【蒲郡SG/5日目1R、4R】イットの勝負レース予想(2026年3月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡SGの5日目より2本の勝負レースを配信致します?

 

まずは、連日不発で申し訳ございません。

ただ、勝負レース選定、展開予想に狂い無し。

ここまで道中悶絶が続くと流石に居た堪れないですが…

最終ターンマークまで予想できなかった自分に責任があります。

何も言い訳するつもりはございません。

 

残りの2日間、血眼になって全力予想を行っていきます。

後半はボーフロLIVEに出演するので前半から2本の勝負!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【蒲郡1R】

1号艇には、渡邉優美選手。

①渡邉選手のインコース勝率は66%と平凡。

舟足に関しては劣勢域で厳しいイン戦となる。

ここは⑥中岡選手の動きも注目。

どの進入になっても狙いは変わらず逆転展開に振り切って勝負!

 

【蒲郡4R】

1号艇には、秦英悟選手。

①秦選手のインコース勝率は82%と高い。

ただ、舟足に関しては劣勢域で厳しいイン戦となる。

ここは狙い目になる選手が売れていないので勝負。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡1R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡4R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※蒲郡4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【蒲郡1R】(締切時間14時58分)

①渡邉優美

②山口達也

③小池修平

④前田滉

⑤笠原亮

⑥中岡正彦

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③④⑤>①⑥>②

◾️行き足、直線系統:④⑤⑥>②③>①

 

①渡邉優美;森貴洋→森竜也→藤田美代と近況3節伸び劣勢の24号機。ここまで全てのレースで伸びは素性通りに弱い。

②山口達也;腕も含めて道中の垂れ具合はお話にならない。

③小池修平;引き波を越える際にバタつき加減な点は気になるが出足自体はしっかり押しているし悪くない。

④前田滉;10月のG1では高橋竜矢が上位に上位級だった18号機で素性良好。ここまでも中堅上位は確実に確保している。

⑤笠原亮;前回使用した芦澤望が出足中心に上位級に仕上げた76号機。注目機で期待していたが肝心のST踏み込めていないに尽きる。

⑥中岡正彦;行き足系統はスリットの伸び返しを見れば水準以上はある見え方。

 

<進入予想>

⑥中岡選手の前付けは必須だが、②山口選手の取り扱いだけが難しい。

3カドにも持ち出すタイプでありつつ、3日目8Rではピット離れ仕様でもあった。

・「126/345」

・「216/345」

・「16/2345」

いずれにせよ③④⑤はタイプ的にもダッシュに引くとみたい。

 

<事前見解>

どの進入になったとしても狙いは変わらないため勝負レースに。

 

まず⑥中岡選手に動きがあるだけに進入から大注目。

<進入予想>の通りで3パターンを想定しつつ、展示の並びを見て本番の並びを決め打ちしたい。

 

まず、どの進入になっても鍵を握るのは①渡邉選手の伸びが劣勢なので鍵になる。

▼3日目6R

→ST差以上に伸びられた。

 

▼4日目7R

→舟足上位の常住選手に対してカド受けとして機能した点で「エッ?」と思ったが...

→舟足中堅程度の①原田選手には後手位置から伸び返されている。

 

インから少しでも後手を踏めば厳しいスリット戦となることは間違いない。

基本的には上を叩かれる展開に絞って勝負する予定。

 

・「126/345」の場合

②山口選手の直捲り展開を狙う。

2コース勝率は27%と高く「差し2本」に対して「捲り7本」と読みやすい。

同体からでも頻繁に握る選手で①渡邉選手が凹むとなれば直捲り一択。

 

ただ…<舟足評価>の通りで出足劣勢で道中で垂れる。

旋回判断の部分もSGレベルに入ると甘すぎる。

その甘さをカバーできない出足なので道中戦で着外に沈んでいく。

それだけに、直捲りが決まったとしても「2頭」を買うつもりはないし、着外まで想定したい。

 

そうなれば展開向くのは⑥中岡選手と③小池選手。

外枠の差し差し展開を優先して「36-236-○」がメインとなるか。

 

・「216/345」の場合

⑥中岡選手の絞り捲りを狙う。

理由は、上記同様に壁の①渡邉選手の伸びが弱いから。

3コース勝率は34%と高く「捲り16本」と読みやすい。

一般戦で稼いだ数字になるが、今回の内枠2名は「パン戦レーサー」に変わりない。

それだけに、スリット覗けば絞り切れると見ている。

ここはセオリー通りで買い目としては「3=6」になるか。

 

・「16/2345」の場合

②山口選手の特徴的に前付けには抵抗するイメージも強いので頭の片隅程度にはなるが、想定しておきたい進入。

②山口選手は本番3カド常連の選手なので、展示と違うことをしても驚けない。

 

ただ、この進入となっても⑥中岡選手の直捲りを狙う。

理由は、上記同様に壁の①渡邉選手の伸びが弱いから。

⑥中岡選手の2コース勝率は32%と高く「捲り15本」と読みやすい。

②山口選手が3カドになったとしても伸び足も平凡なので驚異とはならない。

ここも買い目としては「3=6」がメイン。

展開向く②山口選手だが、どうしても舟足で狙う気にはなれないのでオッズ次第。

 

ここは兎に角、どの進入になったとしても起点は⑥中岡選手。

そして捉える③小池選手のイメージで組み立てていく予定。

 

<最終見解>

⑥中岡選手の前付けで「16/2/345」の並びに。

意外にも全員があっさりと譲った形に。

内側2選手は100m手前の起こしで深めとなったが、

展示でこれだけあっさり譲るなら、本番の内側2選手は120m付近のお起こしとなるか。

 

これで本番も②山口選手の抵抗は無しと見れるし、3カドも視野に入る。

・「16/2/345」

・「12/2345」

 

ただ、狙いは変わらず⑥中岡選手の直捲り。

3日目4Rのイン戦でも100m近辺の深い起こしとなったが行き足が1人だけレベルが違った。

▼3日目4R

 

それだけに、ここも伸び劣勢の①渡辺選手の上を叩けると判断。

買い目としては「6-2345-2345」「3-6=245」

①渡邉選手は上を叩かれる想定で切り。

出足劣勢の②山口選手の展開差しは見送って「6頭」から取りこぼしを防ぐ。

あとは、③小池選手の逆転を優先。

 

<参考買い目>

3-6=245

6-2345-2345 (計18点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-25-6         ×600

3-4-6     ×1,200

3-6-245         ×600

6-2-345     ×500

6-3-245      ×500

6-4-23          ×500

6-5-23     ×300

6-45-45    ×600

 

 

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

①秦英悟

②砂長知輝

③丸野一樹

④関浩哉

⑤原田幸哉

⑥鎌倉涼

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:③>②⑥>①④⑤

◾️行き足、直線系統:②③⑥>⑤>①④

 

①秦英悟;4回前に使用した郷原章平が新ペラスタートでターン回りが絶望的だった28号機。初日からターン回りは悪くないが出足は足りない、伸びに関しては変わらず劣勢。

②砂長知輝;3回前に使用した数原魁が伸び中心に上位だった22号機。全てのレースで伸びに関しては余裕がある状態をキープ。

③丸野一樹;前回使用した岡村仁が全体的に中堅上位に仕上げて優勝した20号機。予選では展開向かずの部分も多く着順以上の舟足で中堅上位。

④関浩哉;素性劣勢の43号機で伸びは初日から変わらず劣勢。ターン回りだけは中堅相手にも競り勝てるまで持ってきた。

⑤原田幸哉;中堅素性のまま推移してきてどこも目立たない。

⑥鎌倉涼;2日目1Rでは平本真之、3日目3Rでは秦英悟に対して余裕があった。直線系統に関しては余裕がある。

 

<事前見解>

②砂長選手が売れていないので勝負レースに。

 

②砂長選手の伸びに関しては素性通り余裕がある。

▲4日目7R(上記1Rの事前見解参照)

→砂長選手のスリット近辺の余裕さが伺える。

 

▼3日目3R

→エース機中村日向の絞り捲りに抵抗できた。

→抵抗した後の出足も気配としては良かった。

この時のバックストレッチで競り合ったのが今回の1号艇になる秦選手。

抵抗からロスがあったにも関わらず秦選手は差し切ることができなかった。

 

その①秦選手だが伸び足中心に全ての足が劣勢。

節間通して全く良化しないだけにスリットから厳しいイン戦になると見ている。

 

その上で狙いは②砂長選手の自在戦。

2コース勝率は36%と高く、「差し12本」と基本的には差し構えメインの選手。

ただ、今回に限っては①秦選手の伸びに不安があるので直捲りまで見据えたい。

 

懸念材料として触れておきたいのが、①秦選手のインコース時の2コース勝率は0%。

▼イン戦データ

 

ただ、レースを振り返っても極端に落とす旋回はしていないし、ターンマーク外すレースも散見。

このデータは過信禁物と判断、データ度外視して勝負する。

 

そもそも、①秦選手の伸び足が劣勢なので1Mは厳しい立ち回りを余儀なくされる。

急いで先マイからターンが流れても良いし、そのまま上を叩かれても良い。

データでモノを語ることができない舟足なので、②砂長選手の自在戦決め打ちで勝負したい。

 

最後に、③丸野選手から現状人気。

ここも舟足は中堅上位で悪くないので理解できるが、狙うとすれば直捲りからの「3-2」のみ。

それ以外は、②砂長選手の「2頭」を中心に狙う。

 

真っ先に仕掛けられるポジションであるにも関わらず、このオッズで狙えるので狙いたい。

 

<最終見解>

ここは事前見解通り②砂長選手の自在戦を狙う。

上述の通りで出足も伸びも①秦選手に対しては優勢なことは証明済み。

それだけに、個人的に蒲郡で差し切りは狙わないが、今回ばかりは狙える舟足差があると見て。

ここまで向かい風だったが、追い風に変わり気味というのも好都合。

あとは、スリットから優勢に立ち回ることと③丸野選手の作った引き波に嵌まらないことが条件。

 

差し切りからは「2-1=456」

→②砂長選手の2コース時、3コース選手の2着内率は17%と激低である。

奥行き使っての握り差しになるので、3コースは不利になる特徴があるので③丸野選手は切り。

 

直捲りからは「2-3-456」

→ここでようやく③丸野選手に展開が向く。

「3-2」も当然売れているので、①秦選手は今節変わって出るレースが目立つだけ。

それだけに、③丸野選手の差し追走までで狙いたい。

 

<参考買い目>

2-1=456

2-3-456 (計9点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-4    ×2,500

2-1-5    ×1,300

2-1-6    ×800

2-4-1    ×1,000

2-5-1    ×500

2-6-1    ×300

2-3-4    ×2,000

2-3-5    ×1,300

2-3-6    ×800