【戸田:5日目11R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.4.1)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は5日目を迎える戸田から厳選して勝負。

準優勝戦は全て狙える番組が揃いましたが…

その中でも11R&12Rを指定して勝負致します。

戸田10Rに関してもオッズ次第でXにて配信予定です。

新年度となり4月一発目の勝負レースを仕留めて流れを作ります!

 

 

【戸田11R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の中澤和志。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが…

直近一年間のイン勝率は52%で、当地に限定しても59走して52%と激低!

データ通りイン戦の信頼度は甘く、戸田であれば崩れるシーンまで。

展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。

 

【戸田12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の佐藤隆太郎。

今節は7戦4勝と結果を残してきましたが、

舟足は成績通りでもなく中堅域が妥当な仕上がり。

戸田であれば一波乱あっても良い番組と見て勝負できると判断!

佐藤が飛べば配当も跳ねるだけに妙味を求めて狙いたい!

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※戸田11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

 中澤 和志

2 内山 文典

 青木 蓮

4 前田 紗希

 川島 拓郎

 一色 凌雅

 

【舟足評価】

②>①>⑥>③④⑤

 

2号艇内山文典はトップ級の仕上がり。

4号機は数字のあるモーターで、常に上位級を推移している物。

今節も出足寄りですが、伸足に関しても水準以上ある仕上がりで

2コース向きの足色で差し切りまで一考できる。

 

中澤は中堅上位級でバランスは取れた。

出足から行足中心に中堅上位はあり、先マイなら逃げ切れる足はある。

 

一色は出足系が良い部類でターン系は水準。

抜けた足はないですが、出足とターン回りはこの中に入れば評価。

6コースでの軽視はできない。展開次第ではワンチャンスある。

 

その他の選手も中堅以上はあり戦えるレベル。

出足も伸足も水準域はあり、戸田水面なら勝負は可能。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定したい。

イメージがあるのは4号艇前田紗希ですが、

ピンパーの踏み込みで直近では5/10走がトップスタート。

5割がトップと信頼はできそうですが、今節は【.15】と行足から中堅域。

 

<事前の狙い目>

1号艇中澤和志のイン勝率は52%と激低で、

当地に限定しても59走して52%と実績は甘い。

イン戦は1マークで極端に落として旋回する特徴があり、

今節のイン戦に関しても落としすぎるがあまり5コースからツケマイを被弾した。

 

▼初日12R(1コース中澤和志、5コース青木蓮)

 

▼1号艇中澤和志の直近のイン戦詳細データ

どちらかと言うと捲られ率が高く、スロー勢からも計4本を被弾。

データを見ても分かる通り2着内率に関しても

2コースが22%に対して、3コースは37%と差もある。

落として旋回する選手の特徴でもあり、データ通りに捲り展開が逆転候補になる。

 

3号艇青木蓮の捲り展開が逆転候補筆頭。

直近のコース勝率は15%ですが、当地に限定すると24走して20%と実績がある。

上記で書いた通り初日のドリーム戦でも中澤のイン戦に対して5コースからツケマイを決めた。

隠れたツケマイ巧者で戸田であれば決まっても驚けない。

 

4号艇前田紗希の角捲り展開も盲点となりそう。

直近のコース勝率は30%で、当地に限定しても20走して30%と絶好。

スタートのムラはありますが、トップスタートも見込めるだけに

青木の捲られ率の高さを加味しても売れないのであれば狙い目。

 

どちらも狙うのであれば軸指定は2号艇内山文典。

舟足はトップ級の仕上がりで、捲り展開から差し残しに妙味がありそう。

「34-2=全」の目を中心に直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇青木蓮の捲り展開を狙う。

狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、

1号艇中澤和志のイン戦は1マーク手前で丁寧に落として旋回する。

スローからの捲り負けが多いのもデータに付随する。

「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」を本線に各資金配分。

 

追加で4号艇前田紗希の角捲り展開を穴目に。

4コース戦のスタートは直近でも5/10走がトップスタート。

軸は舟足トップ評価の2号艇内山文典を指定して、「4-2=56」を押さえに。

 

【参考買い目】

3-2-456 大本線

3-4-2 大本線

3-4-56 本線

3-5-246 本線

4-2=56 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【戸田12R】(締切時間16時30分)

 佐藤 隆太郎

2 浦野 海

 古賀 繁輝

4 三浦 洋次朗

 石原 光

 渡辺 崇

 

【舟足評価】

⑥>③④⑤>①②

 

6号艇渡辺崇は全体で見ても上位級の評価。

出足から行足中心に道中のレース足も評価したい。

直近はB級の若手が使用していますが、今節は素性通りに評価したい。

 

古賀はスリット付近の行足から伸足に余裕がある。

直線系は水準ある仕上がりで全速なら覗いて出て行く。

今節の3号艇は全て角選択で展開の鍵を握る。

 

三浦と石原も出足系は水準ありターン系は評価。

展開を捉えられる舟足で中堅以上は確保した。

 

佐藤隆太郎と浦野も正味の舟足は悪くない。

それでも中堅いっぱいが妥当で大きく目立つ所はない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

           ①                 

         ②

             

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

今節の平均スタートを見てもほぼ変わりない。

3号艇古賀繁輝は今節の3コース戦は2/2走で角選択。

ここも同様に3角を選択すると決め打ちしたい。

 

古賀は今節平均スタートが【.17】でスタート順は「2.8」番手。

スタート順を見ても質の良い踏み込みは出来ているだけに

角なら行足を活かして絞る隊形は見込める。

 

2号艇浦野海は【.20】とスタートは平凡で、

F持ちの懸念もあり早いスタートは想定しずらい。

戸田は水面的にも狭いだけにスタート後手は致命的にもなり得る。

 

<事前の狙い目>

3号艇古賀繁輝の絞り捲りを起点に組みたい。

直近のコース勝率は21%で、捲り勝ちは7本と展開は読みやすい。

▼3日目8R(3コース古賀繁輝)

 

▼4日目6R(3コース古賀繁輝)

今節の3コース戦はともに角選択となり、スリットから行足を活かして絞って展開を作った。

ここも同様に全速スタートなら絞れると判断する。

 

▼2026年1月5日|平和島(1コース佐藤隆太郎)

佐藤のイン戦は捲り艇には抵抗できる範囲では飛びつく。

ここも古賀の絞りに対しては飛び付くと見て両者の共存はない方向でいく。

 

素直に外枠の連動を軸に組み立てる予定。

4号艇三浦洋次朗はコース勝率が13%で、5号艇石原光も14%と実績はある。

「3=45」と「34-1」辺りが候補で、余裕があるなら「4=5」の大穴目まで指定。

 

【最終予想見解】

 

3号艇古賀繁輝は展示から角選択した。

ここも同様に仕掛ける展開のみに張りたい。

 

本命◎は4号艇三浦洋次郎と5号艇石原光を狙う。

前半レースを見ても両者ともにスリット付近の行足を抜群だった。

3号艇古賀繁輝のスタート次第ですが、

伸びきるようなパンチはないだけにちょい絞りから展開を作るのみに決め打ち。

 

「4-13-56」「4=5-13」「5-13-全」を各資金配分。

前半レースを見て評価を上げた4号艇三浦と5号艇石原の差し切りに振り切る。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-3-56 大本線

4-5-13 本線

5-1-全 本線

5-3-全 押さえ

5-4-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。