【桐生G1|4日目11R】厳選勝負レース予想(2026年4月15日)

 

皆さんこんばんは。シンです。

本日2本目の厳選勝負レース予想を公開していきます。

現在桐生にてG1赤城雷神杯が開催中。

ナイター場の中でも桐生は波乱決着が狙いやすい競艇場。

今節もしっかり波乱傾向なだけに後半勝負していきます。

本日の勝負レースは桐生11レースです!

 

【桐生11R:予選】

「 1号艇定松 VS 5号艇馬場 」のオッズ構成。

正直この枠番構成でここまでオッズが偏るなら配当妙味が狙えそう。

1号艇定松が今節引いた33号機は数字通りの平凡機。

整備で多少の上積みは見られるが上位とは差がある仕上がりか。

直前のオッズと相談して期待値が高い買い目にベットする!

 

▼ 締め切り時刻

桐生11R【20:16】

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【桐生11R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:235>146

 

2号艇池永の直線足は上位級の仕上がり。

今節は角から2本捲りを決めているが、単純なスタート勝ちではない。

道中のレースぶりを見ても確実に伸びている。課題は出足系統か。

 

3号艇井上は全体的に余裕がある仕上がり。

スリット同タイでも中堅レベルが相手なら覗いていく。

ここはセンターの3コースから展開の鍵を握る選手になる。

 

5号艇馬場は正直着順ほどの気配はない。

直線足は目立たず中堅クラスだが、ターン後はかなり押している。

いつも通りウィリーターンを活かせるような仕上がりか。

 

後は中堅上位で同等の評価。

凡機の定松は2日目の整備で直線足を上積みした。戦えるレベルはある。

4号艇白神も前半の2Rで太田和美に競り勝った足を見ても悪くない。

6号艇渡邉はスリット後の足に余裕がある。侮れない。

 

<スタート予想>

 

今節0台を連発している2号艇池永がトップスタートの予想。

後はほぼ横一線を想定したい。

 

<事前の狙い目>

まずは展示で井上忠政が3角に引くかどうか確認したい。

3角やる時は基本的に展示から引くタイプの選手。

展示がスローなら枠なり3対3を想定したい。

 

まず3号艇井上の捲りはスローでもダッシュでも不発になると見ている。

理由は壁になる2号艇池永の伸び足が上位だから。

定松が遅れるなら先に攻めるのは池永の方になるか。

全速で入れば定松より「1/3艇身」くらい覗くはず。

 

このレースを勝負に選んだ理由は…

「5号艇馬場の影に隠れた4号艇白神が売れない」から。

直近1年間の4コース3着内率は75%で、G1&SGに限定しても7走して71%。

4コース巧者で差しも捲りもいける自在タイプ。それでいて…

 

▼事前オッズ(18時)

1ー4ー23 60〜70倍

1ー5ー23 9〜20倍

 

2ー1ー4  133倍

2ー1ー5  75倍

 

3ー1ー4  70倍

3ー1ー5  26倍

 

このオッズ差はやりすぎ。

4号艇白神絡みの舟券の期待値が上がりまくっている。

軸は4号艇白神を信頼して勝負する!後は直前のオッズと展示を見て考えたい。

 

<最終予想見解>

3号艇井上はスローを選択。

引く時は展示から引く事が多い選手で本番も枠なり3対3を想定する。

 

1号艇定松はスタート展示を見る限り池永に対して大きく伸びられる感じはない。

2日目の整備で伸び足を上積みした定松。同タイなら叩かれないか。

 

事前通り4号艇白神を軸で信頼する。

4コース3着内率7割超えの白神をこのオッズで買えるのは期待値しか感じない。

井上のツケマイが少しでも流れれば最内を指して浮上してくるはず。

 

大本線は定松の先マイから白神の2.3着付け

「1-4-23」「1-2-4」の3点を推奨したい。

馬場も軽視は出来ないが、内枠2艇もしっかりと舟足を評価している。

来る確率は池永と井上の方が高いと思うだけにここは思い切って切る。

 

最後に2号艇池永の自在戦。

基本は差し選択になりそうだが、定松より半艇身踏み込むなら捲り切りまで。

「2-4-全」「2-135-4」を資金配分する。

 

▼参考買い目

1ー4ー23

1ー2ー4

2ー135ー4

2ー4ー全(10点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り7分前推奨時の合成オッズ10倍〜