皆さん、こんばんは。らてつです。
本日はナイターからG1桐生3日目8R/11Rを
勝負レースに指定していきます!
【桐生8R】締め切り18:43
人気の中心となるのはインの吉田選手。
ここまで6枠含みオール3連対をキープで
順当に着取りに成功して中堅上位の舟足。
しかしここは攻めっ気多い選手が揃って
波乱が伺えるので一発狙っていきます!
【桐生11R】締め切り20:16
人気の中心となるのがインの土屋選手!
地元のイン戦となれば人気に推される。
手にしたモーターは前節これまた地元の
江口選手が使用して優勝を飾った絶好機。
イン戦信頼度は低い選手に該当するので
特徴解説して事前考察から嫌っていきます。
⚠️
桐生11Rの最終予想更新後の
LINEアナウンスはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
8R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【桐生8R】締め切り18:43
~出走表&舟足評価~
『出足・伸びの評価基準』
【6】 節イチ級
【5】 上位
【4】 中堅上位
【3】 中堅
【2】 中堅以下
【1】 ワースト級
僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して
いるので”極”と異なる場合がございます。
ご了承ください。
~事前考察~
吉田のイン戦1着率は直近1年で75%
G1以上でも71%と水準以上の実績を誇る。
コース別平均は.11/2.4番手と早く捲りには
積極的に抵抗する選手になる。
負け筋は圧倒的に差し被弾が多く
これは吉田自身のターンミスによるものも
あるが中には絞ってくる艇に対して
早めのアクションで握って対応した挙句
仕掛けた選手が捲り差しに切り替えて
差されるパターンもある。
または絞ってくる艇に対して応戦して外の展開差し被弾。
今回は壁位置にF未消化1本持ちの
谷野が居て壁役とは不安視できる。
そんな中センター勢には攻めっ気たっぷりの
スタート巧者で絞り果敢な選手が乗ってきたので
絞りが発生すると想定して狙っていきたい。
まずは3コース捲り実績高い③池永。
ツケマイも得意とする選手で昨日は
完全なスタート勝ちから絞り捲りが決まった。
G1らしかぬスリット体形だけにパンチがある
伸びとは言えないが行き足伸びは中堅上位はあると判断。
そして近況角捲りからのスタートが
際立っているのが地元の④久田!
特に今年に入ってからはSG/G1で6勝
挙がっているので割増扱いしておきたい。
とにかく伸びるというより質の良い
0台全速をぶち込んで絞り捲りを敢行。
0台でのスタート順1,2番手が
デフォルトになりつつある選手。
センターの仕掛けに対して吉田がいつも通り
握って飛び付けば外側の差しが効きやすい。
特に⑤平本は単独でも捲り差しを打てる選手になり
初日ドリームでは離れ遅れて5コースとなったが
完全な決め打ち捲り差しとなっていた。
結果的には前詰まりとなったが
その後の足がよく3着まで取り切れた。
直線足はいつも通り中堅となるがここは
展開もありそうなだけに平本の捲り差しを狙う。
桐生は水面が広く捲り差しも効きやすいので
逃げ逆転含めて今回は平本を推します。
このレースは平本の捲り差しを狙う!
まずは③池永④久田の仕掛けを想定して抵抗しつつ残す①吉田。
5-134-全を資金配分します。
吉田の捲り抵抗加減を加味して③④捲りは
見送って展開差しに振り切りたい。
5ー1ー36 1400円
5ー1ー24 1000円
5ー3ー146 700円
5ー4ー136 700円
5ー34ー2 500円
【桐生11R】締め切り20:16
~出走表&舟足評価~
~事前考察~
土屋のイン戦1着率は直近1年で56%
コース別平均は.12/2.8番手と特段遅くは
ないが前期のF2のせいか休み明けは
スタートムラが大きく今節は地元でありながら
ここまで3走して.16/4番手と遅めの数字が並ぶ。
今節手にしたモーターは前節地元の江口が
使用して優勝を飾った絶好機!
初日は離れで飛んでイン取りから逃げ切ったが
1Mは流れ加減となっていた。
土屋のイン戦と言えばF2になる前から
怪しさは濃かったし現在でも変わらずで
直近の一般戦でも勝ち切れていない。
素性は間違いなく良いがスタート不安も
あれば1Mでスリット劣勢から先マイに試みて
出口で流れるパターンからの差し被弾を
今回は逆転で想定していきたい。
特に今回隣に入る②渡邉はここまでのセンター枠で
共に0台を決めているし行き足が良いので
スリットから土屋にプレッシャーを与えられる。
2日目:渡邉3コース↓
渡邉は捲り実績もあるので半挺身覗けば
果敢に上を攻めていく選手になるので
叩き切る可能性と土屋との喧嘩も見ていける。
この展開となれば③岩瀬の差しや土屋がターン外した時の
捲り差しが逆転で見ていきたい。
コース実績こそ低いが土屋のターン外しや
渡邉の捲りが出れば突き抜けてきても良い。
ダッシュ勢で脅威となる舟足は不在になり
土屋の負け筋から考えても今回はスロー勢の
逆転に振って舟券を組んでいきます!
②渡邉は前走のイン戦で.11のトップスタートを決めて
伸びトップクラス井上忠政の角捲りを止め切って先マイから逃げ成功。
やはり行き足からスリット後の足は良い。
事前考察通り土屋に対してスリットでプレッシャーをかけて自在戦。
土屋のターンが流れれば酷ければ差しが複数入る展開まで考えたい。
今回は差しと捲りの両面から渡邉の仕掛けから舟券を組む。
差し展開は2-1-456、2-1-3は半額になる割に期待値が足りない。
捲り差しと差しが入る2-3-1のオッズは及第点となるので
抑え程度の回収率で追加。
2-35-1まで入れたい。
次に捲り展開からの2-34
最後に捲って差しての3-2-456を追加します。
2ー1ー456 1400円
2ー3ー1 1000円
2ー45ー1 600円
23ー23ー456 600円
























