皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島PG1の5日目から勝負レースを配信致します?
昨日は4本勝負しましたが不発に終わり勝ち分を減らしてしまいました。
<宮島PG1勝負R収支(4日目終了時点)>
・的中数:2/14R
・総投資:145,400円
・総回収:216,300円
・総収支:+70,900円
もう1発の大回収はマストなので全力で挑んでいきます。
後半からはボーフロLIVEに出演しますが、前半からも勝負レースがあるので迷わず勝負!
それでは、よろしくお願い致します!
【宮島3R】
1号艇には、林美憲選手。

①林選手のインコース勝率は53%と低い。
加えて、6号艇・西島選手の前付けも発生して厳しいイン戦となる。
ここはインを嫌って勝負したい!
【宮島5R】
1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手のインコース勝率は72%と高い。
イン戦特徴も明確な選手で逆転筋も限定できる選手。
ここは軸候補も存在する番組でしっかり捌きたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※宮島5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【宮島3R】(締切時間11時41分)
①林美憲
②徳増秀樹
③佐々木康幸
④田口節子
⑤石倉洋行
⑥西島義則
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤⑥>①②③
◾️行き足、直線系統:⑤>③>②④⑥≧①
①林美憲;前回使用した川上聡介が全体的に劣勢だった53号機で初日は最悪な見え方。ただ整備巧者ぶりを発揮してマシにはなったが...伸びに関してはまだ弱め。
②徳増秀樹;前回使用した福島勇樹が出足仕上げて優勝した34号機で期待したが至って中堅程度。
③佐々木康幸;2回前に使用した下出卓矢が伸び寄り調整。スリット足に関してはずっと余裕がある。
④田口節子;2日目からは着順相応の舟足。出足に関しては若干余裕がある。
⑤石倉洋行;3回前の池田浩美は伸び中心に超抜級で初卸から誰が乗っても仕上がる21号機。初日が一番伸び良かったが日に日に目立たず。準優勝戦に乗れていないのが理解できない。
⑥西島義則;2日目までは明らかに伸び弱かったが日に日に上積み。出足に関しては余裕がある。
<進入予想>
⑥西島選手の前付けが発生。
進入はほぼほぼ「16/2/345」で確定的か。
<事前見解>
①林選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
予選のイン戦でも解説しましたがもう一度。
①林選手の負け筋は多彩で勝率通りで、どこからでも逆転は狙えるような選手。
▼イン戦データ

→ただ、強いて特徴挙げるとすれば、1Mのターンがノロノロしているので2コースが詰まりやすい。
そのため、3コース自在戦被弾が多い実績。
実際に予選のイン戦でも特徴通りのイン戦となった。
▼3日目6R

→かなり落として旋回する事で3コースツケマイに対してノーガード。
それだけに、ここも3コースの自在戦が狙い目になると判断。
ここは⑥西島選手の前付けが発生するが、3コース位置には②徳増選手が濃厚。
②徳増選手の3コース勝率は22%と高く、ツケマイ巧者。
▼尼崎3R(2026/03/15)

→初動早めに鋭角ツケマイで引き波に嵌めにいく。
1月の平和島でも濱野屋選手のインを相手にツケマイ炸裂。
ここも①林選手の特徴相まってツケマイが決まると見ている。
まずは「2頭」のオッズを注視していく。
その上で軸候補は舟足トップクラスの⑤石倉選手。
大外からにはなるが、この中に入れば舟足は抜けていいので売れていなければ軸信頼。
あとはオッズを見て結論を。
<最終見解>
展示の並びは「16/2/345」に。
ここの狙いは変わらず②徳増選手のツケマイ展開から。
壁の⑥西島選手はF3ではあるが踏み込めているので、絞り捲りではなくツケマイに決め打ち。
まず、優先して狙いたいのは⑥西島選手の差し残し。
3コースツケマイの相手優先度合いとしては、2コースと5コースが高い。
巧みな2コース差し残しを持ち合わせているだけに「2-6=全」を優先して狙う。
最後に⑥西島選手が残せなかった場合は「24-24-5」
ツケマイ連動の5コースに入る④田口選手の突き抜けまで。
相手は舟足上位の⑤石倉選手の3着固定。
<参考買い目>
2-6=全
24-24-5 (計10点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-6 ×1,700
2-3-6 ×1,300
2-4-6 ×1,000
2-5-6 ×700
2-6-1 ×1,000
2-6-345 ×700
2-4-5 ×1,900
4-2-5 ×800
【宮島5R】(締切時間12時43分)
①笠原亮
②北村征嗣
③湯川浩司
④江夏満
⑤古結宏
⑥山口裕二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑥>①②③⑤
◾️行き足、直線系統:③④⑤⑥>①②
①笠原亮;至って中堅程度で目立たない。
②北村征嗣;ターン系統仕上がる58号機ではあるが中堅程度で仕上がりきらず。
③湯川浩司;初日1Rの伸びが一番良かった。以降は全く目立たずで中堅程度。
④江夏満;初日から伸び寄りで余裕がある仕上がり。全体的に中堅上位。
⑤古結宏;初日の4カド捲り中心にスリット近辺には余裕がある。
⑥山口裕二;優出回数最多の38号機でレース足抜群の素性。ただ今節は目立つことなく…競れば若干余裕ある程度。
<事前見解>
①笠原選手の特徴を最大活用できると見て勝負レースに。
③湯川選手の3カドがあれば柔軟に対応しますが、今節の舟足と傾向を考えれば3スローか。
「123/456」で見解を記載していきます。
まず①笠原選手のイン戦は特徴がある。
▼イン戦データ
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→3コースツケマイ被弾は0本。
→何よりも他艇の2着内率がほぼほぼ変わらない。
理由は明確で1Mはとんでもなく握るので、3コースのツケマイは流れやすい。
▼4日目2R

→ 今節予選のイン戦でもガッツリ握って3コースツケマイはシャットアウト。
▼ 三国12R (2026/02/17)

→普通なら「3=5」体型だが、

→①笠原選手が握った分3コースの旋回経路も甘くなり「5-2-3」の高配当に。
それだけに、ここも同様の理由で③湯川選手は軽視できると見ている。
その上で狙いになるのが⑤古結選手。
5コース勝率は13%あり、2着内率は31%、3着内率は50%と信頼できる数字。
スリット近辺中心に余裕があり、3日目までは出足「4」伸び「4」の中堅上位評価。
①笠原選手が握って回るだけに差し場は広大。
3コースツケマイに連動できる5コースから割り差してくるだけ。
買い目としては「1=5」で狙い撃ちできると見て勝負したい。
<最終見解>
展示の並びは「123/456」で③湯川選手の3カドも無し。
ここは事前の見解通りで①笠原選手のイン特徴を存分に活かす。
センター枠が展示タイム色付いた事で「5絡み」はオッズ上昇。
買い目としては「1-2-5」「15-15-24」
10分前〜6分前まで、「1-2-5」に関しては24〜25倍の間を右往左往。
22〜24倍の間であれば、確率に対してのオッズとしては許容範囲なので狙う。
「1-2-5」を優先する分、「15-15-6」に関しては除外。
<参考買い目>
1-2-5
15-15-24 (計5点)
<資金配分例> 計10,000円
1-2-5 ×5,000
1-5-2 ×2,300
1-5-4 ×1,700
5-1-24 ×500