皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える福岡G1から厳選して勝負。
昨日の勝負レースは戸田11Rを的中。
¥12,540の万舟を仕留める事に成功!
押さえ推奨でしたが総点数も8点で高回収を叩く事が出来ました!
福岡はモーター初下ろしから僅か2ヶ月ですが、
初下ろしの開催から前節まで全て見ていたので素性は完全に把握済み!
今節もしっかりと一節間追って勝負していくので、結果だけを求めて配信していきます。
早速初日から現地参戦となるので早々にプラス収支を叩きにいきます!

【福岡4R:予選】

人気の中心は1号艇の柳生泰二。
直近一年間のイン勝率は85%と高く、
イン戦の信頼度は数字通りに安定感がある。
しかし今節手にした31号機は平凡機で、
初日のコメントを見ても舟足は心許ないはず。
実績高い柳生でも展開次第では崩れてもおかしくない!
配当妙味狙えるレースと見て一発目の勝負に指定!
【福岡7R:予選】

人気の中心は1号艇の西村拓也。
今節手にした56号機は好素性機の一角ですが…
G1以上限定のイン勝率は13走して61%まで下がる。
不安要素もある番組ですが、展開次第では大穴目まで飛び込んできそう!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きにいく。
【福岡4R】(締切時間13時57分)
【福岡7R】(締切時間15時21分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※福岡4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡4R】(締切時間13時57分)
1 柳生 泰二
2 前原 大道
3 山田 康二
4 松井 洪弥
5 中島 孝平
6 塩田 北斗
【舟足評価】
④>⑤>②③⑥>①
※初日なので前節までの気配で評価。
4号艇松井洪弥の17号機は伸型モーター。
初下ろしで使用した大山千広の優勝機で、その後も伸足は強めの動き。
行足から伸足は上位に仕上がる物で角なら展開の鍵を握る。
中島孝平の34号機は前節の気配で上の評価。
前回使用した平川香織が出足を活かして優出しましたが優勝戦は新ペラ交換。
スリット付近の行足は良かったですが、前検のコメントは歯切れが悪い。
前原、山田、塩田は中堅少し上のレベル。
大きな特徴はないものの出足系は評価できるか。
柳生は伸足が劣勢で直線足はつかないモーター。
31号機は前回使用した細川裕子の伸足も劣勢だった。ターン回りは水準ある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇柳生泰二の31号機はコメント通り伸足が劣勢。
前回使用した細川裕子も女子戦ながら伸足は劣勢だった上に、
初下ろしから4節連続で女子選手が使用したモーター。
柳生が合わせられるかが焦点ですが、前節を加味してもスリット付近の足は下がると見る。
2号艇前原大道もコース別平均スタートは【.15】。
スタート順も「3.1」番手と無難で捲られ率が高いのも特徴で、
自身のコース勝率も29%と高いですが、逃がし率は43%と水準以下。
3号艇山田康二と4号艇松井洪弥のスタートがポイント。
山田は捲られ率も低く、コース別平均スタートも【.13】。
松井はコース別平均スタートが【.11】とスタート巧者で、
今節手にした17号機は伸型で直線足が強め。
山田の壁も厚いですが、スリット隊形次第では松井の攻め展開まで視野に。
<事前の狙い目>
4号艇松井洪弥が本命候補に挙がる。
直近のコース勝率は21%で、差し4本と捲り差し5本と圧倒的な差し屋。
今節手にした17号機は伸型の好素性機で、スタート力を活かせば角仕掛けも可能。
3号艇山田康二の壁も厚いですが、舟足を信頼しての自力駆けまで見据えたい。
どちらにしても1号艇柳生泰二の伸足が劣勢ならチャンスはある。
攻め手は3号艇山田康二にもなりそうですが…
柳生のイン戦は57走して3コース選手からの負けは無し。
▼1号艇柳生泰二の直近イン戦詳細データ

2コース選手の2着内率が45%に上がるのも特徴で、
1マークに寄りながらの旋回となり、3コース選手の攻めをカットする。
柳生のイン戦特徴を加味しても2号艇前原大道の差し展開も狙い目。
直近のコース勝率は29%で、差し実績は11本と決め打ちできる。
「2-1」の差し展開から、4号艇松井洪弥の差し切りから「4-12」のパターンまで。
3号艇山田がツケマイならカットされますが、絞り捲りであれば「3=4」も拾える。
どの展開でも4号艇松井を軸指定にして組む予定。
【最終予想見解】
本命◎4号艇松井洪弥を軸に狙う。
舟足はこの中に入ればトップで4コース実績も高い。
4コースは連対率も高く、基本的に無難に差しに向けるだけにどの展開からでも軸に据える。
「2-1-456」「3-25-4」「3-4-256」「4-1-全」「2=4-1」を各資金配分。
事前と変更して追加したのは3号艇山田康二のツケマイ。
オッズは上がり傾向なだけに軸を4号艇松井に指定して拾いたい。
【参考買い目】
2-1=4 大本線
2-1-56 大本線
4-1-全 本線
4-2-1 本線
3-25-4 押さえ
3-4-256 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡7R】(締切時間15時21分)
1 西村 拓也
2 井口 佳典
3 有賀 達也
4 瓜生 正義
5 西橋 奈未
6 高倉 和士
【舟足評価】
①⑥>⑤>④>②>③
※初日なので前節までの気配で評価。
1号艇西村拓也の56号機は2回前の伸足が上位。
使用した春園功太が伸足を上位に仕上げた好機で、
前回使用した廣中智紗衣も出足系統を合わせた。
どちらにシフトしても出る万能機で調整は合わせたい。
6号艇高倉和士の33号機も素性は評価。
3回前に使用した常住蓮が優出して出足は上位級だった物。
手前の足を求める高倉なら調整は合わせそう。6コースでも軽視はできない。
西橋の15号機は2回前に優出を果たした。
使用した大串重幸が優出して出足は上位に仕上げた。
ターン押しは良かったし、西橋も合わせれば5コース捲り差しは絶好。
瓜生は中堅少し上で、井口と有賀は中堅微妙。
瓜生は行足系は水準ありそうで、井口は中家やど真ん中。
有賀は伸足が劣勢な48号機で正味の舟足は余裕がない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇井口佳典と3号艇有賀達也がF持ち。
ともにF後のスタートに不安がある選手で、
井口はコース別平均スタートも【.15】と遅い。
有賀も前回の津G1では節間通じてスタートにムラがあった。
今節手にした48号機は劣勢機で後手を踏む隊形まで。
内枠両者のスタートが展開の鍵を握るはず。
<事前の狙い目>
4号艇瓜生正義の攻め展開を起点に組む。
直近のコース勝率は8%と当地に限定しても実績は低いですが、
個人的なイメージで言えばここ最近の角戦は覗けば絞る。
このレースに関しては2号艇井口佳典と3号艇有賀達也のスタートに不安があるだけに
4角から伸びなりにちょい仕掛けでも絞る想定。
1号艇西村拓也は捲り艇に対して張っていく。
西村のイン戦は是が非でも握って先マイに持ち込むタイプ。
▼1号艇西村拓也の直近のイン戦詳細データ

イン戦は年間でも60走して捲られたのは2本のみで、
差し負けは3本で、捲り差し負けは5本と差され率が高い。
ここも4号艇瓜生の仕掛けに対して飛びつけば波乱展開となる。
やり合いの喧嘩パターンから共倒れの穴目まで見据えたい。
5号艇西橋奈未と6号艇高倉和士の突き抜けが面白い。
ともにモーター素性から出足を評価していて、
福岡の水面であっても捉えるだけのターン押しはあるはず。
イン逃げから「1-56」と捲り差しで突き抜ける「5-126」辺りが候補。
あとは2号艇井口佳典の差しから「2-1」「2-56」辺りまで視野に。
【最終予想見解】
4号艇瓜生正義の攻め展開を軸に狙う。
3号艇有賀達也は前回の津G1でもスタート遅れが目立っていた。
ここも後手を踏めば4コースの瓜生が仕掛けていく。
ただ1号艇西村拓也の行足も良いだけにイン戦データを踏まえても
瓜生のツケマイはカットされる方向で組みたい。
軸は5号艇西橋奈未と6号艇高倉和士を指定。
ともに出足は仕上がる素性機なので展開も捉えられる。
「1-5-26」「1-6-25」「2-1-56」「2-5-1」「5-1-26」「5-2-1」を各資金配分。
1号艇西村は捲り艇には飛びついて張っていく。
瓜生も伸び切る足はないだけにちょい絞りから展開を作るパターンのみ。
【参考買い目】
1-5-26 大本線
1-6-25 本線
2-1-56 本線
2-5-1 本線
5-1-26 押さえ
5-2-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。