1-3=56
1-56-256
(全6点)
1-3=56
1-56-256
(全6点)
1号艇・青木玄太は芦屋インの押しをそのまま活かし、スタート後に先マイの主導権を握る。2号艇・藤本佳史は今節の行き足・STともに弱く、差しの軸にも壁にもならず、1青木のターンに追従するだけの形になる。
この弱い2藤本の外を突くのが3号艇・河合三弘で、STの鋭さを武器にスリット後にまくり気味の攻めへ参加する。3河合の攻めで内の隊形が動き、4号艇・奥平拓也は行き足不足で“潰れ側”に回る。
ここに最も展開が向くのが5号艇・江本真治で、今節トップ級の足を背景に3河合の攻めに連動してまくり差しの絶好形を得る。外がばらけたところを6号艇・前沢丈史が差し残しで拾い、三番手争いに加わる。