皆さん、こんにちは!イットです。
蒲郡SGの4日目、後半からは2本の勝負レースを配信致します?
前半レースも道中に泣かされるレースが2本。
大悶絶ばかりで本当に申し訳ございません。
兎に角、レース選定と展開に関しては嵌っています。
結果だけがついてこない現状に終止符を打てるように予想していきます。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡8R】
1号艇には、柳生泰二選手。

①山田選手のインコース勝率は85%と高い。
ただ、メンバー構成的に波乱の可能性も十分。
ここは思い切って勝負します。
【蒲郡10R】
1号艇には、茅原悠紀選手。

①茅原選手のインコース勝率は80%と高い。
艇界屈指の選手になるので当然人気。
ただ舟足に関しては平凡域で目立たない。
ここは逆転に振り切って勝負します。
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡8R】(締切時間18時27分)
①柳生泰二
②峰竜太
③秦英悟
④関浩哉
⑤中辻崇人
⑥平本真之
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①②③>④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:①②⑤>⑥>③④
①柳生泰二;ここまで中堅上位は確実に仕上げてきて余裕がある。
②峰竜太;2日目から大きく上積み。3日目12Rのインも伸び返しありで余裕があった。
③秦英悟;4回前に使用した郷原章平が新ペラスタートでターン回りが絶望的だった28号機。今節は伸びを犠牲にターン回りは悪くない。伸びは兎に角劣勢。
④関浩哉;素性劣勢の43号機。2日目5Rではスリットで下がっていたし道中競り負けての6着で評価できない。3日目6Rも変わらず伸びは苦しい。
⑤中辻崇人;2日目3R、前田選手のカド捲りを譲る格好となったがガッツリ伸び返している。2日目10Rの3コースツケマイ後の押しを考えれば出足は中堅。3日目8Rも伸び返しのみ。
⑥平本真之;2日目10Rは平高奈菜に対して伸び負けで厳しい舟足だったが、3日目2Rは中堅程度で悪くなかった。
<進入予想>
⑤中辻選手がチルトUPが見込める。
⑥平本選手がどうするかが最大の焦点。
・「123/456」
・「123/465」
マーク策かどうかは展示の動きを見て判断したい。
<事前見解>
⑤中辻選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
ここは伸び劣勢の選手がセンター枠に揃った。
③秦選手に関しては今節平均STは【.15】の3.7番手。
④関選手に関しては今節平均STは【.11】の4.5番手。
どちらも行き足〜伸びが劣勢なだけにSTも届いていない。
ここは本番も凹むと見て組み立てたい。
その上で狙いは⑤中辻選手の絞り展開。
恐らくここはチルト+3度で出走すると見ていて、伸びに関してはチルト0度時でも全く悪くない。
①柳生選手と②峰選手を除いて伸びに関しては中堅〜中堅以下が揃った。
例え「123/465」になったとしても⑥平本選手は中堅程度。
それだけに、容易に絞り込める展開になると見ている。
流石に内枠2名を前に加速感持って1Mを迎えるだけに捲り切りが当然の大本線候補。
買い目としては「5頭」から全てを眺めたい。
③秦選手は昨日変わり全速で着に残している実績があるし、⑥平本選手も変わり全速イメージ強い。
あとは①柳生選手の抵抗癖にもフォーカスすべきか。
▼イン戦データ
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兎に角、飛び付ける範囲に存在すれば飛びついてしまうので⑤中辻選手と共に流れる可能性まで視野に入る。
そうなれば最内差しの②峰選手の差し切り。
ここは当然売れてくるのでオッズは注視しながらにはなる。
マーク策に出れば⑥平本選手の突き抜けまで一考したい。
<最終見解>
⑤中辻選手がチルト+3度で注文通りのセッティング。
ST展示ではしっかり伸びた。
これは内側の舟足が劣勢ならぶためそう見えているのか否か。
とはいえ、舟足構図的に③と④の伸びは弱いのでSTさえ踏み込めば絞り展開に持ち込めると判断。
加えて、初日のチルト+3度時より確実に伸びている。
▼初日7Rの展示(6号艇)
▼展示の待機行動では明らかに5コースに入れるスペースがあった。
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偶然か必然か、⑥平本選手は1着勝負掛け。
⑤中辻選手の作った展開拾う意図も拭えないだけに、ここは「123/456」のマーク策まで見ておきたい。
その上で変わらず⑤中辻選手の絞り展開から。
買い目としては「5-26-2346」
内側が変わって出る展開も見込めるだけに3着には③秦選手と④関選手も。
ここは①柳生選手が飛びついて引き波に嵌るイメージで切り。
あとは①柳生選手が抵抗した展開。
②峰選手の差し切りと⑥平本選手の展開差し。
ここは「123/456」になった場合の⑥平本選手の展開差しは見込めるし、
枠なりでもセンター2選手が凹むので単独でも。
買い目としては「2–6-1」「6-12-12」
<参考買い目>
5-26-2346
2–6-1
6-12-12 (計9点)
<資金配分例> 計10,500円
5-2-34 ×1,300
5-2-6 ×1,700
5–6-2 ×1,000
5-6-34 ×400
2–6-1 ×2,400
6-12-12 ×1,000
※⑤中辻選手フライングにより6,100円F返還。
【蒲郡10R】(締切時間19時30分)
①茅原悠紀
②白井英治
③中村日向
④大上卓人
⑤松井繁
⑥濱崎直矢
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④>①②⑤⑥
◾️行き足、直線系統:③>⑥>②④⑤>①
①茅原悠紀;3回前に佐藤博亮、2回前に杉山正樹と地元のA1が立て直しに貢献して中堅素性の19号機。ここまでも腕と少々の出足とターン回りでカバーしていて舟足は中堅で目立たない。
②白井英治;10月のG1で末永和也が出足トップクラスに仕上げた21号機で、素性としても中堅上位には確実に仕上がる。2日目5RではST勝ち込みでカド捲りも素直に評価したい。2日目11Rはピット離れ遅れて2コース回りとなったが道中抜いての3着で全体的に余裕ありと判断。3日目7Rを見てもスリット足には余裕がある。
③中村日向;2日目8Rは大外から4着で絡めはしなかったが、スリットの伸び返し&バック直線の伸びがとんでもない。3日目の2走は同体からでもガッツリ伸びていき節一。
④大上卓人;前回使用の井上大輔が伸び仕上げた61号機。初日から出足中心に全ての足が仕上がった。2日目2Rも文句なしのイン逃げ。3日目11Rでは最終ターンマークで4着に押し上げて出足は変わらず上位。
⑤松井繁;前回使用した藤原早菜は若干スリット足に余裕があった59号機。2日目2Rでは4スローからガッツリ伸びた。2日目12Rでは直捲り敢行でスリット足中心に引き続き良好。3日目8Rはカド受け失敗も相手が違っただけで度外視。
⑥濱崎直矢;伸び中心に上位級に仕上がる46号機。初日9Rでは5着に終わったが1人だけ相当伸びた。2日目4Rでは相当伸びて2コース直捲り。3日目5Rは段違いの伸びを見せて3コースから捲り仕掛けた。3日目10Rは間違いなく伸びたがSTいけなかっただけ。
<事前見解>
ここは展開・買い目を絞れると見て勝負レースに。
③中村選手の伸びに関しては節一評価で間違いない。
▼3日目3R


▼3日目8R


→ST同タイからでもとんでもないレベルで出ていく。
ここは無理に捻る必要がないレベルの伸びなだけに絞り捲り展開オンリーで勝負したい。
そして外枠にも舟足上位が揃ったが、④大上選手の出足が上位級。
▼3日目11R

→最終マークで定松選手を出足の差で千切った。
あまり画面に映らないところでも道中のレース足が抜群なことを証明。
展開向く4コース戦となるだけに「3=4」以外は考えられないと判断。
当然⑤松井選手と⑥濱崎選手の舟足も良い。
極限まで絞るなら「3=4-56」になるか。
捻る必要がないと言いつつ最後に...
見ておきたいのが②白井選手の舳先掛けての直捲り展開。
<舟足評価>の通りで①茅原選手の伸びは中堅程度でこの中に入れば6番手評価。
③中村選手が3スローの場合だと伸び切るかどうかが焦点。
絞りに対して少しでも舳先掛ければ、あとは①茅原選手と伸び足の違いで先捲りまで視野に入る。
買い目としては「2=34」は考えておきたいか。
<最終見解>
この足なので③中村選手は3カドと見ていたが展示では3スロー。
3着以上で予選突破なだけにピンパーのカド捲りはリスクと考えたか。
3号艇時は3スローに構える選手なので本番の3カドサプライズは無いと見たい。
「123/456」で本番も決め打ち。
そうなった時に3スローから伸び切るか否かが焦点。
選手は変わりますが、昨日5Rで濱崎選手が3スローから捲ったレースを見ても、舟足劣勢の②上條選手は想像以上に抵抗見せたのは事実。
その時の③濱崎選手の伸び足は「5」の評価に対して、②上條選手のスリット足は「2.5」の評価だった。
今回の③中村選手の伸び足は「6」の評価に対して、②白井選手のスリット足は「4」の評価。
②白井選手は舳先掛けて抵抗できるのでは?と判断した。
①茅原選手の今節平均STは【.15】の4.6番手でF持ち、伸びに関しては平凡。
それだけに、②白井選手の直捲りに変更。
買い目としては「2=3-456」「2=4-356」
最後に事前見解通りに③中村選手の絞り捲りが決まった場合は「4-3-26」のみ。
スローから絞れば内側の抵抗があると見ているので、出足を評価している、④大上選手が捉えると見たい。
②白井選手の直捲りが流れた展開でもリンクする。
「4-3-5」は苦渋の決断で回収率を意識して消します。
<参考買い目>
2=3-456
2=4-356
4-3-26 (計14点)
<資金配分例> 計11,000円
2-3-45 ×1,000
2-3-6 ×300
3-2-45 ×1,400
3-2-6 ×500
2-4-35 ×700
4-2-35 ×600
2=4-6 ×300
4-3-26 ×1,100