都築とは正味の足の差がある。

都築が無理矢理でも握って攻めれば大穴目まで。やり合いの展開まで見据えたい。

 

3号艇向後龍一と5号艇梶山涼斗の逆転まで。

向後はコース勝率も12%ですが、隠れたツケマイ巧者で

2号艇都築の直捲り展開と合わせれば「2=3」で併用も可能。

梶山も出足は上位級の仕上がりで、今節は5コースから捲り差しを決めた。

2コース&3コースの仕掛けにも展開は恵まれるはず。

5コースからの突き抜けまで見据えてオッズと相談したい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇都築正治の直捲り展開を狙う。

舟足評価でも記した通り今節の伸足は上位級の仕上がりで、

平均スタートは【.18】ですが、1号艇鶴本崇文とは伸足に差がある。

そのまま伸足を活かして直で捲る展開を狙いたい。

 

「2=3-456」「2-45-345」「23-4-6」「3-45-245」を各資金配分。

相手軸筆頭は3号艇向後龍一で3コースツケマイと併用したい。

捲り展開に決め打ちするので1号艇鶴本崇文が叩かれる展開に張る。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-45-345 本線

3-45-2 本線

3-4=5 押さえ

23-4-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。