【蒲郡一般戦/3日目10R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年4月20日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡の3日目から1本の勝負レースを配信致します?

 

昨日は戸田G3で2本の勝負。

どちらも希望通りの荒れ決着となりましたが仕留め切れず。

展開も合致している中で仕留め切れなかったこと、相当凹みました。

ただ、明日から宮島PG1も始まりますし、切り替えて漢の勝負をしていきます。

 

さて、本日は蒲郡の準優勝戦を勝負!

蒲郡では4日間のショートシリーズが開催中。

ショートシリーズともなれば、予選も短いだけに「腕>舟足」で好枠を手にした選手がズラリ。

そうなれば、舟足にフォーカスして高配当を狙い撃つのみ!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【蒲郡10R 準優勝戦】

1号艇には、松村敏選手。

①松村選手のインコース勝率は81%と高い。

艇界屈指のST力を武器にワースト級の24号機をカバー。

ただ…6号艇・内堀学は前半ピット離れ仕様だった事が不安要素となるか。

ここは進入から大注目の一戦となる。

舟足構成的に波乱展開合致すれば高配当は確実と見て勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【蒲郡10R 準優勝戦】(締切時間19時32分)

①松村敏

②間嶋仁志

③吉田一郎

④馬場剛

⑤石田政吾

⑥内堀学

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③④>①②⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③≧④>①⑤>②⑥

 

①松村敏;3月のSGで渡邉優美がワースト争いした24号機。ここまでもST力で全てをカバーしているだけで中堅程度。

②間嶋仁志;3月のSGで上條暢嵩が珍しく仕上げきれず帰郷した11号機。ここまでもスリット足は劣勢。

③吉田一郎;伸び中心に上位級に仕上がる46号機。3月のSGでは濱崎直矢が伸び上位。ここまでもスリット近辺は誰よりも余裕がある。

④馬場剛;ここまでスリット足中心に余裕がある仕上がり。

⑤石田政吾;3月のSGで石渡鉄兵が伸び劣勢だった51号機。ここまで気配も至って中堅程度で目立たず。

⑥内堀学;昨日の4カド戦は伸び気配良好、今日は完全ピット離れ仕様。伸びは売り切れ気味だった。

 

<事前見解>

舟足構成に差がありすぎると見て勝負レースに。

 

まず、①松村選手の24号機は至って中堅程度。

この24号機は3月のSGで渡邉優美がワースト争いしていたもので、今節はST力でカバーしているだけ。

 

予選では今回の3号艇・吉田一郎と対決していて伸び足に差があった。

▼2日目12R

→角度分もあって分かり辛いが、【.02】のST差以上に余裕があった。

 

▼スリット画像だと分かりづらい部分もあるのでレース映像リンクを貼り付けます。

2日目12Rのリンクはこちらから

 

そして、壁に入る②間嶋選手も素性としては最悪の11号機。

今節は明らかにスリット足劣勢で下がっている。

▼本日1R

→ST同タイから両サイドに半艇身ほど伸びられている。

 

この11号機も3月のSGで上條暢嵩が珍しく仕上げきれず帰郷したもの。

艇界屈指の整備巧者がお手上げした時点で素性から評価できないことは確定か。

 

「中堅程度の①松村選手のイン」に「伸び劣勢の②間嶋選手の壁」そして「伸び上位の③吉田選手」の構図。

これほどまでにイン信頼しきれない番組ともなれば、銘柄級でも信頼しきれない。

 

その上で狙いは③吉田選手の自在戦。

3コース勝率は11%、「捲り2本」「捲り差し4本」の実績。

壁が凹むとなれば3コース捲り差しは絶好となるので「3-1」が大本線。

 

ただ、③吉田選手はスリット覗けば果敢に絞るイメージも強い。

▼3コースデータ

→実際に、4コース差しを3本提供している。

それだけに、絞り捲り展開から「3=4」「4-1=○」も視野に入る。

 

最後に⑥内堀選手のピット離れについて。

本日前半2Rでピット離れ仕様、これは準優勝戦に向けての調整と受けて取れる。

ここも動きがあれば進入から面白い。

 

ただ、離れ仕様は手前に寄せる調整となるので、伸びに関しては犠牲になった見え方。

▼本日2R

→ピット離れでイン取り伺うほど強烈。

→ST後手の②角に対しては半艇身ほど伸びられている。

 

それだけに、「126/345」「162/345」でもなれば...

ここも③吉田選手のカド捲り一撃が見えてくる。

 

ここまで視野に入るので展示から注目していきたい。

 

<最終見解>

予想通り⑥内堀選手がピット離れ◎!

展示の並びは「1263/45」となり③吉田選手はスローに合流。

スローに合わせる理由として、本番は3コースを想定しているから。

であれば、並びの候補は3パターンとしたい。

・「126/345」;40%

・「162/345」;40%

・「1236/45」;20%

基本的に⑥内堀選手が3コース以内を奪取する並びが濃厚か。

 

③吉田選手が4コースの場合はカドに引く進入に決め打ちしたい。

4カドでもスリット覗けば絞るイメージは同様、伸び足を活かして絞り捲りを狙う。

買い目としては「3=4-全」「4-1-35」

 

あとは③吉田選手が3コースになった場合の捲り差し。

腐ってもピット離れは水物なので3コース捲り差しがこのオッズであれば素直に狙う。

ここは壁の②間嶋選手が凹む想定なので「3-1-456」

 

<参考買い目>

3-1-456

3=4-全

4-1-35 (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-1-4      ×2,000

3-1-56    ×1,000

3-4-1      ×1,100

3-4-256   ×500

4-3-1       ×700

4-3-256    ×400

4-1-35     ×1,000