皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も5日目を迎える蒲郡SGから厳選して勝負。
昨日もXにて配信した蒲郡3R&9Rを的中。
¥4,570と¥2,770をともにイン逃げから仕留める事に成功!
今節はここまで勝負レース配信での的中は無くご迷惑をお掛けしていますが、
Xの方では5本的中と結果を残しているので、
この流れをレースと上げた勝負レース配信で活かしたい所です。
5日目をスタイルは変えずに回収率を意識して配信していきます。
狙うのは蒲郡4R&6Rになります。

【蒲郡4R:一般戦】

人気の中心は1号艇の秦英悟。
グレードレース限定のイン勝率は10走して90%と高く
イン戦の信頼度はデータを見ても抜群で高い。
しかし今節は舟足も中堅以下と劣勢で、展開次第では崩れるシーンまで見える!
逆転候補となる選手も揃い、盲点となる選手も出てくる混戦番組!
読みきって美味しい配当を仕留めて回収を狙う。
【蒲郡6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の笠原亮。
今節は好素性の76号機を手にしたものの、
調整合わずが結果を残せず予選落ち。
グレードレース限定のイン勝率も13走して61%と無難で
不安要素もある中で絶対視はできないイン戦となった!
狙う選手と展開を決め打ちして配当妙味ある所を仕留めたい!
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
【蒲郡6R】(締切時間17時24分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡4R】(締切時間16時25分)
1 秦 英悟
2 砂長 知輝
3 丸野 一樹
4 関 浩哉
5 原田 幸哉
6 鎌倉 涼
【舟足評価】
③>②>⑥>①④⑤
3号艇丸野一樹は行足中心に伸足を評価。
手前の足も水準はありますが、特に良いのは行足含めた伸足。
今節はスローからでもスリット足に余裕があり、3コースなら自在戦が可能。逆転候補筆頭に挙がる。
砂長も中堅上位はありそうな気配で良い部類。
出足中心にスリット付近の足も水準はある。
2コース向きの舟足であとはスタートのみ。
鎌倉は出足とターン回りは水準ある見え方。
今節は好素性機を手にして4日目のイン戦の気配も良かった。
6コースでも軽視はできないだけに穴軸候補になる。
秦英悟と関浩哉は伸足が劣勢で、原田幸哉は出足が甘い。
ともに全体で見ても中堅以下で正味の足は心許ない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇秦英悟は今節平均スタートが【.12】ですが…
初日から変わらず伸足が劣勢で中堅以下。
伸び返す足もなく完全なスタート勝負にもなる。
2号艇砂長知輝と3号艇丸野一樹はスリット付近の行足は良い部類。
今節の平均スタートを見ても大した踏み込みではないですが、
同タイであれば1号艇秦よりも余裕があるはず。
4号艇関浩哉も伸足が劣勢なので、角からの攻め展開も無いと見たい。
侮れないのが5号艇原田幸哉のスタート勝ち。
艇界屈指のスタート巧者で今節平均スタートも【.10】と決まっている。
4号艇関よりも覗けば絞り展開は想定したい。
<事前の狙い目>
1号艇秦英悟の舟足に不安があるので勝負レースに指定。
グレードレース限定のイン勝率は10走して90%と高いですが…
伸足が劣勢なので絶対視はできないと判断。
逆転候補筆頭は内枠両者の自在戦。
2号艇砂長知輝と3号艇丸野一樹はともにコース実績もあり舟足も評価して、
特に砂長はコース勝率も36%と高く、差し12本も読みやすい。
丸野の捲り差しから「3-1」が売れているのであれば、当然「2-1」の方が期待値は上がる。
あとは3号艇丸野の捲り差しから「3-1」と2号艇砂長の直捲り展開から「2=3」の目まで。
1号艇秦のイン戦は捲られ率が圧倒的に低いですが、
今節の伸足を考えると後手から捲られてもおかしくない。
盲点は6号艇鎌倉涼の軸指定になりそう。
6コース3着内率は43%で、最内差しから上位進出を狙う。
出足系統は評価していて5号艇原田幸哉が絞れば展開にも恵まれるので
「123-全-6」のオッズも注視して直前で判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇砂長知輝の差し展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、差し展開に張りたい。
コース勝率は36%と高く、差し実績も12本と読みやすい。
1号艇秦英悟のイン戦は2コース選手からの差され率は0%ですが、
今節の舟足は劣勢と見て決め打ちする。「2-1-全」を各資金配分。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
2-1-56 本線
※直前オッズを見て資金配分。

【蒲郡6R】(締切時間17時24分)
1 笠原 亮
2 小池 修平
3 新田 雄史
4 石渡 鉄兵
5 仲谷 颯仁
6 佐藤 翼
【舟足評価】
⑤>①>②③>⑥>④
5号艇仲谷颯仁はバランス型で中堅上位。
出足中心で行足への繋がりも目立つ仕上がり。
成績以上の足があり5コースでも軽視できない。
笠原も好機を手にして成績以上の足はありそう。
今節は日毎の調整があっていないのか、スタートから不安がある。
伸び返す足もありますが、道中のレース足を見てももう一足上積みは欲しい。
小池と新田は中堅ど真ん中で至って普通。
出足と伸足はともに上位とは少しだけ差がある。
佐藤翼は4日目後半レースだけは評価。
チルトを跳ねたレースでしたが、下がる見え方もなく中堅以上に上積み。
石渡は直線足から劣勢で目立つ所がない。
スリット足から下がり出足に関しても中堅微妙な仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇笠原亮の今節平均スタートは【.17】。
平均スタート順も「4.6」番手と平凡で、スタートのムラが激しい。
コース別で見ても【.15】と無難で、ここも平均通りと見たい。
3号艇新田雄史は極端に下がる調整ではない。
いつもは出足に寄せすぎるので伸足が劣勢ですが、
今節平均スタートは【.11】で、行足に関しては普通はある仕上がり。
4号艇石渡鉄兵の伸足が劣勢なので、角からの絞り展開も否定。
スリット隊形はほぼ横一線で、1号艇笠原が少し後手を踏むと見る。
<事前の狙い目>
1号艇笠原亮のイン戦に不安があると見て勝負したい。
上記で書いた通り今節はスタートから甘く、ここに関しても【.15】以下の踏み込みと想定。
伸び返す行足もありますが、後手を踏むなら厳しい隊形にもなり得る。
2号艇小池修平の差しと3号艇新田雄史の自在戦が候補。
小池のコース勝率は28%と高く、舟足は中堅域ですが実績を加味すれば侮れない。
笠原の伸び返しを待っての差し展開から「2-1」が本線候補で
思い切って直で捲る展開から「2=3」まで見据えたい。
同時に3号艇新田の自在戦も捲り差しと捲りで併用。
捲り差しの「3-1」は対抗人気ですが、新田は直近の3コース戦を見てもツケマイも打っている。
ツケマイであれば「3-25」が候補で、5号艇仲谷颯仁の捲り差しまで併用したい。
ただ1号艇笠原亮は3コースツケマイには反応する。
▼2026年2月17日|三国(1コース笠原亮)



捲り艇に対しては抵抗できる範囲では飛びつくタイプで
このレースに関しては3号艇新田のツケマイが該当する。
スリット後に伸び返しての張り旋回なら5号艇仲谷颯仁の捲り差しは有効。
両者のやり合いは無いと見て「3=5」「5-1」の目まで見据える。
【最終予想見解】
1号艇笠原亮の不安要素はスタート。
今節は初日から甘く合っていないし、【.17】の「4.6」番手と後手を踏む隊形とみる。
笠原の過去のイン戦を振り返っても1マークに寄りながらの旋回傾向となる。
同時に3コースのツケマイには張りながらの前回となるので、
3号艇新田雄史が握るから張られると想定。
本線は2号艇小池修平の差し切りから
「2-1-全」を各資金配分して、折り返しは「2-35-1」まで。
5号艇仲谷颯仁の捲り差しは「5-1-全」「5-2-1」を拾う。
3号艇新田が握って出るなら5コース捲り差しが突き抜ける。
【参考買い目】
2-1-全 大本線
2-35-1 本線
5-1-23 本線
5-2-1 本線
5-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
