皆さん、こんにちは!イットです。
本日は戸田一般戦の5日目より1本の勝負レースを配信致します?
戸田は準優勝戦日を迎えました。
準優3本全て面白い番組となりましたが、最も勝負度の高い11Rを勝負レースとして配信!
※10Rと12Rに関しては、Xで無料配信予定です。
4月は必ず皆様に貢献できるように努めてまいります。
スタートダッシュを切るためにも得意の戸田から勝負です!
それでは、よろしくお願い致します!
【戸田11R 準優勝戦】
1号艇には、中澤和志選手。

①中澤選手のインコース勝率は53%と低い。
地元のイン戦ともなれば人気する番組となるが、攻め手豊富な厳しいイン戦となった。
ここは高配当狙えると見て勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※戸田11R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【戸田11R 準優勝戦】(締切時間15時55分)
①中澤和志
②内山文典
③青木蓮
④前田紗希
⑤川島拓郎
⑥一色凌雅
<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。

①中澤和志;11月のG1で中島孝平が仕上げてから中堅上位に推移している61号機。今節は抜けた足は無いがスリット足中心に余裕があって中堅上位。
②内山文典;初卸直後から出足中心に上位モーターで、5回前に秋元哲が使用してからは伸びも仕上がるようになった4号機。全ての足が上位級で節一級。
③青木蓮;中堅素性の56号機だが地の利活かして引き出した。スリット近辺は確実に中堅上位。
④前田紗希;初日の伸び足が相当良く「5」評価付けていたが日に日に消えていき「4」評価に。とはいえ、カド一撃仕様で上積み見せるか。
⑤川島拓郎;伸び寄り素性の13号機。レース足に余裕がある仕上がり。
⑥一色凌雅;素性劣勢の3号機で前回使用した飛田江己も限界あった。今節は出足若干色付けた程度で中堅水域。
<事前見解>
①中澤選手のイン信頼とは言い切れないため勝負レースに。
①中澤選手のイン勝率は52%と低い。
基本的に負け筋は多彩でどこからでも狙える選手ではあるが...
▼イン戦データ

→2コース選手の2着内率は22%と低い特徴がある。
理由は明確で1Mで落として旋回するようになったため。
そのため、3コースの自在戦を中心に外枠の捲り差しも入り込む事が多い。
とは言え、それでもターン自体流れてしまう自分のミスから、2コース差し被弾は4本計上している。
それだけに攻め手・舟足共に脅威となる存在から狙えると見ている。
その上で狙い目は豊富な番組。
ここは攻め手候補となる選手が揃った。
まずは③青木選手のツケマイ展開。
3コース勝率は15%の「捲り5本」の実績。
兎に角、攻めっ気強いタイプで、コース不問で捲り選択を厭わない。
①中澤選手が落として旋回するとなれば展開向く3コースツケマイが決まってもおかしくない。
次に④前田選手のカド捲り展開。
4コース勝率は30%と高い4コース巧者。
スリット覗けば絞り込むタイプでST一撃が魅力。
当地(戸田)に限定した直近10走の4コース戦、1番手STは7本と驚異の数字。
初日の伸び足が1番良かっただけにST展示の気配を確認したい。
最後に②内山選手の差し切りまで。
①中澤選手のイン戦特徴からすれば優先順位は下がりますが、多少のロスは確実にカバーできる上位級の舟足を兼ね備えている4号機。
①中澤選手が捲り艇に少しでも反応してしまえばターンマークは空くだけに狙い目になる。
この3パターン全てを狙う事は不可能だと見ているので、軸買いも検討。
③青木選手のツケマイ&④前田選手のカド捲りは、
どちらも連動できる⑤川島選手を信頼するか、戸田2コース差し残しで②内山選手を信頼するか。
買い目としては「34-2=○」または「34-5=○」になるか。
②内山選手の差しに関しては「2-1-34」は確実に売れてくるはず。
それだけに「2-1=○」のオッズを確認した上で結論を出したい。
<最終見解>
向かい風水面の影響かスローのSTが連続で届いていない。
こうなれば④前田選手のカド一撃がかなり有力になってくるか。
オッズも4頭は徐々に下がってきているが...
ただ、前半消化は全員になるが③青木選手のスリット足が一番評価できた。
先ほどの10R同様に4号艇の絞りに舳先掛ければ先に仕掛けられる。
それだけに、③青木選手の捲り展開に振り切る。
事前見解では②内山選手or ⑤川島選手としていた軸候補だが、展開向く⑤川島選手まで軸に。
買い目としては「3-25-全」
あとは①中澤選手が流れた時の「2-5=134」まで。
ここはセンターが握り合う可能性もあるし、①中澤選手が抵抗する可能性もある。
ここの共存はないと見たので、ここの軸も⑤川島選手。
<参考買い目>
3-25-全
2-5=134 (計14点)
<資金配分例> 計10,000円
3-2-1 ×1,500
3-2-4 ×1,400
3-2-5 ×800
3-2-6 ×600
3-5-14 ×800
3-5-26 ×500
2-1-5 ×1,000
2-34-5 ×600
2-5-134 ×300