【桐生G1|最終日11R】厳選勝負レース予想(2026年4月17日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

早くも今節の桐生G1は最終日を迎えました。

注目度が高いのはもちろん優勝戦ですが、個人的に勝負度が高いのは11レースの選抜戦。

本日はここ1本に絞って渾身の勝負レースとして提供致します。

 

【桐生11R:特別選抜戦】

圧倒的人気を背負うのは1号艇の馬場貴也。

準優の借りを返すべくこの選抜戦は負けらない一戦か。

しかし枠番構成&湯川のピット離れ含めて波乱含みのレースになった。

本日の中では一番勝負度が高い番組!勝負したい!

 

▼ 締め切り時刻

桐生11R【20:16】

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【桐生11R:特別選抜戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>14>356

 

2号艇吉田の28号機は数字通りの絶好機。

今節も全ての足が上位級に仕上がっている。

昨日の準優はスリット足、道中の足と余裕があった。

今節の中で見ても上位の舟足で展開の鍵を握る選手に。

 

1号艇馬場は初日から出足系統が上位級の仕上がり。

得意のウィリーターンを活かせる足に仕上がっている。

伸び足は上がいるが、行き足が良いのでそう簡単には覗かれない。

ここはスタート勝負。先マイ出来れば崩れない。

 

4号艇池永は直線足だけ見れば今節の節イチ争い。

ダッシュでこそ活きる舟足でここは絶好の4コース戦。

出足があまいだけに1マークまでに決着をつけたい。

 

後は中堅上位で同等の評価。

湯川と森高は出足系統、太田はスリット付近の行き足が優勢か。

しかしこの中に入れば勝てる部分はない。

 

<進入予想>

3号艇湯川はピット離れが優勢。

今節は3日目10レースに3号艇からインを取りきっている。

 

▼3日目10R(3号艇湯川)

 

ここもイン取りまで狙ってくる可能性が高い。

本番は下記の進入を想定したい。

 

▼3号艇湯川がピット離れで飛んだ場合

【312/456】【132/456】

※3コースになる2号艇吉田は3角選択まで。

 

▼3号艇湯川がピット離れで飛ばなかった場合

【123/456】【12/3456】

 

2号艇吉田は昨日の準優勝戦で3号艇から角に引いている。

今回湯川に内の取られたら昨日同様3角に引く展開まで。

湯川も昨日は準優勝戦で3角に引いている。枠なりなら3角選択まで。

 

<スタート予想>

※枠なりだった場合

 

4号艇池永の今節の平均STは【.09】で平均スタート順は「2.2」番手。

4コースは2走して共に0台のトップスタートから捲り切っている。

ここも4コースが濃厚で期待せずにはいられない。

 

<事前の狙い目>

展開の鍵を握るのは2号艇吉田と4号艇池永。

2号艇吉田は同じスローから馬場を叩き切れるほどのパンチ力はないが、湯川を入れての3角なら絞って攻める展開まで。

4号艇池永は4角なら伸び足を活かして絞り捲りを狙うはず。

角を取れなかったとしても湯川よりは確実に伸びる。展開の鍵を握るキーマンになる。

 

馬場がのみ込まれる展開を狙う。

直前の展示気配とオッズを見て最終判断を下したい。

 

<最終予想見解>

展示の進入は【12/3546】に。

まず3号艇湯川はピット離れで出ればイン取りまで、出なければ3角という考えでいるはず。

4号艇池永のピット離れは伸びに振っている分怪しいが、

今節のチルト0設定時のピット離れを振り返る限り本番枠を主張出来る確率は7割程度か。

 

4号艇池永の捲り一撃を狙う。

本番枠を主張できた場合、湯川が離れで飛ばなければ3角の隣の4コースになるが湯川よりは確実に伸びている。

今節の傾向通りなら0台全速が濃厚なだけに3角の湯川まで叩けるとみた。

湯川がピット離れで飛ぶなら3コースになる吉田拡郎の攻め展開まで。

その場合でも池永に展開は向くのでまずは池永の頭を本線に。

「4-5-126」「4-2-156」「4-12-6」を資金配分する。

最後に展開捉える森高の捲り差し。「5-124-1246」まで。

 

▼参考買い目

4ー5ー126

4ー2ー156

4ー1ー6

5ー124ー1246(計16点)

 

▼参考資金配分(計20,000)

※締め切り6分前推奨時の合成オッズ12倍〜