皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える津G1から厳選して勝負。
初日は安定板&周回短縮&予備ピット使用の状況でしたが、
その中でも舟足の差はあると見ているので今節は追い続けて勝負していきます。
ボーフロ限定コラムの方にも“初日を終えての好舟足選手”を紹介済みなので、合わせてご覧になって下さい。
津G1の2日目は8R&11Rを指定して勝負!
津12Rも勝負レース候補なので、こちらも配信予定となります。

【津8R:予選】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
初日は2コースから2着と手堅い走りを披露しましたが…
レース内容は評価できる物でもなく正味の舟足も平凡。
イン逃げは絶対視とは言えないだけに積極的に波乱展開も狙いたい!
狙う選手と展開を読みきって高配当を本線で仕留める。
【津11R:予選】

人気の中心は1号艇の深谷知博。
グレードレース限定のイン勝率は36走して86%と高く、
実績を加味しても圧倒的人気に支持される。
インから相手探しのオッズ構成ですが…
事前の段階から既に本命選手を推奨済み!
深谷が飛べば配当も跳ねるだけに攻めの予想で勝負したい。
【津8R】(締切時間14時14分)
【津11R】(締切時間15時57分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※津8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、津11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【津8R】(締切時間14時14分)
1 羽野 直也
2 中嶋 健一郎
3 秋元 哲
4 木下 翔太
5 重木 輝彦
6 末永 和也
【舟足評価】
⑤>③④⑥>②>①
5号艇重木輝彦は成績以上に良い見え方だった。
初日は2コース戦のみでしたが、スリット付近の行足から伸足に余裕があり、
1マークは握ったので度外視しますが足的には評価できる内容。
秋元と木下と末永も出足中心に中堅以上はある。
秋元は行足も良い部類で、この3者の中でも一つ評価を上げて良い。
木下は前半と後半で見え方が違うものの伸足は中堅域を確保して、
末永はいつも通りの完全出足型でターン回りのみ良い部類。
中嶋健一郎は中堅ど真ん中で大きな特徴はない。
羽野のみ直線足が劣勢でスリット付近の行足から下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇羽野直也は初日のスリット足が劣勢。
F休みは消化済みですが、F持ちの場合はスタートも甘くなる特徴がある。
▼初日10R(2コース羽野直也)


2コースから【.19】のスタートで、スリット付近の行足から伸足は劣勢。
出足とターン回りは水準ある見え方でしたが、直線足が甘いだけにスタートの踏み込みは必須。
トップスタートは3号艇秋元哲と想定。
コース別平均スタートは【.11】の「1.9」番手と絶好で、
3コースであれば攻め手にもなれる存在。
スリット付近の行足も良いだけに絞る展開まで考えたい。
<事前の狙い目>
3号艇秋元哲の攻め展開を起点に狙う。
直近のコース勝率は26%で、ツケマイも得意とするコース巧者。
コース別平均スタートも【.11】と早く、絞り捲りまで見据えて組み立てる予定。
1号艇羽野直也のスタートと伸足に不安があるので決め打ちで狙いたいですが…
懸念材料は2号艇中嶋健一郎も同タイから握る選手。
3号艇秋元のツケマイのみには張れず、2号艇中嶋のツケマイまで見据えたい。
軸は外枠勢なら誰でも狙える選手が並んだ。
4号艇木下翔太と6号艇末永和也はコース実績も高く、3着内率も64%と55%と抜群で、
盲点となりそうなのが5号艇重木輝彦で、初日の見え方も悪くはなかった。
(2コースから同タイ握りを発動したので展開は度外視)
名前で軽視されるのであれば狙い目と判断して直前オッズを見て判断したい。
【最終予想見解】
1号艇羽野直也は前半の5コース戦を見てもスリット足は明らかに劣勢だった。
F持ちでスタートの不安もあるだけに叩かれる展開に張りたい。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」を各資金配分。
2号艇中嶋健一郎の捲り展開は「2-3-456」「2-4-356」「2-5-346」で拾う。
中嶋の直線足も中堅域ですが、羽野の伸足がもっと劣勢なので狙える。
当地限定の2コース勝率は37走して27%と捲り実績も高く、
絞り捲りと同タイツケマイの両面で拾いたい。
総点数18点ですが300倍〜700倍超えを多く含んでいるので回収は可能。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-5-246 大本線
3-4-256 本線
2-4-356 本線
2-3-456 押さえ
2-5-346 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【津11R】(締切時間15時57分)
1 深谷 知博
2 松井 洪弥
3 井本 昌也
4 若林 義人
5 西山 貴浩
6 船岡 洋一郎
【舟足評価】
④>⑥>①③⑤>②
4号艇若林義人は好素性機を手に初日から合わせた。
51号機は素性から評価している物で、初日の2コース戦から伸足を遺憾なく発揮した。
ここも角なら攻め手として絶好の狙い目となる。
6号艇船岡洋一郎は出足中心のバランス型。
出足とターン回りは良い部類で、中堅上位級はあっても良い見え方。
6コースでも展開次第では軽視できない存在。
その他の選手は中堅域で現状抜けた舟足もない。
松井洪弥のみ中堅以下で伸足に関しては劣勢の部類に入る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スタート巧者は1号艇の深谷知博と想定。
コース別平均スタートは【.09】の「2.2」番手と早く、
イン戦のスタートに関してはデータ通り遅れない。
4号艇若林義人は絶好の51号機を手に初日から合わせた。
▼初日1R(2コース若林義人)



初日の2コース戦は【.10】のトップスタートで絞り捲りを決めて
1マークは差されて2着となりましたが、スリット付近の伸足はかなりの余裕があった。
コース別平均スタートも【.12】と早く、角からダッシュの利を活かせば仕掛けてもおかしくない。
<事前の狙い目>
4号艇若林義人の角捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は23%で、捲り勝ちは9本と展開は読みやすい。
初日のレース足を見ても伸足は既に上位級の仕上がりなので、
角からダッシュの利を活かして絞る展開に張る。
1号艇深谷知博もスタートは遅れないので叩けるかどうか。
おそらく「4-1」もある程度は売れる想定ですが
4号艇若林の実績を見ても捲り勝ちに偏っているので決め打ち出来る。
やり合い含めて5号艇西山貴浩の捲り差し突き抜けまで見据える。
「4=5」「5-1」「4-6」辺りが本線候補で組み立てる予定。
盲点は3号艇井本昌也の捲り差し。
直近のコース勝率は27%で、捲り差しも8本と隠れたコース巧者。
1号艇深谷は3コースからの捲り差し被弾も多く、
2号艇松井洪弥も同様で差し一辺倒なだけに早めに落としての捲り差し被弾が目立つ。
データ的にも狙えるだけに余裕があるなら「3-1」まで押さえる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇若林義人の角捲り展開を狙う。
理由は事前の狙い目で書いた通りで、
伸足は既に上位級の仕上がりで、角から絞る展開に張りたい。
4号艇若林の角捲り展開は「4-1-6」「4=5-126」「4-6-全」を各資金配分。
1号艇深谷知博の抵抗込みで「5-1-246」まで押さえたい。
追加で3号艇井本昌也の捲り差しは「3-1-456」のみ押さえる。
【参考買い目】
4-1-6 大本線
4-5-126 大本線
4-6-全 本線
5-1-246 本線
3-1-46 本線
5-4-126 押さえ
3-1-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。