【若松:最終日10R】ヤマトの勝負レース(2026.4.19)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。

昨日の勝負レースは不発に終わりましたが、

今節はボーフロ号の撮影でも現地参戦したので舟足は把握済み!

最終日は優勝戦が気になる所ですが、勝負度が高いのは10Rの選抜戦!

ナイターはここのみに絞って上積みを狙っていきます。

 

 

若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の山本景士郎。

しかし直近一年間のイン勝率は28%と激低で、

イン戦の信頼度はデータ通りに皆無で嫌いたい。

意外な盲点となり得る選手も存在し、穴展開にも振り切れるレースと判断!

狙う選手と展開を決め打ちして美味しい配当を仕留めたい。

 

【若松10R】(締切時間19時29分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【若松10R】(締切時間19時29分)

 山本 景士郎

2 片橋 幸貴

 森作 雄大

4 島田 賢人

 冨成 謙児

 向井 美鈴

 

【舟足評価】

③>①⑤⑥>②④

 

3号艇森作雄大は絶好の4号機を手に上位の仕上がり。

直線系統はパンチ力があり、ダッシュでこそ活きる舟足。

準優勝戦も3角を選択していて、同様に角選択なら攻めれる。

 

山本、冨成、向井は出足寄りでバランスが取れた。

出足から行足中心に中堅上位は確保した見え方。

序盤から水準はキープしていて気配面は見劣り無し。 

 

片橋と島田も中堅以上はあり戦えるレベル。

片橋は出足寄りで、島田は伸び寄りで行足は少し良い部類。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

             ①                 

             ②

               

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇森作雄大の角選択を考えたい。

今節平均スタートは【.13】で伸足は上位級の仕上がり。

準優勝戦は3角選択となりましたが、スリット手前でアジャスト。ここも同様に角選択まで想定。

 

1号艇山本景士郎と2号艇片橋幸貴はスタート次第。

今節平均スタートは【.18】と【.17】で、森作とはスタート力と伸足にも差がある。

少しでも覗かれればダッシュの利も活かせるだけに内枠両者の踏み込みは必須。

 

<事前の狙い目>

3号艇森作雄大の攻め展開を起点に組み立てる。

直近のコース勝率は10%ですが、伸足は上位級なのでデータは度外視。

準優勝戦同様に角選択なら攻め手にもなれる。仕掛けの起点として考えたい。

 

素直に狙うのであれば4号艇島田賢人の差し切りが筆頭。

「3=4」が本線候補で「3-56」「4-15」辺りまで拾うかの勝負ですが、

現段階での「3-4」は売れているだけに狙うのであれば絞る必要もある。

 

2号艇片橋幸貴の同タイツケマイまで。

直近のコース勝率は17%で、2コース戦は捲り実績も高い。

▼2026年3月21日|鳴門(2コース片橋幸貴)

同タイの位置からツケマイ気味に握っていて、

このレースも同様に3号艇森作の仕掛けに対して引っ掛けながらの握りは想定する。

片橋のツケマイから「2=4」「2-35」辺りも見据えて柔軟に組み立てていく。

 

【最終予想見解】

 

3号艇森作雄大は想定通り角選択。

そのまま伸足を活かして絞る展開を狙いますが、

軸は5号艇冨成謙児と6号艇向井美鈴を指定。

「3=4-56」「3-5-全」「4-12-56」を各資金配分。

2号艇片橋幸貴の直捲り展開は拾わない。

オッズ的にも万舟は切っているので消します。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3-5-全 本線

4-1-56 押さえ

4-2-56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。