【桐生:初日12R】ヤマトの勝負レース(2026.4.1)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える桐生からドリーム戦を指定。

戸田の準優勝戦はどれも面白い番組と思いましたが、

デイ勝負レースは不発に終わり結果を残せず。

Xの方では福岡12Rドリーム戦で¥16,280の的中に成功!

勝負レースでは中々噛み合っていないですが、

リズムは悪くないのでまずは一本目指して全力で予想して参ります。

狙うのは桐生12Rドリーム戦を指定!

 

 

【桐生12R:桐生ドリーム戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は52%と激低で信頼できない。

今節は絶好の27号機を手にしましたが、

盲点となる選手も存在し穴展開にも期待できる!

既に狙う選手と展開は決まっているので、オッズを見てどこまで拾うか判断したい。

 

【桐生12R】(締切時間20時38分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【桐生12R】(締切時間20時38分)

 江口 晃生

2 若林 将

 平田 忠則

4 金田 諭

 浜先 真範

 前田 篤哉

 

【舟足評価】

①⑤>④⑥>②③

※初日なので前節までの気配で評価。

 

1号艇江口晃生の27号機は数字通りの上位機。

誰が使用しても上位近くには動く絶好機で、

出足中心に伸足への繋がりも抜群な仕様。

地元の江口なら調整は合わせるはず。スタートを決めれば不安はない。

 

5号艇浜先真範の69号機も上位に仕上がる物。

前回使用した鰐部太空海が伸足を上位に仕上げてモーターで、

行足から伸足も直線系は強めに動くはず。

ダッシュでこそ活きる舟足で捲り差しは本線候補。

 

金田の12号機も調整次第で上積みは可能。

3回前に使用した大須賀友はバランス型の上位で、

素性を加味しても中堅上位級には仕上がるはず。

前検タイムは「6.67」の伸型の笠置博之を抜いてトップ。伸足は既に仕上がったか。

 

前田の59号機もどちらにシフトしても良い仕上がり。

5回前の杉村賢也は伸足が上位で、その後もバランス型で動いている。

6コースでも軽視はできない存在で軸候補にも挙がる。

 

若林と平田は中堅域で正味の舟足は普通。

若林は前半レースも展開に恵まれだけでスリット足は少し分が悪い見え方。

平田も同様でイン戦のスリット足は明らかに劣勢。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                  ★(1M)

             ①                 

             ②

           ③

              ④

              ⑤ 

              ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は2号艇の若林将。

コース別平均スタートは【.11】で、スタート順も「2.1」番手と決まっている。

捲られ率も低くコース勝率は30%と8割以上は逃すか差すかのデータで、

ここも壁としての信頼度は高い。スタートは遅れないはず。

 

スロー勢の不安要素は3号艇平田忠則。

1号艇江口晃生も未消化F持ちですが、平田の手にした13号機は凡機で特徴がない。

前半レースを見てもインから【.18】のスタートで伸び返しも無し。

▼初日6R(1コース平田忠則)

先マイから逃げ切る事ができましたが、イン戦のスリット足は全く持って平凡。

特に2コースの橋本久和に対しては半艇身ほど伸び返されていて、

平田は伸び返す足もなく直線足は余裕がないの事が分かる。

 

<事前の狙い目>

5号艇浜先真範を本命軸に指定する予定。

直近のコース勝率は10%ですが、今節手にした69号機は誰が乗っても上位に仕上がる絶好機。

単独での捲り差し含めて突き抜ける展開が本線候補になる。

 

4号艇金田諭の角仕掛けまで見据えたい。

コース別平均スタートが【.17】と遅いですが、

今節手にした12号機も上位に仕上がる好素性機。

前検タイムも「6.67」で、伸型の笠置博之のりも上でトップ。

コース勝率も11%ですが、当地に限定すると19走して31%と高いのも特徴で、

3号艇平田忠則のスタートと舟足に不安があるだけに角から絞る展開は想定しておきたい。

 

事前の段階は「4=5」「4-26」が候補で、「5-126」辺りまで見据えたい。

軸を決め打ちするのであれば5号艇浜先が筆頭候補で、

直前の展示気配とオッズを見て柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇金田諭の角捲り展開を起点に組む。

想定通り展示タイムも3号艇平田忠則とは差もある。

展示のスリット付近の伸足も遅れながら伸び返す見え方で、

スタートの不安はありますが、全速であれば叩き切ってもおかしくない。

3号艇平田忠則は前半のイン戦のスリット足が劣勢だったので、

事前通りに角仕掛けを起点に狙いたい。

「4-2-56」「4=5-126」「4-6-12」「5-12-46」を各資金配分。

5号艇浜先真範の捲り差し突き抜けまで拾う。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

4-6-12 本線

4-2-56 本線

5-4-126 本線

5-1-46 押さえ

5-2-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。