皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は5日目を迎える戸田から厳選して勝負。
デイは全開催場の番組を見渡しても戸田12R準優勝戦のみ勝負可能!
まずはここ一本を指定して高回収を決めにいきます!

【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の稲田浩二。
一般戦限定のイン勝率は33走して81%と高い。
しかし6号艇西野翔太の前付けは必至となり、
舟足も抜けた選手が不在で混戦模様のレースとなる!
盲点となる選手も存在して穴展開まで見える!
展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※戸田12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【戸田12R】(締切時間16時30分)
1 稲田 浩二
2 秋元 哲
3 山田 亮太
4 深澤 達徳
5 上條 嘉嗣
6 西野 翔太
【舟足評価】
①③⑥>②>④⑤
1号艇稲田浩二は全ての足に余裕がある。
スリット付近の行足も良い部類で、出足系統も水準はある仕上がり。
今節はスタート勘が甘いですが、スタート巧者で信頼は出来る。
3号艇山田亮太は伸足だけは上位でも良い。
日毎に見え方は違いますが、伸足は常に上位のレベルをキープ。
ここに入れば純粋な直線足は評価出来る。展開の鍵をキーマンになる。
6号艇西野翔太はバランス型で行足が良い。
深い起こし位置でも持たせるだけの足はある。
バランス型で出足系統も悪くはない。
秋元は出足型で伸足は他選手より見劣る。
調整次第ですが出足に寄せるのであれば伸足は下がる見え方。
深澤と上條は出足とターン回りだけは評価出来る。
この出足とターン回りであれば外枠でも展開は捉えられる。
伸足は中堅域ですが展開次第ではワンチャンス。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【126/345】
②【16/2/345】
---------
③【1256/34】
④【156/234】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【126/345】の並び順)
6号艇西野翔太は「6枠ならコース動きます。」とコメント。
今節も外枠で前付けに動いていて、ここも同様に動きは必須。
上記の2パターンの並びと想定しますが、5号艇上條嘉嗣はタイプ的にも抵抗の可能性まで。
1号艇稲田浩二は今節平均スタートが【.19】。
3日目のイン戦では【.38】と度外視したいほどのドカ遅れがありましたが、
スタート巧者で前付けでもある程度は踏み込めるはず。
イメージがあるのは3号艇山田亮太の角。
コース別平均スタートは【.13】ですが、覗けば絞っていくだけに
6号艇西野の前付けに付き合わずに角選択なら鍵を握る。
<事前の狙い目>
3号艇山田亮太の角仕掛けを素直に狙う。
直近の4コース勝率は14%で、捲り勝ちは6本と展開は読みやすい。
覗けばダッシュの利を活かして絞っていくはずで、
角からの攻め展開のみを見据えて組み立てたい。
軸は4号艇深澤達徳か5号艇上條嘉嗣。
シンプルに角捲り展開から「3=4」「3-5」のオッズを眺めて判断したい。
深澤と上條はともに出足は「4」評価と水準はある。
3号艇山田が絞れば展開は恵まれるだけに捉えてもおかしくない。
大穴展開は6号艇西野翔太の捲り。
スリット付近の行足は良い部類で、戸田の3コースであれば攻め手になれる。
ここを視野に入れる一つの理由が2号艇秋元哲の伸足が平凡だから。
▼3日目6R(3コース秋元哲)


▼3日目10R(2コース秋元哲)


▼4日目6R(3コース秋元哲)


2日目からピット離れ仕様に叩き変えたのか、
離れは飛びますがその分スリット足が劣勢。
ここは6号艇西野の前付けを意識するならピット離れ仕様のはずで、
伸足は劣るだけに壁としての不安は大いにある。
どちらにしても秋元の外隣は攻め手になれると見て6号艇西野の捲り展開を穴目に考えたい。
【最終予想見解】
6号艇西野翔太が前付けに動いて
【162345】のオールスローに。
全員が100m〜130m以内の起こし位置に。
5号艇上條嘉嗣も付き合いそうな素振りを見せていましたが…
【16/2/345】【16/2345】
本番は上記の2パターンの進入に決め打ち。
本命◎は3号艇山田亮太の自在戦。
角なら自力掛けも可能ですが、2号艇秋元哲がスタート勝ちから絞る展開まで。
ただ2号艇頭の「2-3」は売れているので、このパターンであれば差し切りでの「3-2」のみ推奨。
「3-2-45」「3-45-全」「4-135-135」を各資金配分。
4号艇深澤達徳の展開差しは6点のみ穴押さえでいく。
【参考買い目】
3-4-全 大本線
3-2-45 本線
3-5-全 本線
4-135-135 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。