【蒲郡一般戦/最終日11R、12R優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年4月21日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡一般戦の最終日から2本の勝負レースを配信致します?

 

本日はナイターも勝負度の高い番組があるので入っていきます!

昨日の準優勝戦も勝負した蒲郡から2本!

優勝戦は当然注目ですが、特別選抜戦も面白い。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【蒲郡11R】

1号艇には、高橋竜矢選手。

①高橋選手のインコース勝率は86%と高い。

ただ、舟足に関しては至って中堅程度で目立たない。

ここはイン信頼とは言い切れず高配当まで!

 

【蒲郡12R 優勝戦】

1号艇には、松村敏選手。

①松村選手のインコース勝率は81%と高い。

ただ、③田上選手がチルトを跳ね上げて襲い掛かる。

進入から大注目ですが、ここはネジ50本外す予定。

高配当漂う番組をしっかり捌きたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※蒲郡12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【蒲郡11R】(締切時間20時10分)

①高橋竜矢

②大串重幸

③石田政吾

④内堀学

⑤池田雷太

⑥角ひとみ

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①⑤⑥>②③④

◾️行き足、直線系統:②⑤⑥>①③④

 

①高橋竜矢;3月のSGで関浩哉が劣勢だった43号機。昨日9Rも伸びに関しては全く目立たずターン回りに余裕がある程度。

②大串重幸;昨日11Rのバック直線を見ても伸びに関しては余裕がある。

③石田政吾;3月のSGで石渡鉄兵が伸び劣勢だった51号機。ここまでも至って中堅程度で目立たず。

④内堀学;2日目12R の4カド戦は伸び気配良好。3日目はピット離れ仕様で伸びは犠牲に。今日はどちらのセッティングでくるか。

⑤池田雷太;スリット近辺から余裕がある仕上がりでレース足型。

⑥角ひとみ;伸び中心に上位で推移。昨日9Rの6コース戦の出足は重たそうだった。

 

<進入予想>

④内堀選手がどのような調整で出てくるか。

2日目までは通常仕様、3日目はピット離れ仕様。

・「123/456」

・「142/356」

基本的に枠なりで見ているが、離れ仕様だった場合は2コースまでを想定。

 

<事前見解>

センター枠の舟足が鍵を握ると見て勝負レースに。

 

まず、<進入予想>の通りで2パターンを想定しておきたい。

④内堀選手がどのような調整で出てくるかは、前半レースと展示で確認します。

その上で、ここはどちらの進入でも狙えると見て。

 

・「123/456」の場合

 

④内堀選手のカド捲りを狙う。

離れ仕様では当然伸びはなかったが、2日目12Rの4コース戦は伸びた。

▼2日目12R

→ST同タイから③石田選手を叩いた。

 

そして、このレースも同様に3号艇には③石田選手。

③石田選手の51号機は素性から劣勢のもので、一般戦らしく中堅域に紛れ込んでいるだけ。

④内堀選手の果敢な仕掛けに対して、ここもカド受けとして機能しないと見ている。

素直なカド捲り目から「4-56」は狙い目になる。

 

①高橋選手のスリット足は至って中堅程度ではあるが…

特別④内堀選手も伸びていくわけではないので抵抗の先マイからの「1=5」「1-6」まで。

 

・「142/356」の場合

 

ピット離れ仕様の場合は、④内堀選手の伸び足評価は「2」で間違いない。

昨日2走は離れ仕様で明かに伸び弱かった。

▼3日目10R

 

→こちらも伸び弱い間嶋選手に絞られる始末でお話にならなかった。

 

それだけに狙いは②大串選手の絞り展開。

伸びに関しては余裕がある仕上がり、全速ST踏み込むことができれば出ていくポテンシャルはある。

絞り捲りからの「2=3」は大穴として扱えるか。

 

ただ、この場合は①高橋選手のイン逃げまで。

やわなツケマイでは当然逆転できるはずもないレベルのイン巧者。

師匠の山口剛同様に落として回るタイプで2着内率も偏りがある。

 

▼イン戦データ

→「3コース>2コース」の2着内率で落として回っていることが見て取れる。

そのため、オッズ次第ではイン逃げから小点数も視野に。

 

ここは④内堀選手の調整から確認して結論を。

 

<最終見解>

④内堀選手がピット離れから暴れ出して「412/563」に。

③石田選手は衝突の影響もあったせいか大外に押し出されるような形に。

離れ5割、前付けイン取り5割のような形だったので、本番飛ばず枠なりの可能性は捨てる。

 

昨日準優勝戦でも石田選手相手に離れで内側を奪取しているので、

3コース以内は確定的と見たいが、並びは4パターンを想定。

・「142/356」

・「142/536」

・「412/356」

・「412/536」

 

・「142/356」or 「142/536」の場合

①高橋選手のイン逃げから「1-2-5」

これは①高橋選手のインコース特徴から2コースに入る④内堀選手は潰れると見て。

無難に3コースツケマイで残す②大串選手→出足上位の⑤池田選手の追走。

 

・「412/356」 or「412/536」の場合

①高橋選手の直捲りから「12-12-5」

これは④内堀選手が手前に寄せて伸びが弱いため。

 

総じて買い目としては「12-12-5」の2点。

進入から難解なためオッズはイン逃げからでもオッズは上昇気味。

ただし、レートはいつもの10,000円から5,000円に落とします。

 

<参考買い目>

12-12-5   (計2点)

 

<資金配分例> 計5,000円

1-2-5   ×4,200

2-1-5   ×800

 

 

【蒲郡12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

①松村敏

②松崎祐太郎

③田上凜

④河合佑樹

⑤吉田一郎

⑥中野夢斗

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③④⑤⑥>②

◾️行き足、直線系統:③>⑤>②④⑥>①

 

①松村敏;3月のSGで渡邉優美がワースト争いした24号機。予選も準優勝戦もST力でカバーしているだけで伸び目立たず。

②松崎祐太郎;3月のSGで磯部誠がセット交換で立て直した15号機。昨日9Rの伸び返しは素直に評価するがギリギリ。

③田上凜;チルト+3度で伸び抜群。ST同タイ踏み込むことができれば確実に絞れる。

④河合佑樹;昨日11Rは仕方ないだけで全体的に中堅上位はある。

⑤吉田一郎;伸び中心に上位級に仕上がる46号機。3月のSGでは濱崎直矢が伸び上位。ここまでもスリット近辺は誰よりも余裕がある。

⑥中野夢斗;ここまでは抜群のST感で展開捉える。全体的に中堅上位はあるか。

 

<進入予想>

③田上選手がチルト+3度。

当然ピット離れはズるのでコースに動きがある。

予選ではマーク策に出た選手が多くいたが…

前日コメント通りで④河合選手と⑤吉田選手がマーク策に出るとは思えない。

彼らにもプライドがあるし、このレベルの選手は「乞食プレイ」はしないはず。

 

・「124/563」

・「124/536」

 

マーク策に出るとしても⑥中野選手のみを想定。

⑥中野選手も「1つでも内側を」とコメント残しているので、③田上選手は素直な6コースも想定できる。

 

<事前見解>

カド受けが④河合選手になれば波乱必須と見て勝負レースに。

 

ここは③田上選手のチルト+3度に注目が集まりすぎている。

当然伸びに関しては桁違い。

ただ、<進入予想>の通りで、5コースか6コースとなるはず。

そう簡単に大外から捲り切れるメンバーではない。

 

左隣は⑤吉田選手or ⑥中野選手となる。

まず、⑤吉田選手は<舟足評価>の通りで伸び軽快。

今節平均STは【.14】の2.3番手と決まっている。

そして、⑥中野選手は今節平均STが【.12】の1.4番手。

流石の地元のST感と言ったところ、①松村選手と同等のST信頼感を今回は置ける。

どちらも絞っていくには厚いメンバーとなった。

 

それだけに、③田上選手はST同タイは確実に踏み込まなければいけないが…

舳先掛けられてしまう可能性も十分に高いし、優勝戦でトップST踏み込むとは思えない。

売れすぎてしまうなら他から狙う要素があると見ている。

 

その上で狙いは⑤吉田選手のカド捲り。

冒頭の通りでカド受けがF持ちの④河合選手なのが好都合。

④河合選手は、Fを切ればB2が確定するだけに「STいけない」宣言の通り後手を想定。

 

▼下関12R(2026/03/17)

→実際に、前回の優勝戦時もSTの踏み込みは甘かった。

それだけに、伸び上位の⑤吉田選手にとっては絶好のスリット体型となる。

 

昨日勝負レースでも解説した通りで⑤吉田選手はスリット覗けば絞り込む。

尚且つ、③田上選手を意識すればST切った瞬間に左寄せのスリット体型は想像しやすい。

素直なカド捲りから「5=6」を中心とした「5頭」が大本線の予定。

 

あとは進入想定に読み違いはないか確認して結論を出したい。

 

<最終見解>

④河合選手がピット離れ飛び出して「412/563」の並びに。

③田上選手がチルト跳ねている分、離れで空気となることを利用した策士。

・「412/563」

・「142/563」

ほぼほぼ2コース以内は確定的か。

 

こうなれば事前見解の⑤吉田選手のカド捲りは狙えない。

カド受けが④河合選手だからこそ成り立つ展開だった。

その上で、狙いはガラッと変更する。

 

イン逃げから舟足評価している⑤吉田選手の2番差し2着固定。

・①松村選手の逃げor直捲り

・④河合選手の逃げ

どちらも「5軸」で配当妙味を取りに行く。

①松村選手のST巧者ぶりは壁として最適なので、F持ちの④河合選手の逃げまで。

 

③田上選手の仕掛けは不発展開に振り切るのが1つ。

今節STがバチバチに決まっている⑥中野選手のマーク策も無しとなれば止まる想定で組み立てる。

 

<参考買い目>

14-5-全   (計8点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-24  ×2,000

1-5-3    ×1,300

1-5-6    ×1,000

4-5-1    ×1,600

4-5-2    ×1,000

4-5-36  ×800