【多摩川:10R&11R】 きっぺいの勝負レース (2026/4/19)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【多摩川:10R&11R】

から勝負していきます。

 

 

本日のデイ開催は多摩川から2本勝負します。

 

今節が初卸節で正直船足に関しては半信半疑感持ちつつですが、

初日から明らかに気配の良かった選手も乗艇する番組構成。

 

10Rは末永由のイン戦

11Rは作間のイン戦と、共にインからそれなりに人気集める番組構成ですが、

両選手共に初日の気配は凡。

 

逃げ怪しいと見て勝負していきます。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

【多摩川:10R】

締切時間(16:18)

 

 

 

 

 

【多摩川:11R】

締切時間(16:56)

 

※11R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【多摩川:10R】

 

 

 

<舟足評価>

4>3>16>25

※初卸節になるので、完全に初日のみの評価になります。

 

 

 

④後藤は初日から直線足◎の見え方。

ターン回りも良好。初日から上位打ってもいい見え方に。

足は間違いなく強めに、

初日不利枠を2・3着にまとめた結果と初日の足色見れば、

準優好枠辺りは勝ち取れる見え方に。

 

 

 

③高倉は伸◎

初日のイン戦は半信半疑感持ちつつも強めに伸び返した。

前走のカド捲りで伸◎は確信。間違いなく伸びる。

 

 

 

後は正直半信半疑ありきの4選手。

 

その中でも①末永・⑥平野のターン回りだけは水準↑か。

 

②森・⑤相原は明らかに劣勢と言える部分もなかったですが、

評価できる部分も無かった。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在。

 

 

ここはスタートイメージある選手で言えば⑤相原。

枠不問でスタートはとにかく早い選手。

 

ただ、伸びる足は無いので展開の左右はしてこないか。

あくまで④後藤のスタートを連れて行く役目となる。

 

 

その辺りも踏まえて、トップスタート想定は

①末永・④後藤・⑤相原辺りを想定。

 

①末永は特別早い選手ではありませんが、

イン戦スタートは稀にやらかしありますが、平均的に見れば早い部類。

トップスタート率も年間 25/52走 5割弱とかなり高い。

信頼度は高い選手。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本的には③高倉の仕掛け1択で狙う予定です。

③高倉と言えば伸び型調整得意な選手。

 

ただ、節間に寄って、ハマる時とハマらない時の差が激しい印象もある。

今節で言えばハマったか。

今節は初日のイン戦も明らかに伸び返しが目立ち、

前走の4コース戦で伸びには確信を持って間違いないと判断。

 

 

今節は常に一発警戒な選手となり得る。

 

<2日目:2R> 4コース:高倉

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

3コースは実力上位の松山将

ここを叩けるのだから今節は相手が誰であっても常に一発警戒となる。

 

このレースはスリットからもしっかり目立つし、

特に足が良く見えたのが、バックの足。

 

回った後で言えば

3号艇:松山

5号艇:高野哲

差し捉えられるか?と言った見え方も

直線足の差でちぎった。

 

 

初日から評価できた直線足でしたが、

このレースで伸びに関しては確信。

それに伴ってシンプルに③高倉を狙いたい。

 

ここは3カドまで可能性としてはある選手。

 

 

②森も2コース近10走で、

5/10走で 20以下

0台は1本の無い選手とスタートは遅い選手なので壁としては甘いし、

少しでも③高倉がハナ切れれば絞っていけるはず。

 

 

狙う展開はとにかく③高倉が絞る展開1本で狙います。

 

 

 

 

 

いつも通りにここから先はオッズ次第。

正直足上位評価の④後藤は、

展開・枠の利・足

どれをとっても嫌える要素の無い選手になる。

 

そこを踏まえても、今回はガッツリ絞って勝負する所まで視野に入れたい。

 

おそらくオッズも高くは望めないはず。

当然④後藤を嫌って組み立てるなら、高配当狙えますが、

今回は③絞り展開がハマれば、

④を嫌える根拠が薄すぎるため、

おそらく安目の④後藤を素直に買っての中穴絞りと言った勝負になるかと思います。

 

 

<最終予想>

③高倉は展示から3カド。

当然狙う展開に変更は無し。

 

 

軸は事前通りに④後藤大信頼。

事前通りにある程度点数は絞った勝負。

 

まずはシンプルに34−34−56

4−3−2だけは正直、展開・足的に不必要とは思いつつも、

消す必要の無いオッズ構成なので拾う。

 

 

後はスタート早い①末永を叩けずなら、

④後藤が展開捉えての4−1

1・3で完全に喧嘩する展開なら、差し差しから4−5

ここは3着 ⑥平野固定で

4−15−6を拾う。

 

 

 

オッズは34−34−56で

3着⑤⑥のオッズの開きが倍以上と半端ないですが、

足評価は⑥平野。

 

来ると思える率は変わらないと思っているだけに、

ここは敢えての同額勝負。

 

当然34−34−5が来れば低回収決着と大きく回収率は落としますが、

34−34−6の高回収・高目待ちをしたい。

 

ここは個人の性格にお任せします。

僕の期待値で言えば断然⑥の方が高いと言った判断をした上での

回収額にかなり勾配付けた資金配分となります。

 

 

<参考買い目>

3−4−56

4−1−6

4−3−256

4−5−6    (計7点)

 

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−4−56   2000円

4−1−6    1200円

4−3−56   1500円

4−3−2     700円

4−5−6    1100円

締切時間(16:18)

 

 

 

 

【多摩川:11R】

 

<舟足評価>

234>156

※初卸節なので、今節2・3走のみの評価となります。

 

 

②野長瀬は直線寄り。

エンジン自体は問題無く強めの部類と言った評価で問題なし。

 

初日は前付け4スロから叩き切ったし、

左隣が大きくアジャストしたとは言え、明らかに伸び加減だった。

 

 

③沢田は出足寄りに中堅上位十分。

ここも初日の気配で言えば良好で今節でも↑の部類に食い込める。

悪く無い。

 

 

③橋口は道中の直線足が明らかに強めだった。

稀に伸び◎に仕上げてくる選手ですが、今節がその節と言えそう。

 

初日の2コース捲りの展開に関しては完全なスタート勝ち。

 

ただ、その道中の直線足が明らかに強めだった。

<初日:6R> 2号艇:③橋口真

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

6号艇は末永由。

1m・2m共にターンの入りで言えばどちらも差されている。

2mなんて完全に差し入っている。

ただ、どちらも直線足で引きちぎるレース内容。

 

末永由の直線足はここまでよく見て中堅ですが、中堅選手相手には

頭2つ伸びると判断していい。

つまりは伸びは上位で問題なしと言った判断。

 

 

 

 

後は特別目立つ気配無しの3選手。

ただ、劣勢感はない。

 

真ん中あるかないかと言われればあると言えそうな初日気配に。

ここから調整次第で節間相対比較 真ん中より↑にも↓にもなり得そうですが、

現状は悪くは無いと言った評価の3選手です。

 

 

 

<スリット>

(⇨から125346に変更しています)

 

⑤花田の前付けは濃厚か。

基本的には②野長瀬も抵抗と見て問題無しと見ています。

事前段階ではこの進入想定1択です。

 

 

ここはデータ通りにスタート巧者不在番組。

コース別平均で見れば、番手は全員が「3以下」

 

 

ただ、ここまで2走しかサンプルはありませんが、

2走ともにトップスタート踏み込めているのが②野長瀬。

行き足もしっかりしている分、この選手だけはデータ以上の信頼度が置けそう。

 

前付けがあるだけに、仮にハナ切ってくるならダッシュ勢。

と言った想定しつつ、

そのほか単独で抜けるなら②野長瀬と言った想定です。

とは言え本当にここのスタートは読みきれない。

 

進入の深さも鍵を握ると言えそう。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは②野長瀬の自在戦。

③橋口のカド捲り。

 

ここ2展開になります。

 

 

仮に想定通りの125/346になれば

絶好の攻め手位置となるのが③橋口。

 

初日の道中の直線足を見る限り伸びは間違いない。

ただ、大の鬼門がスタート。

初日は2コースから (.25/4番手)

前走も大外から (.29/6番手)

コース別      (.20/3.6番手)とどこの数字と見て取っても壊滅的に遅い。

 

ただ、ここは裏を返せば誰がトップスタート踏み込んでくるか読めない番組構成。

いわば全員遅い。

 

仮にスロー水域3選手が

110~120m 起こしとなるなら、

全速同タイでも絞れる足色はあると初日の段階で判断できた。

後は全速入れるかどうか。

 

スタート遅いとは言え、スタート巧者不在の番組構成で、

伸びは上位。

前付けありきのカド戦で売れないなら当然絶好の狙い目選手。

 

 

ただ、前付けがあるだけで流石に穴オッズは厳しい。

展開1本で高回収狙えるなら狙い目となる展開の1つ。

 

 

 

 

 

もう1つは②野長瀬の逆転展開。

①作間と言えばスタート単独後手は常習的に起こる選手の一人。

 

スタート力があれば全国勝率は今より+1点はあるだろう言えるほどスタートが鬼門の選手。

前付けがあればその不安はより加速するか。

 

スリット覗かれてプレッシャーから流れて 差される展開も1つ。

ジカマ打たれる程遅れて負けるパターンも1つ。

 

今節の②野長瀬の行き足があれば、スタート次第ではジカマ展開持ち込めてもおかしく無い。

 

今節はここまで2走ともにスロー水域からトップスタートの②野長瀬。

微々たる物ではありますが、ここのスタートは1番信頼度としては高い。

 

少なくても常に前付けの舞台で戦っている②野長瀬と①作間では

②野長瀬の方が信頼度は上がる。

 

足の差で言えば.04~スリット先行できれば↑叩きに行く展開持ち込めてもおかしく無いと見ています。

 

なので、基本穴展開として見据えているのはこの2展開。

 

仮に展開2本で勝負するなら、買い目はおそらく軸固定。

 

その場合はオッズ次第ですが、1番信頼できるのはやはり足含め、

5コース想定:④沢田

 

ここ一人相手として人気になる様なオッズ構成にならないのであれば、

素直に軸として推したい。

 

・②野長瀬の自在戦(基本はジカマ・差しオッズ注視)

・③橋口のカド仕掛け

ここ2展開を事前の候補として勝負していきます。

 

<最終予想>

展示は想定通りの

125/346

ここは完全に展開2分で狙う。

事前通りに

・②ジカマ

・③カド捲り

事前段階では、②③④頭の4軸狙いでしたが、

②野長瀬のジカマ展開であれば、

素直に展開真っ先の⑤花田が売れていないだけに、

ここの軸が理に適っていると判断。

②ジカマ・③捲りが同時発生した時の

④軸狙いでしたが、②ジカマ展開なら③の絞りも無し想定。

そして、③のカド捲りは素直に④沢田軸。

 

 

<参考買い目>

2−34−5

2−5ー346

3−2−4

34−34−126

5−2−346   (計15点)

 

 

<参考資金配分>

(11000円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−3ー5    600円

2−4−5   1200円

2−5ー3    800円

2−5−4   1200円

2−5−6    500円

3−2−4    600円

3−4−126  800円

4−3−126  700円

5−2−3    500円

5−2−4    700円

5−2−6    400円

※11000円配分になります。

締切時間(16:56)