【戸田G3/最終日11R、12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年4月19日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は戸田G3の最終日から2本の勝負レースを配信致します?

 

戸田G3はここまで4本の勝負。

4本とはいえ最終日に逆転を狙う格好になりました。

特別選抜戦、優勝戦、どちらも面白い番組に。

意地の一撃をお見舞いできるように予想していきます。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【戸田11R】

1号艇には、西野翔太選手。

①西野選手のインコース勝率は68%と高い。

ここは穴展開も軸候補も多数の狙い目豊富番組。

最後まで見極めて確実に仕留めたい!

 

【戸田12R 優勝戦】

1号艇には、稲田浩二選手。

①稲田選手のインコース勝率は75%と高い。

準優勝戦では前付けレースを難なく押し切って流石の逃げ。

ここも横綱相撲濃厚と見られているオッズ構成。

ただ、舟足構成考えても戸田らしく大波乱まで見据えて勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※戸田11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

戸田12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

①西野翔太

②岩崎正哉

③山田亮太

④永井源

⑤堤昇

⑥山下和彦

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①西野翔太;素性目立たない39号機。昨日準優勝戦は深起こしだったので多少の伸びられ具合は度外視。それ以外を考えればスリット足も余裕がある。

②岩崎正哉;3回前の石塚久也は全ての足を仕上げたがそれ以外は目立たず。至って中堅が妥当の見え方。

③山田亮太;初卸直後から上位評価している37号機。最終的に伸びは「5」の評価で問題なさそう。

④永井源;4回前に使用した石田貴洋が伸び節一に仕上げてからエース級の動き。昨日準優勝戦はST遅れが全てで伸び返しも見れたので据え置き。

⑤堤昇;2回前の古賀繁輝が新ペラスタートとなったが伸び仕上げた16号機。全体的に中堅上位で問題ない。

⑥山下和彦;今節の舟足は中堅上位評価と素性目立たない41号機を引き出した。スリット近辺も珍しく余裕がある。

 

<事前見解>

穴展開から軸固定まで、狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず<舟足評価>の通り、伸び「5」のセンター枠が鍵を握る番組と見ている。

両者ともに素性から評価しているモーター、素性の裏付けもしっかりある。

 

③山田選手の伸びに関しては昨日の勝負レースでも解説した通り。

▼初日6R

→同タイ以上の他艇に対しても伸び切った。

 

昨日の準優勝戦も明らかにST後手から伸びていたし、ここも絞り展開は視野に入れたい。

3カドに持ち出した実績もある選手ではあるが、確率としては1割程度。

展示から引くタイプなので判断したい。

 

そして、④永井選手は節一級の舟足で文句なし。

▼5日目11R

→ドカ遅れとなってしまったがガッツリ伸び返した。

 

今節は質の良い全速STから4カド捲りを決めているし、伸びに関しては間違いない。

③山田選手と伸びは同等の「5」評価としているが、時と場合によっては「6」を付けても良いレベル。

ST勝ち次第では③山田選手を叩いても驚けない。

 

壁に入る②岩崎選手の舟足は至って中堅程度で、今節平均STは【.20】の4.3番手と決まっていない。

ここの壁が機能しないと見ているのも好都合。

 

・③山田選手の捲り展開から「3=4」

・④永井選手の捲り展開から「4=5」「4-6」

 

最後にセンター両者が握り合えば展開向くのは⑤堤選手。

この場合は①西野選手のイン逃げから。

①西野選手の今節平均STは【.12】の1.8番手と決まっているし、センターでやり合えば先マイは確実。

イン逃げからの「1-5」まで視野に。

 

あとはオッズを見て結論を。

 

<前半レースを終えて追記>

前半6Rで、今回のセンター両枠は対戦済み。

▼2号艇3コース永井、4号艇5コース山田

→②永井【.26】、④山田【.17】

→【.09】のST差があったにも関わらず、簡単に伸び返した。

③山田選手の伸びを「5」とすれば、④永井選手は「6」で違いないか。

 

<最終見解>

展示では「123/456」の3対3。

③山田選手は展開から引くタイプなので本番もスロー想定。

 

その上で、狙いは④永井選手のカド仕掛け。

<前半レースを終えて追記>の通りで、前半の伸び比較ができたのが非常に大きい。

カド受けの③山田選手も伸びに対して段違いだったので素直な4カド捲りまで。

④永井選手のカド捲りは「4-2-5」「4=5-126」

 

あとは③山田選手が舳先引っ掛けてでも先に捲る展開。

④永井選手が段違いなだけで③山田選手の伸びも間違いない。

②岩崎選手の伸びも目立たないだけに先に仕掛ける展開まで。

買い目としては「3=4-5」「3-12–5」「3-5-全」

 

どちらでも展開向くのは⑤堤選手。

ここを軸から突き抜けまで狙う大波乱レースと判断。

※「4-5」のオッズは下落傾向ですが、「3頭」オッズは上がっているので合成は保つ想定です。

 

<参考買い目>

4-2-5

4=5-126

3-12-5

3-5-全

3=4-5  (計15点)

 

<資金配分例> 計10,000円

4-2-5      ×600

4-5-1       ×1,500

4-5-26    ×1,000

5-4-1       ×600

5-4-26    ×300

3-1-5       ×1,000

3-2-5       ×500

3-5-124   ×500

3-5-6       ×300

3=4-5      ×700

 

 

【戸田12R 優勝戦】(締切時間16時30分)

①稲田浩二

②豊田健士郎

③若林将

④宇佐見淳

⑤秋元哲

⑥外崎悟

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

 

①稲田浩二;素性目立たない22号機だが2節連続で銘柄級が使用して出足良好のもの。今節は日に日に上積みを見せて行き足〜伸び中心に上位。

②豊田健士郎;5回前に使用した砂長知輝が節一に仕上げた9号機。全体的に中堅上位。

③若林将;前回使用した小芦るり華が伸び中心に仕上げた12号機。全ての足がトップクラスに仕上がった。

④宇佐見淳;初卸直後から上位に動いている4号機。前回使用した和田拓也同様に全ての足がトップクラス。

⑤秋元哲;素性目立たずの24号機。ピット離れ良好で手前に寄せている分か伸びは弱い。

⑥外崎悟;中堅程度の46号機を手にして序盤は中堅程度。昨日準優勝戦の道中戦で評価を上げた。

 

<事前見解>

①稲田選手のイン鉄板とも言い切れず勝負レースに。

 

まず⑤秋元選手のピット離れには大注目。

地元では離れ仕様にする事も度々ある選手で、今節も離れ気配◎!

ただ、ここに関しては展示を見ない事には分からない。

展示の気配を確認して動きがあれば自在に対応したい。

一旦は枠なりで話を進めます。

 

まず「1-2」は否定できるレース。

昨日のXポストで解説した通りにはなりますが、もう一度。

 

②豊田選手の当地(戸田)2コース2着内率は30%、3着内率40%と低い。(サンプル9走)

理由として、3コース捲り差しをカットするためにインに寄っていく走り方をするため。

このタイプの2コース戦は、狭い戸田水面では自らのマイシロを窮屈にするだけ。

 

▼ 戸田7R(2026/04/17) 

▼4日目11R

→実際に3ツケマイの引き波に嵌っている。

それだけに、人気する「1=2」は完全否定したい。

 

その上で狙いは③若林選手の自在戦になるが…

上記の通りで②豊田選手は1号艇に寄っていくので捲り差しは入りにくい。

 

▼豊田選手2コースデータ

→実際に3コース捲り差し被弾は1本のみ。

 

それだけに、逆転あるとすればツケマイ展開。

舟足活かしてスリットから優勢に立ち回れば決まってもおかしくないし、回ってからの二の足は確実に③若林選手の方が上。

それだけに「3-245」は狙い目になる。

 

逆に、捲り差しを打ちに行った場合は流れると見ているので、

節一争い演じた④宇佐見選手の追走からの「1-4」でガッツリ絞っても構わない。

 

最後に大穴。

③若林選手と④宇佐見選手を比較した際に、どちらかと言えば「④>③」の評価。

④宇佐見選手がダッシュ分覗いて絞り展開に持ち込んでもおかしくない。

ただ、③若林選手もドカ遅れない限りは持ち堪えると見ているので⑤秋元選手の展開差しからの「5頭」まで。

 

ここは②豊田選手の特徴から「1=2」「3-1」の目を消して勝負していきたい。

 

 

<最終見解>

展示で⑤秋元選手のピット離れ◎!

展示の並びは「1253/46」となった。

伸び上位の③若林選手と④宇佐見選手はピット離れは甘くなるので、本番も1つでも内側は取れると見ている。

 

・「125/346」

・「123/546」

この2パターンを想定して組み立てたい。

③若林選手が内側潜られた場合はカドに引く並びに決めうち。

 

事前見解通り、②豊田選手は2コース特徴から。

3コース捲り差しは入らないと見ているので、3コースツケマイ。

 

⑤秋元選手は3コースツケマイ巧者。

当地(戸田)3コース勝率は25%と高く、「捲り10本」に偏る。

③若林選手相手にカド受け機能すれば炸裂しても驚けない。

買い目としては「5-23-4」「5=4-全」

 

③若林選手は舟足活かしての3コースツケマイでも良いし、

カド受けが⑤秋元選手となれば、伸びの差で4カド捲り一撃も視野に入る。

買い目としては「3=4-126」

 

全ての軸から突き抜けは5コース想定の④宇佐見選手。

舟足は節一クラスでセンターのツケマイ、カド捲りどちらでも展開が向く。

 

進入から動きあるだけに波乱に振り切る価値があるのでイン逃げは捨てて勝負。

 

<参考買い目>

5-23-4

5=4-全

3=4-126  (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

5-23-4     ×500

4-5-1        ×800

4-5-236     ×700

5-4-1        ×700

5-4-236     ×500

3-4-12       ×1,000

4-3-12       ×700

3=4-6        ×500