皆さんこんにちは。ヤマトです。
デイ後半は3日目を迎える多摩川から厳選して勝負。
デイはどの場も渋い番組が揃いましたが、多摩川10Rは勝負度高いと判断!
山本寛久が人気一本被りとなりそうですが…
盲点となる選手がいるので妙味を狙って勝負致します。

【多摩川10R:予選特賞】

人気の中心は1号艇の山本寛久。
直近一年間のイン勝率は64%ですが、
この相手関係なら流石に実績は抜けている。
しかし今節は舟足も中堅域でスタートも見えていない。
展開次第では崩れるシーンまで見えるだけに
穴展開を見据えて高配当狙いで勝負したい。
【多摩川10R】(締切時間16時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※多摩川10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【多摩川10R】(締切時間16時18分)
1 山本 寛久
2 酒井 俊弘
3 三村 岳人
4 橋口 真樹
5 鈴木 猛
6 伊藤 誠二
【舟足評価】
④>②③>⑥>①⑤
4号艇橋口真樹は初日から伸足が上位。
スローでもダッシュでもスリットから伸びる足があり、直線系は間違いなく上位。
角なら絶好の攻め手になれる。展開の鍵を握る存在。
酒井は伸び寄りで直線足はいつも通り上位。
ただチルトを跳ねた場合と条件付きで、スロー向きなら行足が良い程度。
それでも前半のイン戦はスリット足に余裕があり、2コースでも勝負できる舟足。
三村は初日が一番良い見え方で中堅以上。
2日目は特徴無くで調整次第。この中に入ればまだ評価できる。
伊藤は行足は良い部類で中堅少し上で、
山本と鈴木は中堅域で正味の舟足は普通。
この中であればまだ戦えるレベルも上積みは必須。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇酒井俊弘はチルトを「0°」に下げるはず。
今節は外枠であればチルトを跳ねて伸型に振り切っていますが、
前半のイン戦はスロー向きの調整でイン逃げを決めた。
【.14】のスタートでスリット付近の行足は余裕があったし、
2コースでもスタート次第では覗いていくはず。
4号艇橋口真樹は伸足が上位で鍵を握る。
今節平均スタートは【.24】と劣勢ですが、
今節は初日から行足から伸足が強めで上位。
▼初日6R(2コース橋口真樹)



▼2日目11R(5コース橋口真樹)



【.25】と【.19】のスタートと遅めでしたが、伸足は明らかに強めの見え方。
ここもスタートの不安はありますが、全速で入れば同タイでも絞れるはず。
▼3号艇三村岳人の直近3コース戦詳細データ

コース別平均スタートは【.18】で捲られ率が高いのも特徴。
3コース戦は年間でも29走して4コースからの捲りは6本被弾。
6コース捲りも一本あり、計7本と捲られ率は高い。
データ的にも壁としての信頼度は激低。橋口の角仕掛けが盲点となりそう。
<事前の狙い目>
4号艇橋口真樹の角捲り展開が狙い目。
上記で書いた通り今節の伸足は間違いなく上位の仕上がり。
直近のコース勝率も4%と実績は皆無ですが、
3号艇三村岳人の捲られ率も高いだけに絶好の狙い目と判断。
データを度外視して伸足上位の4号艇橋口の絞り捲りから。
当然連動出来るのは外枠両者で「4-156」「5-14」辺りが本線候補に挙がる。
あとはイン逃げから「1-56」のオッズも最後まで注視したい。
2号艇酒井俊弘の直捲り展開まで。
直近のコース勝率は3%と実績は皆無ですが、
スリット付近の行足を考えると直で捲ってもおかしくない。
1号艇山本寛久もスタートは見えていないので、酒井の2コース捲りも視野に。
【最終予想見解】
事前通りに4号艇橋口真樹の一撃を狙う。
伸足は上位級の仕上がりで、スタートの不安はありますが角から絞る展開を本線に組む。
スタートも6号艇伊藤誠二に合わせればある程度は踏み込めるはずで、
スロー勢を完全に叩き切る展開を見据えたい。
「4-1-56」「4-56-全」「5-4-126」「5-1-全」を各資金配分。
5号艇鈴木猛は直近の平和島で5コースから捲り差しを決めていますが、
レースを見てもほぼ単独で捲り差しを決めている。
実績以上に捌けると見て「5-14」の突き抜ける展開まで押さえたい。
【参考買い目】
4-1-56 大本線
4-5-全 大本線
4-6-全 本線
5-4-126 押さえ
5-1-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。