【宮島PG1/2日目6R、7R】イットの勝負レース予想(2026年4月22日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島PG1の2日目から4本の勝負レースを配信致します?

 

前半は3R&4R を勝負。

3Rでは③瓜生選手のツケマイ炸裂も「3-6-2」決着で高配当取りこぼし。

痛恨の極みですが、まだ4本の勝負なので切り替えていきます。

 

後半からは6R&7R を勝負していきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【宮島6R】

1号艇には、辻栄蔵選手。

①辻選手のインコース勝率は58%と低い。

地元のイン戦で人気を集めるが不安だらけの実績。

更に、③中辻選手の策略にも注目が集まる一戦。

ここは波乱を狙って勝負!

 

【宮島7R】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のインコース勝率は57%と低い。

SG/G1に限定したインコース勝率は30%と壊滅的。

ここは否が応でもインを嫌って勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島6R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島7R更新時は公式LINEからの告知はございません。

宮島7Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【宮島6R】(締切時間13時17分)

①辻栄蔵

②林美憲

③中辻崇人

④重成一人

⑤田中信一郎

⑥笠原亮

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③④⑤⑥≧②

◾️行き足、直線系統:①③⑤⑥≧②>④

 

①辻栄蔵;近況2節は伸び弱めの29号機だが、初日は中堅はキープした見え方。

②林美憲;前回使用した川上聡介は少しずつ弱めで「2.5」評価とした53号機。そのままの見え方でスリットから置き去りだった。

③中辻崇人;初日12Rはスリットに尽きるので度外視。中堅据え置きとして評価はここから。

④重成一人;前回使用した鈴谷一平が苦戦した69号機。昨日2走の伸びに関してはワースト級で出足は中堅ある。

⑤田中信一郎;昨日3Rは平尾崇典に伸び返し喰らった部分を考えれば中堅程度。

⑥笠原亮;昨日2走は目立つところなく評価を落としても良いレベルだが中堅据え置き。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず④重成選手の伸びに関してはワースト級の舟足。

▼初日4R

 

→ST同タイから半艇身ほど下がっていた。

 

ただ、出足に関しては悪くなかった印象を受けた。

外の⑤田中選手&⑥笠原選手も舟足は特別目立たないだけに、同じダッシュから同タイ踏み込めば勝負になると見ている。

 

そして、ここは③中辻選手が3カド濃厚。

右隣に陣取る④重成選手にとっては真っ先に展開向く。

 

ただ、③中辻選手は3月の蒲郡SGでF2の身に。

以降のSTは控えているのが懸念点。

・芦屋;【.20】の4.0番手

・児島;【.16】の4.6番手

 

ここが踏み込めるかどうかが焦点になるが、

壁の②林選手の伸びも目立たないので問題ないか。

 

▼2日目1R

→ST同タイから半艇身ほど下がっていた。

 

それだけに、F2でST甘くなっても同タイ踏み込んで入れば絞り展開に持ち込める。

買い目としては「3=4」が大本線になる予定。

 

あとは「1=4」も狙いたかったが、思いの外売れているので要検討。

舟足を考えれば売れないと見ていたが…

ここに関しては最終的なオッズと期待値を考えて取捨選択したい。

 

<最終見解>

③中辻選手がチルト+0.5度。

展示の並びは「12/3456」で③中辻選手は3カド。

 

ST展示で④重成選手はST遅れ。

そもそも起こしから着いてきていない状態で行き足から鈍い。

 

▼初日9Rも他艇と同じタイミングで起こしたにも関わらずドカ遅れ。

 

④重成選手の軸から突き抜けに妙味を感じていたが...

起こしの鈍さが解消されていないので、ここを過信するのは危険と判断。

 

②林選手は、芦屋6R(2025/10/26)で2コースから変わり全速実績がある。

④重成選手は伸び劣勢は変わりないので、変わり全速を打ってしまえば④重成選手は追走不可か。

 

その上で軸は⑥笠原選手。

「④重成選手が遅れる→⑤田中選手が絞る→⑥笠原選手に展開が向く」の観点で軸信頼。

 

買い目としては「3-26-全」

②林選手が変わり全速で2着に残す展開まで。

 

とはいえ、F2の3カドに変わりない。

イン逃げからも同様に⑥笠原選手を信頼して「1-2-6」「1-6-235」

 

<参考買い目>

1-2-6

1-6-235

3-26-全  (計12点)

 

<資金配分例> 計11,000円

1-2-6       ×2,000

1-6-235   ×1,000

3-2-1        ×1,000

3-2-5       ×700

3-2-46     ×500

3-6-14    ×900

3-6-2      ×500

3-6-5      ×1,000

 

 

【宮島7R】(締切時間13時49分)

①寺田祥

②井口佳典

③菊地孝平

④柴田光

⑤杉山正樹

⑥石倉洋行

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③⑤⑥≧②>④

◾️行き足、直線系統:①③⑤⑥≧②>④

 

①寺田祥;直近3節で銘柄級が使用して出足に関しては余裕がある73号機。昨日は大外戦のみで評価はこれから。

②井口佳典;昨日2走は至って中堅程度。

③菊地孝平;初日12Rは大外から展開不利もあっただけに中堅据え置き。

④柴田光;昨日2走のレース足を考えれば出足は余裕ある。スリット近辺はレース毎に違って見えたので調整のズレか。

⑤杉山正樹;前回使用した水谷理人がレース足仕上げた79号機。昨日8Rの出足は高気配だった。

⑥石倉洋行;3回前の池田浩美は伸び中心に超抜級で初卸から誰が乗っても仕上がる21号機。昨日6Rの直捲りは流石の伸び。

 

<事前見解>

①寺田選手のイン戦は不安なため勝負レースに。

 

①寺田選手の負け筋は多彩。

▼イン戦データ

→ターン握って流れての差し・捲り差し被弾、追い風で落としすぎてのツケマイ被弾がメイン。

 

あとは、ダッシュからの仕掛けには飛びつき加減。

(※今回はカド仕掛けは無しと見て組み立てますが)

 

このイン勝率に直結するのがST。

直近1年間のインコース平均STが【.15】の3.6番手と遅い。

スリット後手から握っていくので、必然と差し場は献上してしまうのが理由。

それだけに、①寺田選手のイン戦は嫌う必要がある。

 

その上で狙いは②井口選手の自在戦。

2コース勝率は11%で「差し1本」「捲り4本」と狙い難いデータではあるが…

①寺田選手が1Mで勝手に自爆してくれるので、差し切りの「2-1」は必然的に狙える。

 

右隣がST巧者の③菊地選手というのも好都合。

ST合わせて踏み込むことができれば、スリット次第では直捲りの「2=3」まで。

 

ここは外枠に舟足上位メンバーが揃った。

・④柴田選手はバランス良く中堅上位に仕上がる61号機。

・⑤杉山選手は出足上位級。

・⑥石倉選手は伸び節一。

 

軸は絞ることはできないと見ているので、2,3着は「④⑤⑥」で流す。

ここは兎に角、頭を当てるゲームと見て組み立てていきます。

 

<最終見解>

ここは概ね事前見解通りで②井口選手の自在戦。

ST後手からでも舳先を掛けて先捲りイメージも強い。

③菊地選手がST勝ちで出ていったとしても、舳先を掛ければ先に仕掛けられる。

買い目としては「2-13-456」「2-46-全」

 

「2-5」に関しては見送る。

④柴田選手が4コース時の5コース選手の2着内率は5%と低く死に目になるし、

⑥石倉選手がとんでもなく伸びるので潰されてもおかしくない。

 

ここは思い切って「2頭」固定で勝負していきます。

 

<参考買い目>

2-13-456

2-46-全     (計14点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-456     ×1,500

2-3-4         ×600

2-3-56       ×1,000

2-4-16     ×500

2-4-35     ×400

2-6-全      ×400