【住之江:11R&桐生:優勝戦】 きっぺいの勝負レース (2026/4/6)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【住之江:11R&桐生:優勝戦】

から勝負していきます。

 

 

本日の住之江G1からは11Rの1本勝負とします。

ここは今日唯一レースとして推せる番組構成。

 

 

後は桐生優勝戦。

足は文句無しの①江口ですが、F持ちであり

今節のスタートはここの優勝戦メンバー相対評価をすれば全く決めきれていない。

 

バチっと踏み込めれば逃げ有力と見て取れる優勝戦ですが、

バチっと踏み込める確率は今節のスタートを見ていても低いか。

 

攻め手選手多数となっているだけに、絶対に遅れることは許されない優勝戦となっており、

遅れた時には当然波乱が起こるはず。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

【住之江:11R】 

締切時間(20:12)

 

 

 

 

 

【桐生:優勝戦】

締切時間(20:30)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※桐生:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

 

【住之江:11R】

 

 

 

<舟足評価>

5>6>12>4>3

 

 

⑤井上は今節のトップ級。

スローからでも出ていく足があり、

ターンの押しも十分。

全ての足で上位級。

 

 

⑥峰はバランス取れて中堅上位〜十分の仕上がり。

足は十分。

 

 

①馬場は特別目立つ足は無い。

ただ、出足中心に水準↑は十分。

 

 

②湯川はいつも通りに伸びはいいですが出足が無い。

前走5コース戦も足の雰囲気はあった物のターンで押していない。

 

 

④石丸は目立つ足は無い。

完全に成績先行。

 

 

③土屋は直線足が劣勢でここの足は下位クラスも

ターンの押し感は悪く無い。

 

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは不在。

 

 

大前提として勝負駆けの⑥峰の前付けは0ではありませんが、

近況は全く動いていないし、基本は枠なり想定。

 

動きがあれば、展示を見て組み直します。

 

 

 

トップスタートは④石丸想定。

今節・コース別 どちらを見てもスタート力は抜けた存在。

艇界トップクラスに信頼度が高い。

 

 

 

特に近況10走の4コース戦は

8/10走で 0台

5/10走で トップスタート。オール3番手以内

異次元の数値となっている。

 

ここのスタートは大信頼。

 

 

 

不安大きいのが③土屋。

前期F2抱えて復帰間無し。

 

復帰後の3コース戦は

4/9走で 20以下。

今節も遅くはありませんが、

トップスタートも無いし無難なスタートとなっている。

 

 

後手踏むなら ③土屋

ハナ切ってくるなら ④石丸筆頭にダッシュ勢を想定しています。

 

 

 

<展開予想>

このレースはスタート勝ち1本で④石丸が絞る展開を狙います。

とはいえほぼほぼ狙いたいのは⑤井上頭。

 

 

 

記念戦で完全なスタート勝ちからのカドからの捲り切りは滅多に見ない。

ある程度stは早い選手が揃っているし、

稀にあるスロー勢が20以下揃い踏みするか、

もしくはダッシュ勢が0前半入れるか。

とはいえ記念では滅多に出ないのがスタート勝ちでの捲り切り。

ある程度は足が必要になってくる。

 

 

ただ、今回は④石丸のスタート力+③土屋のスタート力を考慮すれば、

絞る展開に持ち込める可能性は十分だと見ています。

 

尚且つ④石丸に伸びる足は無いですが、

③土屋は下がる。

 

 

 

ただ、②湯川は伸びいいし、

④石丸は絞っても捲り切りは厳しいと見る方が妥当。

 

それでも少しでも④石丸が絞れば突き抜ける足があると見ているのが⑤井上。

 

仮に④石丸が絞らず真っ直ぐ走っても、

どっちにしても③土屋はスリット後、劣勢位置には追いやられるはず。

 

そうなれば③は不利位置抜け出すためにも、初動早めに握って出る可能性が高い。

そこの展開からでも⑤井上の単独で突抜ける可能性あると見ているし、

とにかく逆転候補としては、⑤井上の突き抜けを狙いたい。

 

④石丸が絞れば絶好。

伸びる足はありませんが、③土屋のカド受けなら絞れる可能性は十分。

尚且つ、絞らずともワンチャンスと思える足がある。

 

 

 

1−5でオッズが付くならここを拾うかどうかは迷い所。

穴に振り切るなら⑤頭広め。

4−5まで見据えてもいい。

とにかく⑤井上を軸で狙います。

 

 

 

1−5を拾うなら買えても

15−15までか。

尚且つ1−5−6は絶対に買えない。

 

ただ、当然いくら峰と言っても記念の大外枠で

売れるなら期待値は低い。

 

来たら仕方無しで1−5−6は拾わない。

 

 

絞るなら 1−5−6消しの

・15−15

 

逃げ嫌って広げるなら

・4ー5=○

・5−1=○

・5−4

この辺りまで見据えていく予定です。

 

 

 

<最終予想>

⑥峰の動きは無し。

ここは穴に振り切りたい。

 

1−5のオッズは足りないか。

1−5に手を出せば5−1まで手を出せないオッズ推移となってきた。

ただ、絶対に拾いたいのは5−1。

 

逃げ嫌って⑤井上の頭固定で狙います。

 

 

<参考買い目>

5−1ー全

5−2−16

5−4−126

5−6−12   (計11点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

5−1−234   1100円

5−1−6     2000円

5ー2−16     500円

5−4ー16     800円

5−4−2      400円

5−6ー1     1200円

5−6−2      500円

締切時間(20:12)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【桐生:優勝戦】

 

 

<舟足評価>

14>236>5

 

 

①江口・④中は節1争と言った評価。

全ての足がトップクラスにいい。

 

①江口は伸びといえば少し語弊がありますが、

中間速が抜群にいい。

 

④中は正味の伸びもいいし、とにかく両選手ともにトップ級の仕上がり。

 

 

 

 

②若林は特に評価していませんでしたが、準優のターンの押し感は◎

総合的には上位打ってもいいかと言った見え方。

 

 

③佐藤はほぼほぼ伸び全振りか。

伸びは◎

 

 

⑥笠置もここはチルト1か。

ただ、やはり1がMAXの桐生ならいつも程のパンチ力は見えない。

その分ターン押しもここなら良く無いですが、節間通して見れば悪くは無い。

 

 

⑤黒崎はアジャストが目立つ分そこまでよく見えない。

節間通して見れば中堅上位十分ですが、

ここなら勝てる部分が無いか。

 

 

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは①江口・④中・⑤黒崎

通常優勝戦のFは事故点30点加算。

F持ち選手が優勝戦でFきれば50点加算。

 

既に1本持ちで20点は確実に持っているので、ここでFきれば70点〜持ち。

事故パンから来期のB2が濃厚的となる分、

いつも以上に気を使わないといけないのがF持ち選手の優勝戦になる。

 

 

 

それを踏まえてもトップスタート想定は

②若林か③佐藤。

 

②若林は生粋のスタート巧者。信頼度◎

③佐藤は正直ピンパー。

 

コンスタントにまとまって踏み込めるスタート力がある選手では無いだけに、

出入りが激しい。ピン引ければハナ切ってくる可能性はある。

 

 

④中・⑤黒崎もF持ちですが、今節はある程度は踏み込めている選手。

⑤黒崎はアジャストがかなり目立つので、ここも同様になるか。

放りながらの.15辺りと見るのが妥当。

 

 

その中でも1番不安要素強いのがやはり①江口。

今節は.19/3.2番手 とタイミングがイマイチ。

 

尚且つ、今節のイン戦スタートに限定すれば、

.19/3番手

.19/3番手

.33/5番手

.19/5番手

と全く踏み込めていないだけに、

①江口の踏み込みは鍵を握ってくる。

 

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本的には③佐藤が絞る展開を狙う予定です。

今節はここまで伸び全振りと言った調整となっているだけに、

ここも3カドは想定できる選手。

 

 

伸び上位の③佐藤を素直に狙う予定です。

 

②若林はスタート力はありますが、直線足はここなら見劣る。

3カドなら同タイでも強引に③が絞っていく展開になってもおかしく無い。

展開あれば突き抜ける足あるのが④中。

 

当然F持ちでスタート不安はありますが、今回は基本的には

F持ちであると言う事は忘れて基本的には④中を軸で狙う予定です。

 

全部の足がトップクラスの仕上がりとなっており、

⑥笠置のスタートも展開の鍵を握ってきますが、

④中も笠置に伸び負けない仕上がり。

基本的には、⑤黒崎は叩けても④中は叩けないと見ています。

 

メインで狙いたいのは③佐藤が絞る展開。

 

 

ただ、その他オッズ注視しておきたい見据えている展開としては、

・①江口の単独後手からの②若林のジカマ。

・⑥笠置が6コースから絞る展開。

この2つの展開はしっかりとオッズ注視しておきたい。

 

 

基本的には①江口の逃げ1本被りとなってきそうな番組だけに、

逃げを嫌うならある程度広げて組めるはず。

 

正直ここは回収率の許す限り広げれるだけ広げたい。

 

②若林のジカマ・③佐藤が絞る展開。

ここの2展開に関しては基本的には④中を軸として大信頼したい。

 

②若林のジカマがあっても③佐藤は出足劣勢なだけに軸には据えづらい。

素直に次点で展開向いてくる足評価で④中。

 

どの展開となっても④中の突き抜けは見据えれるので、

基本的な事前想定買い目としては

・23ー4=全

・4頭

 

⑥笠置は展示気配とオッズ次第。

 

 

この辺りを視野にいれて勝負していく予定です。

 

<最終予想>

展示は

12/3465

⑤黒崎は⑥笠置マーク。

これで⑥笠置の捲りは狙わない。

 

 

左隣に⑤黒崎ならチャンスあると見ていましたが、

左隣に④中なら捲りは厳しいか

④中の足も抜群に足はいいし、スタート信頼度はF持ちとあって高くありませんが、

今節アジャスト連発している⑤黒崎よりは信頼度あがる。

 

左隣に④中となれば、④中がドカ遅れしない事にはノーチャンスと見たい。

元々、今回④中はドカ遅れすれば仕方無しと割り切っている。

 

この足があるなら③佐藤が仕掛ける可能性加味しても軸に据えたい。

軸に据える以上はどっちにしても遅れたら仕方無し。

 

 

狙いは事前通りに。

③佐藤が仕掛ける展開がメイン。

①江口ドカ遅れから②若林のスタート勝ちジカマまで。

軸は④中で頭広めに狙いたい。

 

 

<参考買い目>

2−3−4

2−4−356

4−1−6

4−2−56

4−3ー全

4−6−125   (計14点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−3ー4   1000円

2−4−356  700円

4−1−6   1000円

4−2−56   600円

4−3ー全    800円

125  500円

締切時間(20:30)