【福岡G1|3日目10R】厳選勝負レース予想(2026年4月13日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

現在福岡&桐生にて記念レースのG1が開催中。

個人的に福岡は全国屈指で相性が良い舞台ですし、桐生もナイター会場の中では相性が良い舞台。

しっかり参戦していきたいと思っています。

本日は福岡の中から一番勝負度が高い10レースを配信致します。

 

【福岡10R:予選】

人気の中心は1号艇の菊地孝平。

しかし今節引いた42号機は初下ろしで使用した準地元の今井貴士が大苦戦したモーター。

今節も初日から舟足は劣勢でここのイン戦も不安要素は大きい。

逆転まで見据えて勝負したい!

 

▼ 締め切り時刻

福岡10R【16:53】

締め切り時刻の8分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【福岡10R:予選】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:6>4>2>3>5>1

 

6号艇深谷の28号機は初下ろしからずっと気配が良い好機。

今節も直線足は上位級の仕上がりでスリット後に余裕がある。

バックの伸び比べに持ち込めばこの相手関係なら負けないか。

 

4号艇常住は直線足に余裕がある仕上がり。

引き波を超えて押す感じはないが、ターン回りも悪くない。

 

2号艇海野はスリット付近の行き足が良い。

初下ろしのヴィーナスシリーズで山田理央が優出した44号機。素性も悪くない。

 

後は中堅からそれ以下の評価。

特に悪く見えているのが1号艇の菊地。

2日目4レースではダッシュの4コースからスリット後は劣勢に。

隣の5号艇竹下大樹にスリット後にだいぶ伸びられた。

 

▼2日目4R(4号艇菊地)

 

スタート同タイから5号艇竹下に半艇身近く伸びられている。

元々初下ろしで準地元の今井貴士が大苦戦した42号機。

素性も悪く現状評価出来る部分はない。

 

<スタート予想>

 

スタートは横一線を想定する。

スリット足が劣勢の菊地だが、現役トップクラスのスタート巧者。

早起こしでアジャストしながらでもスタートは合わせて来るはず。

 

<事前の狙い目>

舟足だけ見ればダッシュ勢の逆転を狙いたくなるが…

福岡は全国屈指でダッシュの捲りが決まりずらい競艇場。

2マークより先が全国24場の中で一番短く70mしかない。

 

 

助走距離が取れないだけにダッシュもスローもほぼ変わらない。

あえて外枠でもスローに構える選手も多いくらいで、圧倒的根拠と軽視されたオッズがないと狙いづらい。

上記の理由から基本的に福岡では外枠勢の捲りを軽視している。

※もちろん期待値十分のオッズと根拠があれば狙う時はあります。

ここもスロー勢のスタート力は十分なだけにダッシュの捲り展開は軽視したい。

 

逆転は2号艇海野と3号艇重木の自在戦から。

菊地のスリット後の足の悪さを考えれば博多特有のツケマイが決まっても良いはず。

 

6号艇の深谷は舟足だけで過剰に売れるはずだが、福岡の6コースは本当に遠い。

5号艇片岡のスタート力を考えてもしっかり止めてくれるはず。

ここはスローの海野と重木を重視して舟券を組みたい。

 

<最終予想見解>

菊地の前半レースの内容は酷かった。

完全に恵まれた展開で2着確定の所から道中抜かれて3着に。

道中競った栗城の足は上位だが、それにしてもあの艇身差を抜かれるのは酷い。

菊地の足は引き続き中堅以下の評価でイン逃げを嫌って勝負したい。

 

3号艇重木のツケマイを大本線に!

3コース巧者で直近だと3月の平和島優勝戦で3コースから同タイツケマイを決めている。

博多の3コース実績も十分で、菊地の足の悪さを考えても絶好の狙い目か。

行き足劣勢の菊地は重木のツケマイの引き波にハマって後退する。

最内を差してくる海野と常住への「3-24」を究極大本線に勝負する。

5号艇片岡は実力の割に舐められすぎ。2着もこのオッズならしっかり抑えたい。

 

最後に海野のツケマイ。菊地の行き足の悪さを考えれば軽視出来ない。

「2-34-345」まで。

 

▼参考買い目

3ー25ー全

3ー4ー125

2ー34ー345(計15点)

 

▼参考資金配分(20,000円&追加購入1,500円)

※締め切り7分前推奨時合成オッズ10倍〜