皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の2日目より4本の勝負レースを配信致します?
4月のG1ラッシュが開幕。
津G1は、勝負度の高い番組のみ配信していきます。
住之江G1は、ガッツリ張り付いて参戦していきます。
初日は全てのレースを振り返って舟足研究。
機歴が浅いだけに確認すれば確認するほど狙い目は見えてくる。
充実した一節間を送れるように頑張ります!
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江2R】
1号艇には、太田和美選手。

①太田選手のインコース勝率は66%と平凡。
逃げるイメージは数字以下で信頼できない。
ここは波乱狙い撃ちで勝負したい!
【住之江3R】
1号艇には、谷野錬志選手。

①谷野選手のインコース勝率は79%と高い。
ただ、6号艇松井繁の前付けが必須で厳しいイン戦となるか。
オッズが割れているだけに配当妙味を捌きたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江3R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江3Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江2R】(締切時間15時42分)
①太田和美
②板橋侑我
③石丸海渡
④安河内将
⑤関浩哉
⑥吉川元浩
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>①②③⑥
◾️行き足、直線系統:③④⑤≧⑥≧①>②
①太田和美;初日9R、展開無い6コースとなったので中堅据え置き。
②板橋侑我;初日5R、若干両サイドに伸びられていたし、安河内将にホーム直線で千切られて2着確保できず。評価できない3着となった。初日11R、6番手STではあったが伸び返しの気配はなかった。
③石丸海渡;初日8R、展開向いた6コースから2着となったが目立ったのはスリット足。
④安河内将;初日5R、スリット足から道中の出足まで全てに余裕があった。更に、ホーム直線では板橋侑我に明らかに優勢。
⑤関浩哉;初日12R、上條暢嵩に並走して行き足系統はこちらも悪く見えなかったし2Mで原田幸哉を抜いて4着。1Mの出足の押し感を見ても期待できる。
⑥吉川元浩;初日4Rは平本真之にはスリット優勢だったし道中も3着に迫る勢いで「3.5」の評価。初日9RでもST差は伸び返しているし悪くないか。
<事前見解>
①太田選手のイン戦は信頼できないので勝負レースに。
①太田選手の負け筋は昔から変わらない。
▼イン戦データ
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→思いっきり握ってターン流れての「差し」「捲り差し」が十八番の選手。
①太田選手の17号機は前回使用した中嶋健一郎も中堅程度で、昨日気配も同様なだけに先に回っても怪しい。
その上で展開の鍵を握るのが②板橋選手。
壁としては随分怪しい伸びの見え方だった。
▼初日5R
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→横一線から1/3艇身下がった上で、

→ホーム直線では安河内選手の方が「出足〜直線」までの繋がりが良かった。
それだけに、スリットで下がってしまえば①太田選手にとっては壁無しの厳しいイン戦となると判断。
その上で狙いは③石丸選手の自在戦。
3コース平均STは【.10】の2.0番手と艇界屈指のST巧者。
昨日のスリット足も余裕があっただけに自在戦に持ち込めると判断。
まずは大本線は捲り差しからの「3-1=○」になる。
そして、絞り捲り展開も想定できるが…
上記データの通りで①太田選手は捲りを大に嫌う選手。
▼徳山12R(2025/12/18)
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→3コースからの絞り捲りにガッツリ張って抵抗して、外枠の捲り差しをアシスト。
それだけに、絞り捲りは抵抗必須になると見ているので外枠の差し差し展開を想定。
ただ、④安河内選手の「4-15」に関しては前売り段階で相当売れているのでオッズの行方を見届けたい。
あとは、5コース巧者の⑤関選手の単独捲り差しまで。
5コース勝率は17%と高く、単独で②と④の間を突き抜けてくる選手なので当然視野に入る。
③石丸選手の捲り差しに連動する形の「5-3=○」で狙いたい。
最後に②板橋選手のスリット気配はST展示で要確認。
上積み傾向あれば「2-1」も当然視野に入れながら逆転展開のみ狙って勝負します。
<最終見解>
ST展示を見ても②板橋選手は1/3艇身ほど出られる見え方。
前回使用の竹田和哉は腕込みで中堅程度の見え方だったので素性としては微妙と見ている。
その上で、②板橋選手は前回の浜名湖でFを切ったばかり。
スリット手前アジャストも加味すれば、本番も1/3艇身ほどは出ていかれる想定。
狙いは③石丸選手の捲り差しから「3-1=456」を狙う。
②板橋選手はスリット後手を想定するので捲り差しスペースは生まれると見て。
ただ、①太田選手のSTは踏み込むし抵抗癖もあるので事前見解で言えば③石丸選手の絞り展開は見送る。
あとは、③石丸選手の捲り差しが入ることは大前提に、舟足評価している外枠の差し・捲り差しが入る展開。
買い目としては「45-3-1」を狙う。
<参考買い目>
3-1=456
45-3-1 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-4 ×2,000 62.6倍 ?
3-1-5 ×2,500
3-1-6 ×700
3-4-1 ×1,000
3-5-1 ×1,500
3-6-1 ×300
45-3-1 ×1,000
【住之江3R】(締切時間16時16分)
①谷野錬志
②権藤俊光
③砂長知輝
④岩瀬裕亮
⑤白神優
⑥松井繁
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①②③⑥>⑤
◾️行き足、直線系統:②>①③④⑤⑥
①谷野錬志;初日7R、展開無い6コース戦となり度外視。初日11R、目立った展開にはならなかった中堅はありそう。
②権藤俊光;初日6R、インから無難な先マイで評価はこれから、スリット足は余裕あった。
③砂長知輝;初日4R、ST遅れによる6着で評価し難いので中堅据え置き。
④岩瀬裕亮;初日3Rは3コースから卒ないツケマイ2着となったが、吉田拡郎を捌いた点は評価できるか。初日10R、展開向いた6コースから3着でターン系統はしっかりしている。
⑤白神優;初日4R、渾身のトップSTで先マイしたが道中のターン回りは怪しさ満点だった。
⑥松井繁;初日12R、横一線からイン逃走したので評価は据え置きとしたい。
<進入予想>
⑥松井選手の前付けが発生するが…
④岩瀬選手が内側にいる場合の前付けレースのスローは深くなる。
▼住之江3R(2025/12/18)

▼常滑11R(2026/02/09)

→本番150~130m起こしを確保する赤岩選手だが、岩瀬選手が相手となると100m付近の起こしに。
最後まで抵抗しながら引くタイプなので、内側はしっかり深くなるのが特徴。
④岩瀬選手の抵抗フェイントに付き合ってしまえば②権藤選手or ③砂長選手がスローに合流する可能性はある。
それだけに3パターンを想定。
・「16/2/345」
・「126/345」
・「136/245」
<事前見解>
内側が深くなると見て勝負レースに。
ここは<進入予想>の通り。
⑥松井選手の前付けは深起こし覚悟でガッツリ仕掛けてくるが...
④岩瀬選手の抵抗フェイントが鍵を握ると見ている番組。
④岩瀬選手の抵抗フェイントに乗ってしまえば早めに舳先を向けるはず。
そのため、スローの起こしは100m付近となると見ている。
その上で、①谷野選手は2節前の大村G1でフライング。
前節の徳山では【.18】の3.9番手と控え気味であったし、5月の地元SGを控えるだけに絶対に無理はできない。
ここがST後手となるスリットは想像しやすいだけにインは嫌うのが筋か。
見据える展開はカド1に入る選手の仕掛けから。
スローが100m付近の起こしとなれば、外の仕掛けが濃厚と見ている。
その上で狙いは④岩瀬選手。
この番組は確実に展開向くし、出足は余裕があるので軸から突き抜けまで信頼したい。
ここは展示の並びから本番の並びを決め打ち。
それで仕掛けのキーマンが決まるのでそこから組み立てていく作業となる。
<最終見解>
展示の並びは「126/345」となり、②権藤選手は早めにスローに合流した。
<進入予想>で解説した通り、④岩瀬選手は抵抗フェイントで⑥松井選手は早めに舳先を向けた。
展示のスロー起こしは100m起こし付近に。
本番も「126/345」のスロー100m付近の起こしで決め打ちする。
見据える展開は③砂長選手のカド捲り。
前回使用した丸尾義孝は伸びに余裕があった32号機。
初日はST遅れで読めなかったが、前節気配同様であれば絞り展開は濃厚と見ている。
その上で軸から突き抜けは事前見解通り④岩瀬選手。
展開捉える出足は昨日時点で評価しているので信頼したい。
買い目としては「3-4-125」「4-13-1235」
カド受けの⑥松井選手は深い起こしで叩かれると見て切り。
ここはカド捲りセオリーで勝負する。
<参考買い目>
3-4-125
4-13-1235 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
3-4-1 ×1,300
3-4-25 ×2,000
4-1-235 ×700
4-3-1 ×700
4-3-25 ×1,200