皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島PG1の3日目から4本の勝負レースを配信致します?
マスターズはここまで6本の勝負。
結果が伴わず申し訳ございません。
とは言え、勝負レース選定自体は間違っていない。
節間通して数少ない3桁倍配当決着のレースを勝負レースとして扱えています。
最善の準備で時を待つのみ。
それでは、よろしくお願い致します!
【宮島5R】
1号艇には、重成一人選手。

①重成選手のインコース勝率は72%と高い。
ただ、手にした69号機はワースト級で厳しいイン戦となる。
ここは逆転狙って勝負したい!
【宮島6R】
1号艇には、林美憲選手。

①林選手のインコース勝率は53%と低い。
ここは機力もコース実績も充実した面白い番組構成。
狙い目豊富と見て仕留めたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島5R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島6R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※宮島6Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【宮島5R】(締切時間12時45分)
①重成一人
②辻栄蔵
③濱野谷憲吾
④伊藤将吉
⑤赤岩善生
⑥守田俊介
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤⑥>②④>①③
◾️行き足、直線系統:⑥>②③④>①⑤
①重成一人;前回使用した鈴谷一平が苦戦した69号機で全ての足が劣勢。特に伸びに関しては目立たずで起こしから付いてこない。
②辻栄蔵;近況2節は伸び弱めの29号機だが地元の調整力で初日から中堅は確保。
③濱野谷憲吾;前回使用した藤岡俊介が苦戦した26号機。出足系統に関しては目立たない。
④伊藤将吉;ここまで至って平凡な見え方。
⑤赤岩善生;2回前に使用した大澤風葵が伸び弱めだった11号機。ここまでも伸びに関しては課題が残る。
⑥守田俊介;ここまで全体的に中堅上位の仕上がり。昨日10Rのエンスト失格は度外視。
<進入予想>
⑤赤岩選手の前付けは確定。
⑥守田選手も時折動きを見せるタイプで合わせて前付けに動くか。
ー⑤赤岩選手のみが動いた場合
・「12345/6」
・「1235/46」
・「125/346」
・「152/346」
ー⑥守田選手も動いた場合
・「123456/」
・「12356/4」
・「1256/34」
・「156/234」
<事前見解>
①重成選手の舟足不安と見て勝負レースに。
まず①重成選手はワースト級の舟足。
▼初日4R


→ST同タイから半艇身ほど下がっていた。
行き足から鈍いので起こしから付いてこない。
そのため、①重成選手の今節平均STも【.16】の4.0番手と決まらない。
▼初日9R

→他艇と同じタイミングで起こしたにも関わらずドカ遅れ。
2日目も同様の見え方で素性から評価できない69号機。
モーターの天井も伺えるだけに、ここも厳しいイン戦となる。
その上で<進入予想>の通り、ここは動きがある。
複数の想定をしているが、ST展示で進入を2〜3パターンに限定したい。
その上で狙いは①重成選手の右隣に入る選手の直捲り仕掛け。
基本的には②辻選手の2コースが濃厚か。
②辻選手の2コース勝率は22%で「差し7本」に偏るが…
スリットで少しでも覗いてしまえば上を果敢に攻める実績もある。
▼尼崎6R(2024/06/25)

→少し覗いただけではあったが強引に直捲り敢行して流れていった。
予想ファクターに心理状況は含みませんが、地元のPG1で得点率18位。
4日目は外枠2走なので、今日の1回走りは確実に1着が欲しいので気合いはパンパンのはず。
まずは、②辻選手の直捲りオッズを注視。
その上で右隣の逆転の「○-2」までオッズを注視。
あまりにも⑥守田選手が売れていければ舟足で「6軸」まで視野に。
<最終見解>
展示の並びは「1253/46」となり若干深め。
ただ、⑤赤岩選手は本番適切な起こし位置を確保してくる。
そして、ハナから④伊藤選手に抵抗の姿勢は無し。
本番は4スローは確定的のようなもので、展示よりも浅めの起こしは確定か。
その上で、③濱野谷選手がスローに構えたので本番は入る可能性が高いので、
思い切って「1235/46」で進入決め打ち!
カドの④伊藤選手は本来ST巧者だが、F持ちで今節STは踏み込めていない。
伸びも並程度なのでカド仕掛けは見送る。
事前見解通り②辻選手の直捲り。
ST展示でも①重成選手に対して覗いていく気配があった。
これは②辻選手が出ているのではなく、①重成選手が下がっているもの。
買い目としては「2=3-456」「23-6-23」
最後に③濱野谷選手の展開差し。
内側の喧嘩展開も見据えて「3-6=15」
「2=3-456」のセオリー目以外は舟足上位の⑥守田選手を軸とした組み方で勝負。
<参考買い目>
2=3-456
23-6-23
3-6=15 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
2-3-4 ×800
2-3-56 ×1,500
3-2-4 ×600
3-2-56 ×1,000 「3-2-5」・137.8倍?
2-6-3 ×1,000
3-6-2 ×700
3-1-6 ×900
3-56-56 ×500
3-6-1 ×500
【宮島6R】(締切時間13時16分)
①林美憲
②今垣光太郎
③江夏満
④白井英治
⑤石渡鉄兵
⑥清水敦揮
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥
◾️行き足、直線系統:③④⑤⑥≧②≧①
①林美憲;前回使用した川上聡介は少しずつ弱めで「2.5」評価とした53号機。2日目はかなり上積みできた見え方で中堅評価。
②今垣光太郎;2日目10Rは単騎から絞り伺うも抵抗に遭った。伸び切る足もなく中堅程度。
③江夏満;初日2走からスリット近辺に余裕がある仕上がり。
④白井英治;初日12Rの6着はST負けで完全度外視。2日目まともに走れば51号機の素性通りで中堅上位。
⑤石渡鉄兵;前回使用した栗城匠が伸び中心に仕上げた55号機。初日から全ての足に余裕がある。
⑥清水敦揮;2回前に使用した武井莉里佳が全ての足を上位に仕上げて優出した24号機。初日6Rのイン戦6着レースも伸び返しは○気配で決して悪くない。
<事前見解>
①林選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。
①林選手の負け筋は多彩で勝率通り。
▼イン戦データ
.png)
→兎に角、どこからでも逆転は狙えるような選手。
強いて特徴挙げるとすれば、1Mのターンがノロノロしているので2コースが詰まりやすい。
そのため、3コース自在戦被弾が多い実績。
特に、3コース捲り差し被弾8本は異常な数字。
①林選手の舟足も少しずつ良化傾向にはあるが...
ここはモーター良いメンバーが揃ったし、イン勝率を考えても逃げを嫌う事は必然。
その上で狙いは奇数コースの逆転。
どちらも舟足を評価していて売れないのであれば最大の狙い目と見ている。
まずは、③江夏選手の自在戦。
3コース勝率は25%と高く、「捲り5本」「捲り差し3本」の実績。
捲り差しイメージ強い選手ではあるが、近況はツケマイも良く打つだけに自在戦想定。
ここは①林選手の旋回を考えても展開向く。
そして、⑤石渡選手の捲り差し。
5コース勝率は6%しかないが、奇数捲り差しイメージは数字以上の選手。
兎に角、⑤石渡選手の奇数コース時は左隣を引き波に嵌めてくれる旋回特徴がある。
▼1年以上前のコラムで解説しているのでリンクを貼り付けます。
現在も変わらず⑤石渡選手が5コース時、4コースに入る選手のデータは芳しくない。
▼5コースデータ
.png)
→4コース選手の勝率は上がっているが「捲り3本」と絞り展開なので度外視。
大人しくスリット横一線であれば4コースは死に目になるデータで変わりない。
また、④白井選手と⑤石渡選手は直近も同枠番で対決している。
▼大村12R(2026/03/11)


→初動早めに引き波に嵌められて④白井選手は着外に吹き飛んだ。
ここも先月の再来。
④白井選手があまりにも売れるなら「3-4=15」「5-4=13」は消してもいい。
買い目としては「3-15」「5-13」が大本線。
ここからオッズ見て絞っていきます。
<最終見解>
※⑥清水選手直前で欠場。
残念ながら5艇立てに。
ただ大外欠場なので枠番変わらず、事前見解に狂い無し。
オッズも残っているのでそのまま勝負していきます。
③江夏選手の自在戦からは「3-12-1245」「3-5-12」
⑤石渡選手の捲り差しからは「5-1-23」「5-3-124」
「3-5-4」と「5-1-4」に関しては個人的に想定しているオッズと釣り合わなかったので切り。
それ以外で買う「4絡み」は抑えの資金配分としています。
<参考買い目>
3-12-1245
3-5-12
5-1-23
5-3-124 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-25 ×1,000 「3-1-5」・78.5倍?
3-1-4 ×1,500
3–2-145 ×700
3-5-12 ×700
5-1-2 ×1,100
5-1-3 ×700
5-3-124 ×400