皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える蒲郡SGから厳選して勝負。
今節はここまで13本の勝負レースを配信して的中は無し。
後半8R〜12Rまではボーフロライブ参戦となりますが、
前半の蒲郡7Rを指定して勝負していきます。
まずはここを仕留めて後半のライブでも回収して有終の美を図ります!

【蒲郡7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の松井繁。
今節も出足中心に舟足は良い部類で、
グレードレース限定のイン勝率も31走で67%。
しかし曲者も勢揃いした番組で、イン絶対視とは言えない構成!
穴展開も見据えて配当妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【蒲郡7R】(締切時間17時53分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【蒲郡7R】(締切時間17時53分)
1 松井 繁
2 石渡 鉄兵
3 山口 達也
4 菅 章哉
5 定松 勇樹
6 笠原 亮
【舟足評価】
①⑥>⑤>③④>②
1号艇松井繁はバランス型で中堅上位。
出足中心に行足への繋がりも目立ち、先マイであれば逃げ切れる足に仕上がった。
この相手関係なら上位で評価。あとはスタートのみ。
6号艇笠原亮も成績以上で中堅上位の仕上がり。
昨日のイン戦も差されましたが、2マークで差し返してを決めて道中のレース足は良かった。
今節の課題はスタートのみ。踏み込めれば勝負できる仕上がり。
定松は中堅少し上の評価でバランス型。
準優勝戦は絞り切ったものの惜しくも賞典除外。
渾身のスタート勝ち感もあり伸足は中堅レベル。
山口達也は中堅ど真ん中で出足のみが甘い。
菅もいつものパンチには劣り上積みは必須。
石渡は直線足が劣勢で明らかに弱め。
正味の舟足は中堅以下で評価できる所がない。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【12/3564】
②【12/3546】
③【12/3456】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【12/3564】の並び順)
4号艇菅章哉は前半同様にチルト「3.0°」調整。
3号艇山口達也も3角選択すると見て、外枠勢がマーク策に入るかどうか。
基本的には上記進入パターンの①と見て組み立てていく。
未消化F持ちは2号艇石渡鉄兵と3号艇山口達也。
石渡に関しては初日から伸足劣勢と判断して、その後も上積みはなく推移。
今節平均スタートは【.12】ですが、同タイであってもスリット後は下がると見る。
4号艇菅章哉はチルトを跳ねてもいつもの伸足は無い。
今節平均スタートも【.13】で、行足が良い程度で伸び切らない。
ただスタートを全速で踏み込めれば絞り切りも可能で展開の鍵を握るのは違いない。
<事前の狙い目>
まずは4号艇菅章哉の一撃を見据えたい。
ここに関してはオッズ次第で、前半レースも捲れなかったので
最終日の最終レースであればそろそろ見切られるはず。
売れていないのであれば絶好の狙い目となるのは間違いないので、
チルト「3.0°」の6コース選択でもオッズ次第では狙いたい。
3号艇山口達也が展開の鍵を握る。
3コース戦は展示スローでも本番角選択の常習犯で、
直近のコース勝率も27%と捲り勝ちは10本で読みやすい。
3コース戦は絞り捲りのみではなく、同タイであればツケマイを打つタイプ。
菅同様に角であれば展開の鍵を握ると見たい。
本命候補は6号艇笠原亮の軸指定。
舟足は成績以上で中堅上位級の仕上がりは確保していて
5コース勝率は17%と捲り差し巧者で、山口が握れば展開にも恵まれる。
4号艇菅を止めるのが条件ですが、行足に関しては笠原も変わりはない。
仮にマーク策に入っても展開には恵まれるだけに
5コースor6コースであっても軸指定は可能。
事前の狙い目は「1=6」から「3=6」で、山口の絞り捲りも対応して「3=4」まで見据えたい。
4号艇菅は6コースであればピンパー勝負で頭を狙わない限りは消せる。
ある程度点数も絞れると見て6号艇笠原を軸に決め打ちしたい。
【最終予想見解】
4号艇菅章哉はチルトを「3.0°」に跳ねましたが、ここに関しても不発の方向で組む。
狙いは3艇山口達也の捲り展開になる。
展示では3コーススローでしたが、本番角選択の常習犯。
ここも角選択まで最後まで見据えて、どちらにしても起点になると見る。
「3-2-56」「3=5-26」「3=6-125」「6-1-235」「6-5-1」を各資金配分。
軸は6号艇笠原亮を指定して捲り差しでの突き抜けまで。
山口のツケマイにも対応できると見て、菅を止めて渾身の捲り差しで捉える。
【参考買い目】
3=5-26 大本線
3=6-125 本線
3-2-56 本線
6-1-235 押さえ
6-5-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

