【徳山:優勝戦&福岡:10R】 きっぺいの勝負レース (2026/4/5)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【徳山:優勝戦&福岡:10R】

から勝負していきます。

 

 

本日のデイ開催は、一般から波乱見込めると見たここ2本の勝負配信。

徳山優勝戦に関しては、足はしっかりしている物の逃げ信頼度かなり落ちる①海野ゆ。

足がいいだけでは当然信頼は置けない選手になる。

 

 

そして、福岡:10R

ここは昨日も勝負レースとして狙った①廣中智のイン戦。

⑤池田の前付け敢行は濃厚となり、純な枠なりのインよりも、

当然不安は増してくるはず。

 

昨日のリベンジをしたい。

 

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

 

【徳山:12R】 

締切時間(14:30)

 

 

 

 

【福岡:10R】

締切時間(16:53)

※福岡:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【徳山:優勝戦】

 

 

<舟足評価>

1>345>26

 

①海野は出足◎

伸びる足はありませんが、伸びに関しても問題無しの仕上がり。

 

 

③前田は伸び寄り。

伸びに関しては初日から良い部類もターン回りは若干甘い。

 

 

④飛田はバランス取れて上位の次。

飛び抜けた足はありませんが、整った仕上がりに。

圧倒的凡機でしたが、相当上積み測れた選手に。

 

 

⑤中山は素性◎

素性考慮すればもう少し出し切りたかった印象。

ただ、5日目の気配が1番良く見えた。

いずれにしてもターン回り寄りの仕上がりに。

 

 

②吉川は出足寄りの中堅上位。

抜けた足は無し。

 

⑥郷原は伸びだけは悪く無い。

ただ、ターン回りはこの相手関係なら厳しい。

総合的に見ても、道中競り合って勝てる相手はいないか。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは②吉川・③前田。

 

先に狙いを挙げればここはスタート勝ちでの④飛田狙いです。

完全にスタート勝ち狙いなので、スリットの話多めに。

 

 

まずはそろそろ説明不要となりそうですが、

優勝戦でのF= 事故点30点加算

F持ち選手が優勝戦でのF=事故点50点加算。

 

通常Fの事故点は20点。

つまり②吉川・③前田はF1状態なので、確実に事故点20点は持っている状態に。

ここでFきれば事故点は70点〜持ち。

来期は事故パンでB2降格は濃厚。

 

 

 

 

それを踏まえてもここは絶対にスタート無理はできない所。

 

 

 

そして今節のスタートは

①.22/3.4番手

②.19/4.1番手

③.15/3.2番手

④.11/1.7番手

と完璧に決めきれているのが④飛田。

 

 

対して内枠勢は全く決まっていないと言えるし、

1番マシな③前田ですが、今節のスロー水域から見れば

.18/4番手

.21/6番手

.20/3番手

.19/4番手

.09/1番手

 

昨日の準優こそ唯一踏み込んできましたが、

それ以外で見れば全く決まっていないし、F後の3コース戦スタートは

 

<F後の③前田の3コーススタート(13走)>

 

10/13走で 4番手以下のスタート。

 

良い意味で言えばまとまっていますが、

かなり遅めにまとまり、1番早いのですら.13。

 

これにプラスFをきれば来期F2濃厚といった優勝戦特有のルールまで加算されれば、

5割程の率で.20〜

早くても.15が限度か。と考えるのが妥当になってくる。

 

対して今節 .11/1.7番手と完璧に決め切っている④飛田のカド。

 

④飛田がカドから、0台踏み込めれば

絞る展開は濃厚と言えそうな内枠勢のスタート不安がある。

 

昨日の準優を見ても伸びで言えば③前田が若干後伸び感あり、

伸びは③が若干優勢か?といった見え方も、

ここはスロー勢のスタートに課題が大きすぎると見て、

スタート勝ちからの④飛田のカド狙い。

 

 

 

 

<展開予想>

狙う展開は上記の通りに、

とにかく④飛田がカドから絞る展開を狙います。

 

 

ここは大前提としてスタート揃えば仕方無し。

④飛田も足で持っていけるほどの足の差は無い。

 

展開ハマれば、後は買い目の組み方だけ。

 

 

まずはカドから伸びて持っていくカド捲りと

スタート勝ちでのカド捲りとの最大の違いは、

5コース選手のマーク千切れは起きづらい。

 

カドから伸びていく選手だと、

その伸びに付いていけずに、マーク千切れとなり、

展開突けずのセオリー崩れは、菅や藤山等ではかなり良く起きる事。

 

一人だけ伸びていくので、

1mまでに結局伸びていった選手を除いて横1線状態となるので、

5コースに展開が向いてこないことが多い。

 

 

ただ、スタート勝ちでのカド捲りとなれば、

スタートさえ踏み込めば、マーク千切れは起きない。

 

それを踏まえても、基本的には⑤中山を大信頼して狙いたい所。

 

 

事前オッズで言えば相手 4−5と4−6のオッズ差は3〜4倍差と凄まじいですが、

それでも妥当なオッズ差と思える程、⑤中山軸で問題無いと思っています。

 

 

 

後は捻るなら①海野の抵抗。

この選手は意外と抵抗癖は強い。

 

今回は⑤中山がマーク千切れには遭わないと思っているので、

①海野が少しでも抵抗入れば、

5−14 は狙いやすいと見ています。

 

4頭から 4−5と4−6でオッズ差が激しくても、

基本的にはここは⑤中山大信頼。

 

ただ、逆に4頭と5頭でのオッズ差が激しければ、

ここは5頭に振り切るのはありだと思っています。

 

 

 

4−5のオッズがどの程度の推移となってくるか。

ここ拾っても回収見込めるなら当然拾いつつ、

激しい穴人気となれば、⑤中山頭に振り切る予定です。

 

<①海野:抵抗>

 

<①海野:抵抗>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

 

これはいずれも近況のレース。

この展開がハマればガッツリ⑤中山に展開が向いてくるし、

基本的には⑤中山大信頼で、

・4−5

・5頭

ここのオッズ注視して勝負していく予定です。

 

<最終予想>

展示は枠なり3対3

狙いは事前通りにとにかくスタート1本で④飛田が絞り込む展開。

 

ここから基本的には⑤中山の突き抜け大信頼。

 

 

1つ追加展開として狙いたい展開が③前田の先仕掛け。

スロー3選手はいずれもスタート不安がある。

ただ、その中でも1番不安あるのが②吉川。

 

・③前田同様に優勝戦でのF持ち。

・今節(.19/4.1番手)

・F後の2コース戦

.19/2番手

.30/6番手

.21/5番手

.27/6番手

.39/6番手

と大悲惨。

 

 

伸びだけは評価できる③前田の足色。

仮に②吉川が大後手やらかせば、④飛田に舳先さえ残せれば、

押し出されての先仕掛けが可能。

 

これは②吉川vs③前田のスタートで

③前田が.05ぐらい②吉川相手にスリット先行する事が必須条件ですが、

十分望める。

 

 

③前田の先仕掛けから、

4−3−5

5−3を事前から追加。

 

後は⑤中山の突き抜け大信頼。

③が先行っても④が行っても

①海野の特徴加味しても突き抜け大信頼で狙いたい。

 

 

<参考買い目>

4−3−5

5−1ー全

5−2ー6

5−3ー全

5−4ー全

5−6ー123   (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

4−3−5    800円

5−1ー24   800円

5−1−36   600円

5−2−6    400円

5−3ー全    500円

5−4ー1    900円

5−4−6    800円

5−4−23   700円

5−6−123  300円

締切時間(14:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【福岡:10R】

 

 

<舟足評価>

6>13>25>4

 

⑥大石は前回松尾が伸び◎に仕上げた好機。

前節の名残そのままに今節はとにかく伸びがいい。

ターン回りも悪く無いし足は文句無しの上位級。

 

 

 

①廣中は昨日は明らかに出足が落ち気味だった。

その分伸びは上向き加減と、少しこの辺りは日替わり感。

いずれにしても上位の次は打てるか。

 

 

③真子も日替わり感強めは否めない。

今節は伸びていたレースは明らかに伸びている。

ただ、それが出る時と出ない時がある見え方。

Stの質の問題か。どっちにしても足の評価はできる。

 

 

②倉持はターン回り◎

伸びる足はありませんが、回ってからはしっかり押している。

 

 

⑤池田も伸びる足はありませんが行き足◎

深い起こし位置でも持つ足がある。

ターン回りも良好。

 

 

④永井は正味に足で言えば劣勢か。

最大限引き出している見え方で出足だけはしっかりした部類も、

伸びに関しては水準怪しい位置付け。

 

伸びでは基本的に勝てない。

 

 

 

<スリット>

(⇨から152346 に変更しています。)

F持ちは①廣中・②倉持・③真子

 

進入は基本的にはこの並びで問題無しと見ていますが、

ここは展示判断します。

 

⑤池田の前付けは確。

 

 

ここは仮にスタートでハナ切ってくるなら②倉持想定。

スタート力は女子選手の中なら上位級。

F持ちは気にしなくてもいい。

 

 

後は大の不安抱える選手が①廣中。

①廣中のスタートはコース不問でとにかく不安大。

特にここは⑤池田の前付けから110~100m起こしは濃厚。

いつも以上にスタート不安は加速してくる。

 

 

展開壊すなら、

①廣中の単独後手。

②倉持のハナ切ったトップスタート。

舟足云々、スタートで展開壊れるならこの2択だと見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いはメインで狙いたい展開が⑤池田のジカマ展開

上記のスリット記載通りに、

スタートで展開が壊れるなら、

①廣中の.22以下の単独後手。

 

もしくは②倉持の3コースからの0台のいずれか。

 

 

基本的には大のスタート不安抱える①廣中+前付けとなるだけに、

スリット崩れで波乱を狙いたい番組構成。

 

②倉持がハナ切ってくればここは仕方無し。

展示で152346になれば、

間違いなく②倉持頭は人気となる。

 

 

①廣中と人気を分け合うオッズ構成は濃厚となるので、

スリット記載で挙げてはいますが、今回は②倉持がスタートハナ切ってくれば仕方無しの勝負をしたい。

 

 

⑤池田は前付け時のスタートは意外といけるタイプ。

今節の行き足があれば、深い起こしからでも同タイなら間違いなく耐えれるし、

起こし位置が100mとなっても、

②倉持に対して、スリット.05差までなら問題無いと見ています。

 

 

決して②倉持に伸びる足は無いだけに、

今回は⑤池田がしっかり踏み込んで踏ん張る方向で狙いたい。

 

ここ踏ん張って①廣中がいつも通りに.22~のスタートやらかしてくれれば、

⑤池田のジカマ展開はハマってくるはず。

 

スリットで展開崩れるなら

・②が踏み込むか

・①がドカ遅れするか。

後者を狙っての波乱狙いがまずは第一候補。

 

 

 

後は足でやはり気になるのが⑥大石。

足は間違いなく今節のトップクラス。

この準優でも最上位に推せる。

 

ここは名前だけで確実に人気してこない選手。

⑥大石絡みのオッズ構成は気にしておきたい選手の一人。

 

 

仮に①廣中もst踏ん張って、②倉持も踏み込めず。

となれば当然逃げは有力視となる。

①廣中はスタート×ですが、女子戦なら腕は◎

基本的にはst揃えば逃げる選手。

 

 

1−5 (枠番1−2) でも中穴は望めそうだし、

ここに⑥大石が絡めば高配当は確実か。

 

逃げから⑥大石絡みのオッズは注視していたい。

 

 

 

まずは①廣中の単独後手なら、

シンプルに25−25(枠番23−23)

 

そして、①廣中はスタート踏ん張ればしっかり押し切れるだけに、

この場合の⑥大石絡みのオッズは注視しておきたい。

 

 

<最終予想>

展示は⑤池田が2コースまで。

想定通りの①⑤は100起こしか。

 

狙いは事前通りに。

 

 

②倉持がスタートハナ切ってくれば仕方無し。

少なくても100m起こしと深い進入となっていても、

同タイなら問題無いと見ています。

 

⑤池田もスタートは意外と早いし、②倉持に対しては耐えると見て狙う。

 

後は①廣中も踏ん張った時。

ここは事前通りに足トップ評価の⑥大石がこれだけ売れないなら狙いたい。

①廣中のドカ遅れ時は⑤のジカマから、素直に②倉持大信頼。

 

 

<参考買い目>

1−35−6

1−6ー235

2−5−346

5−2ー346

5−346−2   (計14点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

1−35−6   1000円

1−6−2     800円

1−6−3     500円

1−6−5     600円

2−5−3    1000円

2−5−46    800円

5−2ー346   800円

5−34−2    400円

2     300円

締切時間(16:53)