【桐生G1:初日8R】ヤマトの勝負レース(2026.4.12)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は初日を迎える桐生G1からも厳選して勝負。

福岡G1と並行しての開催となりますが、

この桐生に関しても一節間しっかりと追って勝負していきます。

初日は桐生8Rを唯一の勝負レースに指定!

 

 

【桐生8R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。

しかし直近一年間のイン勝率は53%で、

グレードレースに限定すると26走して34%と激低!

イン戦の信頼度はデータ通りで絶対視もできない。

逆転候補&盲点となる選手もいるだけに妙味も狙えると判断!

狙う展開を読みきって高回収率を叩きたい。

 

【桐生8R】(締切時間18時43分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生8R】(締切時間18時43分)

 中田 竜太

2 渡辺 浩司

 板橋 侑我

4 池田 浩二

 大澤 普司

 太田 和美

 

【舟足評価】

③>②>④⑤⑥>①

※初日なので前節までの気配で評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

     ①                 

            ②

              ③

             ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇板橋侑我のみ。

コース別平均スタートは【.11】と早く、3コース戦は35走して捲られ率は0%と壁は厚い。

今節手にした26号機は前節伸足が上位級に仕上がっていた物で、

この伸足も活かすことができれば壁としては機能するはず。

 

あとは各選手のスタートがポイント。

特に1号艇中田竜太はイン戦のスタートが甘い。

ポカもある選手で直近のイン戦も3/10走が6番手スタートで、

今節手にした21号機は凡機で早急な上積みも欲しい。

 

<事前の狙い目>

1号艇中田竜太の逃げは嫌って勝負したい。

直近一年間のイン勝率は53%で、グレードレースに限定すると26走して34%と激低。

今節手にした21号機も凡機で舟足は中堅域と劣勢感もある。

 

2号艇渡辺浩司と3号艇板橋侑我の差し展開が狙い目。

ともにコース実績も高く勝率は渡辺が23%で、板橋が22%と差し捲り差しを得意とする。

「2-1」の差し展開と「3-1」の捲り差しが候補で、

ダブルに突き抜ける「2=3」のパターンも併用したい。

 

4号艇池田浩二の絡みが売れ行きになりそうですが…

盲点となるのが5号艇大澤普司の軸指定。

直近のコース勝率は32%で、2着内率は46%3着内率は69%と絶好。

隠れた5コース巧者で桐生であれば地の利も活かせる。

売れないのであれば穴軸としても指定出来るので、

思い切って捲り差しで突き抜ける展開まで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇渡辺浩司は前半レースもピット離れで飛んだ。

この展示でも飛ぶような見え方で、本番は決め打ちでイン取りの方に賭けたい。

 

3号艇板橋侑我の捲り差しは「3-1-456」「3-2-456」を各資金配分。

枠なり&2号艇渡辺のイン取りの両面から拾う。

渡辺のイン取りからの逃げは「2-3-456」「2-45-3」のみ。

4号艇池田浩二は前半レースを見ても舟足は中堅域で、

3号艇板橋は捲られ率も0%でスタートは信頼したい。

 

【参考買い目】

2=3-45 大本線

2=3-6 本線

2-45-3 本線

3-1-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。