【平和島:最終日11R&12R優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.4.8)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える平和島から厳選して勝負。

住之江G1の最終日も勝負予定ですが…

まずはデイ開催の一般戦で面白いレースがあったので配信。

平和島の後半11R&12R優勝戦が勝負度高いと判断!

まずはここを仕留めてナイター住之江G1に繋げたい所です。

 

 

【平和島11R:選抜】

人気の中心は1号艇の相原利章。

地元のイン戦で今節もスタートはキレキレで見えている。

当然インから相手探しのオッズ構成となりそうですが…

直近一年間のイン勝率が51%と激低なのが特徴。

イン大信頼とは言えないだけに展開次第では崩れるシーンまで見える!

穴展開を見据えて美味しい配当を仕留めたい。

 

【平和島12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。

今節もいつも通りに伸足を仕上げて余裕のある舟足。

当地限定のイン勝率も18走して72%と高く、

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されるはず。

しかし展開を壊せるキーマンも存在して、平和島であれば一波乱あっても良い!

展開を読みきって美味しい配当を仕留めたい。

 

【平和島11R】(締切時間16時03分)

【平和島12R】(締切時間16時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※平和島11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【平和島11R】(締切時間16時03分)

 相原 利章

2 出畑 孝典

 妹尾 忠幸

4 福田 翔吾

 上條 嘉嗣

 西丸 侑太朗

 

【舟足評価】

④>②⑤>①⑥>③

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

              ①                 

            ②

           ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇の相原利章と想定。

今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.10】と早い。

屈指のスタート巧者で信頼に置ける。伸足は中堅ですが上位番手は踏み込むはず。

 

2号艇出畑孝典と3号艇妹尾忠幸はF持ちでスタートが定まっていない。

今節平均スタートは【.17】と【.20】で、明らかにF持ちの影響も受けている。

特に3号艇妹尾忠幸は伸足が劣勢で準優勝戦でも見劣っていた。

 

▼5日目11R(5コース妹尾忠幸、6コース福田翔吾)

昨日の準優勝戦は5コースから【.24】のスタート。

6コースの福田翔吾は【.20】でしたが、スリット後は明らかに福田の方が優勢で叩かれた。

このレースに関しても4号艇福田翔吾の並びとなり、

今回はダッシュとスローの差もあり角から伸び攻め展開は濃厚と判断。

 

<事前の狙い目>

4号艇福田翔吾の角捲り展開が絶好の狙い目と判断。

直近のコース勝率は10%と低いですが、上記で書いた通り今節の伸足は上位級の部類。

3号艇妹尾忠幸の伸足は劣勢で、両者の舟足の差は準優勝戦でも証明済み。

福田の今節平均スタートは【.13】で、ダッシュの利を活かして仕掛ける展開に張りたい。

 

6号艇西丸侑太朗は準優勝戦でもピット離れで飛んだ。

ここも同様に飛ぶ可能性もありますが、仮に飛んだとしても昨日同様に福田は5コースでも仕掛けは可能と判断。

あとはスタート巧者である1号艇相原利章まで叩けるかがポイント。

 

軸筆頭候補は5号艇上條嘉嗣の捲り差し。

「4=5」「1=5」と出足系統は評価しているので軸指定も可能。

あとは「4-2」「4-6」の目まで見据えて攻めの起点は4号艇福田翔吾に変わりない。

1号艇相原は意外にも捲られ率が高いだけに完全に崩れるシーンまで見たい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇西丸侑太朗はピット離れで飛ばず。

ここは枠なりと見て決め打ちしたい。

 

4号艇福田翔吾が角から仕掛ける展開を狙う。

福田のスタートも大信頼とは言えないですが、

3号艇妹尾忠幸の伸足と差があるのは証明済み。

福田が伸足を活かして角から仕掛ける展開に張る。

 

「1-4-25」「1-5-24」「5-1=246」を各資金配分。

1号艇相原利章はスタート巧者なので、1マークまでに福田が叩けるかがポイントですが、

イン逃げのオッズも妙味があるだけに攻め不発から展開差しで拾いたい。

届かずとも無理矢理握るのであれば追い風流れて5号艇上條嘉嗣の捲り差し突き抜けまで。

福田は捲り一辺倒のイメージなので器用に捲り差しに向ける「4-1」も消しで、

イン逃げも拾っている分配当跳ねる5コース捲り差しの方を押さえたい。

 

【参考買い目】

1-4-25 大本線

1-5-24 大本線

5-1-246 本線

5-246-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【平和島12R】(締切時間16時38分)

 渡邉 雄朗

2 守田 俊介

 登玉 隼百

4 藤山 雅弘

 萩原 知哉

 飯島 昌弘

 

【舟足評価】

①③④>⑤>②⑥

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

              ①                 

               ②

                ③

             ④

              ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

F持ちは「①③④⑥」の4選手。

F持ち選手の優勝戦フライングは事故点50点加算となり来期B2級降格が確定的となる。

当然全員がA級選手であるので、優勝戦のスタートに関しては大きな期待もできない。

 

3号艇登玉隼百の角選択と想定。

今節は前節伸足が節一級に仕上がった54号機を手に伸足は上位級の仕上がり。

準優勝戦も3角に引き、ここも角選択はほぼ濃厚と考えたい。

今節平均スタートも【.13】ですが、F持ちでのスタートがポイントになる。

 

2号艇守田俊介の壁が厚いのも承知。

今節平均スタートも【.12】の「1.4」番手でスタート順から決まっている。

純粋な伸足は3号艇登玉の方が上ですが、スタート力に関しては守田の方が大信頼。

登玉がこの壁を越えられるかがレースの展開の鍵を握る。

 

1号艇渡邉雄朗も同じくF持ちですが伸足はパンチ力がある。

ある程度のスタートでも伸び返す威力があるだけに

角の3号艇登玉と内枠両者のスタートが焦点。

 

<事前の狙い目>

3号艇登玉隼百の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は10%ですが、今節は伸足が上位級の仕上がり。

準優優勝戦同様に3角を選択すると見て絞る展開に期待したい。

 

登玉はF持ちとスタートの不安は拭えないですが、

スタート巧者の2号艇守田俊介をも飲み込める伸足があるので度外視したい。

その理由はF持ちの優勝戦でもスタートを踏み込めているから…

 

登玉は2025年11月30日にフライングして、

既にF休みは消化済みですが、F持ちの優勝戦が2回。

▼2026年1月9日尼崎(3号艇登玉隼百)

▼2026年1月22日戸田(2号艇登玉隼百)

ともに上位番手のスタートを踏み込めているし

F持ちでもスタートの不安はないと見て踏み込めると判断。

 

1号艇渡邉雄朗もF持ちですが伸足はトップ級でパンチ力がある。

登玉の捲り展開なら「3=4」「3-5」の外枠追走で、

やり合いまで含めるなら「45-1」の差し展開まで見据えたい。

あとは2号艇守田俊介な差し切りから「2=45」と狙いは様々。

3号艇登玉の攻め展開を狙うのに変わりないですが、妙味ある所を指定して一撃回収を決めたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇登玉隼百は展示から角選択。

そのまま事前通りにF持ちを度外視して角から仕掛ける展開を狙う。

F後の優勝戦は2走して上位番手のスタートを踏み込めている。

内枠両者の壁も厚いですが、角選択なので仕掛けとしては充分で、

あとは渾身のスタートを踏み込んで欲しい。

 

「3-2-456」「3=4-56」「3-4-1」「3-5-全」「4-12-56」を各資金配分。

素直に「3=4」「3-5」の捲り展開を中心に、

1号艇渡邉雄朗が飛びついての4号艇藤山雅弘の差し切りまで。

3号艇登玉のツケマイから「3-2」まで押さえる。

 

【参考買い目】

3=4-56 大本線

3-4-1 本線

4-1-56 本線

4-2-56 本線

3-5-全 本線

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。