【桐生G1:5日目5R&6R】ヤマトの勝負レース(2026.4.16)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は5日目を迎える桐生G1からも厳選して勝負。

昨日の勝負レースは桐生から2本配信してダブル的中!

¥7,540と¥7,500をともに本線推奨で仕留める事に成功!

今節の勝負レースは3本配信して2本的中と爆勝ち!

更なる上積みを求めて5日目も厳選したレースを提供していきます。

準優勝戦日となりますが…後半の準優勝戦はいかにも堅いレースが揃った印象。

前半の一般戦から目をつけているレースで仕留めていきます!

狙うのは桐生5R&6Rになります。

 

 

【桐生5R:一般】

人気の中心は1号艇の上村純一。

地元のイン戦で人気に推されるレースですが…

グレードレース限定のイン勝率は8走して50%と低い。

初日のイン戦も3着に落としていて、その後も上がらず未勝利。

舟足は中堅微妙の評価なので、このイン戦も厳しいと判断!

展開を読みきって高回収率狙いで勝負する。

 

【桐生6R:一般】

人気の中心は1号艇の中野次郎。

しかしグレードレース限定のイン勝率は16走して37%と激低!

実績以上にインから売れているのであれば飛んだ時のオッズも跳ねる!

5号艇柴田光の前付けも想定出来るだけに柔軟に対応して妙味を狙いたい。

 

【桐生5R】(締切時間17時19分)

【桐生6R】(締切時間17時46分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生5R】(締切時間17時19分)

 上村 純一

2 谷野 錬志

 金子 拓矢

4 吉田 裕平

 佐々木 完太

 関 浩哉

 

【舟足評価】

②④⑤>⑥>①③

 

2号艇谷野錬志は少しずつ余裕がある。

中堅上位級の仕上がりでスリット付近の行足は悪くない。

行足は良いだけに後はスタートを踏み込むのみ。

 

4号艇吉田裕平は5日目の行足が良かった。

全速なら覗いて出て行く足があり、角なら一撃も見込める舟足。

 

5号艇佐々木完太は出足系統が上位。

直線足は平凡ですが出足とターン押しは良い部類。

5コースでも自力で割差しが可能と判断。

 

関は出足とターン回りは良い部類。

日替わりの見え方で伸足は常に平凡で中堅。

 

上村は出足が劣勢で、金子も伸足から怪しさがある。

ともに舟足は中堅微妙な見え方で余裕はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

              ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

2号艇谷野錬志と3号艇金子拓矢のスタートがポイント。

ともに未消化F持ちで今節平均スタートも【.17】と【.16】と平凡。

【.15】以下のスタートであれば壁としては甘くなる。

 

4号艇吉田裕平はスリット付近の行足が良い。

今節平均スタートは【.12】の「2.1」番手と決まっていて、

4日目の6コース戦も【.09】のトップスタートを決めて自力で絞っていった。

行足は良いだけに全速で入れば覗いて出て行く。

 

<事前の狙い目>

2号艇谷野錬志の差し展開が狙い目。

直近のコース勝率は28%で、差し実績も6本で捲り実績は4本。

スタートの不安はありますが、舟足もこの中に入れば良いだけに絶好の狙い目。

1号艇上村純一は舟足が中堅微妙で出足は見劣るので、

素直に「2-1」の差し展開が本線候補に挙がる。

 

4号艇吉田裕平の攻め展開まで想定。

直近のコース勝率は18%で、行足を活かせば角から仕掛けられる。

5号艇佐々木完太の捲り差しにも振り切れるし、

2号艇谷野の変わり全速も狙えるのであれば、6号艇関浩哉と併用して軸指定も可能。

あとは直前の展示気配とオッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎2号艇谷野錬志の差し切りを狙う。

前半レースを見てもスリット付近の行足は良い部類で、舟足も成績以上に良い。

「2-1-全」「2-45-1」「5-1=246」を各資金配分。

 

4号艇吉田裕平の角仕掛けは5号艇佐々木完太の捲り差しに振り切る。

ただここも軸は1号艇上村純一を指定。

上村もスタートは遅れないので「5-1」で押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1-全 大本線

2-45-1 本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生6R】(締切時間17時46分)

 中野 次郎

2 木村 仁紀

 大澤 普司

4 山崎 郡

 柴田 光

 岡 祐臣

 

【舟足評価】

④>①③>②>⑤⑥

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【12345/6】

②【1235/46】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタートの信頼度が高いのは1号艇中野次郎。

今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.10】と早い。

唯一の懸念材料は前節の住之江でフライングを切った点のみ。

今節のイン戦も【.06】でスタートは信頼したい。

 

まずは5号艇柴田光の前付け具合を確認。

基本的には動くタイプですが、4日目の5コース戦はスローを選択。

ピット離れ仕様にも切り替えるだけに展示を見て確認したい。

 

<事前の狙い目>

5号艇柴田光の前付け&ピット離れを確認したい。

強めの前付けには動かない選手で、オールスローまで想定する。

伸足は中堅以下の評価なので、前付けに動くのであれば踏み込みも必須。

 

3号艇大澤普司の自在戦に妙味がありそう。

直近のコース勝率は17%で、当地に限定しても15%と実績はある。

3コース戦はツケマイのイメージも強く、思い切って3コース捲りでの突き抜けが本線。

 

1号艇中野次郎のイン戦は3コース選手からの勝率を21%と叩かれている。

▼1号艇中野次郎の直近イン戦詳細データ 

3号艇大澤の捲り差しから「3-1」とツケマイから「3-245」を候補に挙げる。

 

後は4号艇山崎郡が角に引けた時の一撃。

5号艇柴田光の進入次第では角位置も取れるはずで、

攻め展開は軽視できないだけに視野に入れておきたい。

 

【最終予想見解】

 

進入は枠なりとなり4号艇山崎郡が角選択に。

軸は事前通りに3号艇大澤普司に変わりない。

3号艇大澤と4号艇山崎郡の角仕掛けから入る。

「3-12-4」「3=4-全」「4-全-3」を各資金配分。

大澤の自在戦は軸を4号艇山崎に。

山崎の角捲り展開も3号艇大澤の変わり全速を見据えて軸に指定する。

 

【参考買い目】

3-12-4 大本線

3-4-全 本線

4-全-3 本線

4-3-全 押さえ 

※直前オッズを見て資金配分。