皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の3日目より2本の勝負レースを配信致します?
昨日の勝負レースでは2本の大回収に成功!
・住之江2R;「3-1-4」・62.6倍 ?
・住之江10R;「4-5-6」・74.9倍 ?
<住之江G1勝負R収支(2日目終了時点)>
・的中数:2/4R
・総投資:42,000円
・総回収:222,570円
・総収支:+180,570円
昨年末の住之江グランプリでは「-256,500円」のストレート負け。
屈辱のマイナス収支を挽回する絶好の機会です。
今節は更に上積みできるように精進していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江2R】
1号艇には、湯川浩司選手。

①湯川選手のインコース勝率は69%と立て直し気味。
ただ、イン信頼度は昔から低い選手で波乱濃厚か。
ここは逃げを嫌えると見て勝負!
【住之江5R】
1号艇には、吉川元浩選手。

①吉川選手のインコース勝率は56%と低い。
加えて、SG/G1に限定したインコース勝率は41%と最悪な数字。
逃げを嫌うのは当然ですが、高配当まで見据えて勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江2R】(締切時間15時48分)
①湯川浩司
②岡祐臣
③寺田祥
④山田哲也
⑤藤原啓史朗
⑥上條暢嵩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑥>①②④⑤≧③
◾️行き足、直線系統:⑤≧①⑥>②③④
①湯川浩司;初日は伸び気配良かったが、2日目8Rは大外から目立つ伸びはなかった。
②岡祐臣;2日目4Rではカド受けが凹んだので絞って行けて2着となったが中堅が精一杯の見え方。
③寺田祥;初日の行き足系統は評価していたが、2日目2走に関しては目立つ部分なく。
④山田哲也;初日7Rの5コース戦は展開無く度外視で、2日目6Rの2コース戦は無難な立ち回りで中堅はある。
⑤藤原啓史朗;初日6Rの2コース戦から伸び強化。2日目8Rではスリットから道中ストレートまで明かに伸び増しとなり「4.5」は付けれる。
⑥上條暢嵩;2日目4RではST遅れとなったが気付けば4着まで追い上げているし、2日目11Rのイン逃げも回ってからの押し感は良い部類。全体的に中堅上位でレース足型。
<事前見解>
①湯川選手のイン戦は信頼できないので勝負レースに。
①湯川選手のイン勝率は69%あるが信頼できない。
単独でターンマーク外しての差し・捲り差し被弾も多い選手。
また、絞り艇に対して無抵抗な場合も多く捲り被弾までと多彩。
その上で、1~4枠の舟足はほぼ団子状態。
①湯川選手の舟足もズバ抜けている存在ではないので逆転から狙う。
まず、大本線は③寺田選手の自在戦。
3コース勝率は22%と高く、3コースツケマイ巧者。
舟足は至って中堅ではあるが、3コースツケマイはタイミング一本なので狙える。
買い目としては「3-2456」になるか。
ただ、大本線は捲り差しの「3-1」になる予定。
理由として、②岡選手の2コースデータが後押しする。
▼2コースデータ

→年間で3コース選手の勝率は21%もあり、捲り差し被弾6本。
▼若松12R(2025/11/03)

→差し落とすのが早くガッツリ捲り差し場を提供するレースも。
それだけに、③寺田選手がST踏み込めば優勢に1Mを選択できると判断。
ここの「3頭」に関してはしっかり見極めたい。
次に④山田選手のカド捲り展開。
生粋のST巧者で4コース平均STは【.09】の1.8番手。
伸びる足はないがST勝ちから絞り込む展開は想像できる。
ここの買い目はセオリーで「4-56」になるか。
外に構える⑤藤原選手は追走する伸び足は仕上がっているし、⑥上條選手もレース足型で仕上がっているので相手信頼。
最後に③寺田選手と④山田選手が絞り握り合う展開になった場合。
⑤藤原選手の展開突く捲り差しからの「5頭」まで。
ここは「345頭」から買い目を組み立てたい。
<最終見解>
③寺田選手の離れが怪しかったが枠なり。
本番も「123/456」で想定したい。
その上で狙いは③寺田選手の自在戦に決め打ち。
どんどん「3頭」のオッズは上昇中。
初日のスリット足に関しては確実に良かったが、昨日は雨の影響か目立たなかっただけと仮定すると...
④山田選手に伸び切る足がないとすれば、スリット揃ってからの③寺田選手の自在戦に期待値があると判断。
買い目としては「3-1=456」「3=5-246」「5-13-13」
ST展示を見ても、昨日の道中戦を見ても⑤藤原選手の伸びは間違いない。
③寺田選手のツケマイが決まった場合は連動できる5コースでもあるので軸信頼して突き抜けの「5頭」まで。
<参考買い目>
3-1=456
3=5-246
5-13-13 (計14点)
<資金配分例> 計10,500円
3-1-46 ×1,400
3-1-5 ×2,000
3-4-1 ×800
3-5-1 ×1,000
3-6-1 ×500
3-5-246 ×400
5-3-246 ×200
5-1-3 ×1,000
5-3-1 ×600
【住之江5R】(締切時間17時18分)
①吉川元浩
②小池修平
③峰竜太
④土屋智則
⑤板橋侑我
⑥中田竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②③④⑥>①⑤
◾️行き足、直線系統:⑥≧②>①③④≧⑤
①吉川元浩;初日2走はスリット近辺は悪くないし、ターン系統に関しても平均はある見え方。
②小池修平;初日2走から全ての足が中堅上位級で少しずつ余裕があった。
③峰竜太;2日目10Rの中田竜太との伸びの比較をしても差がある。伸びに関しては正直目立たないのが本音で出足余裕ある程度。
④土屋智則;初日7Rのイン戦は恒例のターン外しで度外視。2日目2走は伸び落として出足中心に充実させた見え方。
⑤板橋侑我;初日2走は伸び弱めとして扱ったが…2日目2Rのスリット近辺は全く悪くなかったが中堅程度が精一杯。
⑥中田竜太;2日目1Rはスリット切ってから伸びての直捲り。2日目10RはST勝ちも重なって4カド捲り。伸びは「4.5」は確実に付けられる。
<事前見解>
①吉川選手のイン戦は信頼できないため勝負レースに。
①吉川選手のイン勝率は56%と低く、2着内率も69%と低い。
▼イン戦データ
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ただ、負け筋は圧倒的に差し・捲り差し。
それにも関わらず「○-1」決着が少ないことを意味する2着内率となる。
理由は明確で①吉川選手は2Mで握って飛んでいく。
▼尼崎12R(2026/01/04)

→いつも通り握って差されて、

→最内差せば2着になるところをブン回して、


→1S2Mを回ったところでは着外に。
バック直線で伸びてくる艇が見えたら高確率で握るのが特徴。
その影響で流れて3着以下に落とすレースが多いので「○-1」で片付けてはいけない要注意選手。
その上で狙いは差し・捲り差しの「2345頭」全て。
②小池選手の2コース勝率は27%と高く、「差し7本」の実績。
③峰選手の3コース勝率は18%ではあるが、ほぼほぼ捲り差し決め打ちで狙ってくる。
④土屋選手の4コース勝率は12%しかないが、2番差しは絶品級に上手い。
⑤板橋選手の5コース勝率は12%しかないが、奇数捲り差し巧者で②と④の間も突き抜けられる。
その上で、③峰選手頭に関しては手を出せないオッズが並ぶので、③峰選手の捲り差しはオッズ次第としたい。
舟足で言えば「②>③」なだけに、②小池選手の差し切りがまずは大本線になるか。
そして、④土屋選手の伸びは目立たないが、出足に関しては余裕があるし、
⑤板橋選手に関しては昨日2コース戦でスリット足は中堅あると判断したので、得意の単独捲り差しが突き抜けても良い。
軸に①吉川選手は禁物だと思っているので、軸信頼するなら大外の⑥中田選手。
6コース巧者であるし、伸び中心に仕上がっているので住之江2M先マイに持ち込める。
買い目としては「2345-6=○」が大本線になるか。
ここは狙い目が豊富すぎると見ているので軸は固定したい。
それが⑥中田選手が最適かどうかも含めて最後まで吟味したい。
<最終見解>
若干ピット離れ優劣あったが枠なり。
④土屋選手が直線系統に起因するピストンとリングの部品交換で上積み狙うが、ST展示では中堅あれば良い見え方。
とはいえ、出足に関しては昨日時点で評価しているので問題ない。
③峰選手が人気を吸いすぎてオッズの偏りが激しすぎる。
③峰選手のSG/G1に限定した3コース勝率は8%しかない。
3コース捲り差しに関しては1本の実績なだけに「3頭」に関しては期待値なしとして見送る。
その上で狙いは偶数コースの差し切り。
買い目は「2-1-456」「4-1-全」「24-6-全」「24-24-6」
⑥中田選手を事前見解通り基本的に軸に据えてネジを外す。
「2-1-3」に関しては高回収率を見据えて切り。
<参考買い目>
2-1-456
4-1-全
24-6-全
24-24-6 (計17点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-46 ×1,500
2-1-5 ×1,000
2-6-1 ×500
2-6-3 ×1,100
2-6-45 ×300
4-1-256 ×400
4-1-3 ×700
4-6-125 ×200
4-6-3 ×400
2-4-6 ×600
4-2-6 ×300