【福岡:7R&8R】 きっぺいの勝負レース (2026/4/13)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【福岡:7R&8R】

から勝負していきます。

 

 

 

 

【福岡:7R】

このレースの1号艇は木下翔。

足はそれなりにしっかりしていますが、

ここは足のいい選手が揃った番組構成。

簡単には逃げきれないと見て勝負していきます。

締切時間(15:21)

 

 

 

【福岡:8R】

締切時間(15:51)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※8R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【福岡:7R】

 

 

 

<舟足評価>

4>6>15>3>2

 

足は全員がいい部類で悪い選手は不在。

 

 

 

④上野は伸び中心に上位。

全部の足が良い。

 

 

⑥西村はバランス取れて上位近い仕上がりに。

足は十分の水域。

 

 

①木下は出足中心に中堅上位十分。

 

⑤黒野は伸び中心に中堅上位十分。

両選手共に素性はノーマークでしたが、意外としっかりとした舟足に仕上げてきた。

 

 

③篠崎はバランス取れて中堅上位打っても良い仕上がりに。

抜けた足はありませんが、全部で水準↑の仕上がりで悪く無い。

 

 

②松井は伸び素性機。

素性通りに、出足は目立たずも伸びは悪くない。

足自体はそれなりも競り合えばここなら劣勢か。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは不在。

 

トップスタートはハナ切ってくるなら④上野想定。

ここが踏み込めなければある程度揃ってくる想定です。

 

 

スタート巧者といったイメージ根強いのは④上野。

記念相手でもスタート力は上位と言える選手であり、

コース不問で生粋のスタート巧者と言える。

 

 

ただ、ここはある程度早い選手が揃ったし、

④上野は今節は(.16/2.6番手) イマイチ踏み込めていない。

 

①木下は信頼度低い選手ですが、、今節は(.10/1.6番手)としっかり決まっている。

 

今節比踏まえれば、ある程度は揃う可能性が高いとみつつ、

仮にハナ切ってくるなら④上野だとみています。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースはメインで狙いたいのは③篠崎のツケマイ。

 

 

③篠崎の福岡の3コースは問答無用で買いと言える選手。

当地勝率は異次元の45%。

 

生粋の福岡水面でのツケマイ巧者。

 

 

とにかく福岡でのツケマイは上手く、売れていなければ買いに該当する選手。

まずはここがどれだけ売れるかですが、

逆転筆頭としてメインで狙いたいのは③篠崎で揺るぎない。

 

 

 

後はやはり④上野のカド。

こっちも直線足が上位の仕上がりで、気になる存在ではありますが、

③篠崎はカド捲り被弾率が年間通して0%。

 

これは明確な理由があり、伸びる選手が4カドに控えた時は、

守りの3カドは度々ある選手。

ここはダッシュ引きしろの少ない福岡なのでどうかですが、

当然3カドに持ち出されたなら④上野の捲りは厳しい。

 

それでもここも売れなければ狙いたい候補の1つとして気に留めておきたい。

足は間違いなくいい選手。

 

 

基本的に見据えている展開としてはここは2展開のみ。

どっちも逆転筆頭として売れることは間違い無いので、

流石に両展開を拾うことは難しいか。

 

 

どちらか1つの展開に絞って勝負していければ当然理想。

 

ただ、意外とインからベタ売れしてどっちも捨てきれないとなればある程度広げたい。

その場合は軸買いとなりそうですが、事前での軸買い候補選手は不在。

 

ここは足は全員がしっかりしている。仮に極端に人気落とす事になる選手が現れれば

舟足だけにフォーカスを当てた場合は、その選手の期待値が高いといった事になる。

この相手絡みは直前オッズを待ちます。

 

 

<最終予想>

狙いは③篠崎と④上野。

共に狙いたい。

ただ、③篠崎のツケマイからは④上野大信頼。

④上野のカドは⑥西村絡みを少し拾いたい。

 

<参考買い目>

3−2ー4

3−4ー全

4−25−6

4−6−12   (計9点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、割合の目安程度に参考にしてください。)

3−2−4    800円

3−4−1   2000円

3−4−26  1200円

3−4−5   1600円

4−2−6    500円

4−5−6   1400円

4−6ー1    800円

2    500円

締切時間(15:21)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【福岡:8R】

 

 

 

 

<舟足評価>

6>3>4>15>2

 

⑥末永は出足中心に中堅上位十分。

伸びも水準↑はあるし、足は十分の仕上がり。

 

 

③山田もバランス取れて中堅上位。

出足も伸びも悪く無い。

 

 

④松田は出足寄り。

伸びは良くみても水準程度か。

 

 

①井口は目立つ足無し。

水準あるか無いか。

 

⑤新開も同様。

全ての足で水準あるか無いか。

良くみても中堅止まりと目立つ足は無し。

 

 

②柳生は伸びが劣勢。

エンジンも良く無いか。

足は今節の中でも下位評価になる。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは①井口

 

ここはスタート巧者不在番組。

今節で見れば、6選手全員が番手は「3以下」

 

コース別でみても早い選手はいないし、

個人的なイメージとしてもスタート巧者と言える選手は不在。

 

 

中でも不安大きいのが①井口。

今節も(.19/5番手)と相当酷いデータとなっているし、

記念クラスに入ればスタート力は間違いなく下位クラスの選手。

 

 

常にドカ遅れは付き物となるし、

ここもスタート巧者は不在番組ですが、

その中でも単独後手あり得る選手になる。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは③山田の自在戦になります。

 

まず、ここで逆転を狙いたい最大の理由が①井口のイン。

イン勝率は64%となり、常にイン戦は不安残る選手。

最大の不安要素がスタートとなる。

 

常にスタート後手から負ける可能性のある選手。

 

ただ、幸いここは①井口にとっては明確な攻め手となると言える選手は不在か。

スタート遅い選手の1番の脅威となる選手がスタート早い選手。

ここは不在。

 

 

なので、ある程度インから売れてくる可能性も高いですが、

ここは③山田の自在戦が有効だと見て勝負していきます。

 

 

 

まずここを狙いたい1番の理由は足。

素直に①の逃げ信頼度低い時の逆転筆頭は②③号艇。

 

今回は②柳生の足は下位評価。

①井口の足は良くみても中堅止まりだし、

③山田は全体的に余裕のある仕上がり。

 

 

③山田は捲り差し・ツケマイ共に意外と上手い。

ただ、自在タイプなのでどっちに行くかは読みづらい選手。

 

ハナからツケマイと頭で決めている時のツケマイは上手い。

 

ツケマイ水面である、地元鳴門ではツケマイ決め打ちに行くことが多い選手ですが、

それなりの相手にも決め切っているレースは多々みてきた。

ここも完全に決め打ちに出ることができれば決まる可能性は十分だとみています。

 

 

ただ、前の選手の動きは見てからの初動となれば、

基本的には捲り差に向けてくるか。

 

どっちにしても上手い選手なので、狙うなら基本的には頭固定がベスト。

 

当然捲り差しなら3−1は必須か。

ここは正直オッズ次第。

 

拾える余裕があれば拾う。

 

ただ、福岡はやはり大のツケマイ水面となるだけに、

3ー1が売れるならツケマイ展開に振り切って狙いたい。

 

この辺りはオッズ次第となりますが、

オッズに余裕があるなら、3−1も拾った上でツケマイ目まで。

 

余裕が無ければ、3−1は嫌う。

基本的には③山田の頭固定で狙う予定です。

 

 

<最終予想>

ここは事前通りに③山田の頭固定。

オッズが想定以上に保った印象。

 

②柳生の足は評価していないので、ここは3−2は嫌う。

ただ、足評価で⑥末永の3着付は総流し欲しいので、

3−2−6だけ。

 

後は3−1ー46と3−45の頭固定で狙います。

 

 

<参考買い目>

3−1−46

3−2−6

3−45ー全  (計11点)

 

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

3−1−46    1300円

3−2−6      800円

3−4ー126   1000円

3−4−5      800円

3−5−12     800円

46     600円

締切時間(15:51)