【蒲郡SG:3日目2R&4R】ヤマトの勝負レース(2026.3.26)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も3日目を迎える蒲郡SGから厳選して勝負。

初日は3本で2日目は1本と計4本の勝負レース配信で的中は無し。

昨日は一般戦を中心に勝負しましたが、

3日目は蒲郡SGの番組が面白いので全集中で配信!

まだ4本の勝負レースのみなので一撃回収も可能!

個人的にも一日早い勝負駆けとなるので、高回収率狙いで決めます!

前半は蒲郡2R&4Rを指定して勝負致します。

 

 

【蒲郡2R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

今節は初日&2日目と枠に応じてチルトを変更していますが…

1号艇となれば調整は変えてイン向き仕様にするはず。

しかし直近一年間のイン勝率は55%で、G1以上に限定しても42%と激低!

菅のイン戦は常に不安要素が高いだけに信頼はできない!

読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。

 

【蒲郡4R:予選】

人気の中心は1号艇の中岡正彦。

直近一年間のイン勝率は79%と高いですが、

今節は舟足も中堅微妙な域で逃げ信頼とは言えない。

2号艇末永和也が相手対抗で売れていますが…

「1=2」で売れるのであれば盲点となる選手も出てくる!

穴展開まで見えるだけに軸となる選手を指定して決め打ち勝負する。

 

【蒲郡2R】(締切時間15時27分)

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※蒲郡2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡4R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【蒲郡2R】(締切時間15時27分)

 菅 章哉

2 佐藤 翼

 山口 達也

4 平本 真之

 常住 蓮

 平高 奈菜

 

【舟足評価】

⑤>⑥>①③>②④

 

5号艇常住蓮は素性込みでトップ評価。

40号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、

初日の2コース戦からその気配は感じ取れた。

しかし2日目は転覆で足落ちの懸念はありますが、

それを度外視しても素性で評価は据え置き。

 

6号艇平高奈菜も出足とターン回りは評価。

初日は伸足に怪しさがありましたが、出足系統だけは水準以上の見え方。

2日目の池田浩二を相手に競り勝ったレース足は評価したい。

 

はいつも通りの伸型調整もパンチ力には欠ける。

ここはイン向きの仕様で合わせられるかがポイント。

 

山口達也は中堅ど真ん中で評価できる部分もない。

出足も伸足も至って普通で正味の足は特徴もない。

 

佐藤翼は伸足が劣勢でスリットから下がる。

平本はターン回りが劣勢で押し感が全く無い。

ともに舟足は中堅以下で正味の足は劣勢感あり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

            ①                 

          ②

           ③

          ④

             

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇山口達也は展示スローで本番角選択の常習犯。

今節は伸足は中堅域ですが、3角選択であれば攻め展開まで。

山口の攻めが効く可能性があるのは2号艇佐藤翼の伸足が劣勢だから。

 

▼2日目8R(3コース佐藤翼)

 

▼2日目12R(6コース佐藤翼)

2日目はどちらのレースともにスリット足が劣勢で直線で下がる見え方。

2コースなら壁としての役割を果たせるかがポイントで、

3号艇山口が角ならダッシュの利を活かして叩かれる場面まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇菅章哉のイン勝率も55%で、グレードレースに限定しても21走して42%と激低。

イン戦の信頼度は激低で、チルト「3°」からのスロー調整なら起こしから不安があるはず。

 

3号艇山口達也の攻め展開を起点に組む。

上記で書いた通り今節は伸びる足はないですが、

角選択なら2号艇佐藤翼の伸足が劣勢なのでちょい絞りでも展開は作れる。

直近のコース勝率も28%と高く、3コースはツケマイでも対応は可能。

 

5号艇常住蓮の捲り差しが絶好の狙い目か。

直近のコース勝率は10%ですが、2着内率は52%で3着内率も73%と高く

舟足は全体で見ても上位級の評価で、転覆後ですが変わらず舟足を信頼したい。

3号艇山口が仕掛けるなら展開にも恵まれるので、

絞りとツケマイ展開から渾身の5コース捲り差しを決める。

「1=5」「3=5」が本線候補で、常住の軸を大信頼する予定。

 

追加で狙うのであれば6号艇平高奈菜の軸指定。

出足中心に舟足は良い部類なので、常住の割差しがカットされるのであればチャンスはある。

道中浮上込みでの3着は見据えて柔軟に対応したい。

 

※仮に1号艇菅章哉がチルト「3.0°」調整でも勝負は可能と見ています。

この場合は2コース山口の同タイ握りと4コース常住蓮の角仕掛けから入る予定です。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は5号艇常住蓮を軸に狙う。

舟足は上位の部類で、コース実績も高く大信頼したい。

自力での捲り差し突き抜けまで拾いたい。

 

「1-5-36」「5-1-全」「3-1-5」を各資金配分。

3号艇山口達也は突き抜けるなら捲り差し。

ツケマイ気味に握るのであれば1号艇菅章哉が張り気味に旋回するので不発。

イン逃げは「1-5-36」で、握って残す3号艇山口と舟足評価している6号艇平高奈菜の3着で組む。

2号艇佐藤翼の伸足が劣勢なので、突き抜けなら捲り差しでの「3-1-5」のみ押さえる。

 

【参考買い目】

1-5-36 大本線

5-1-全 本線

3-1-5 本線

※直前オッズを見て資金配分。

 

【蒲郡4R】(締切時間16時25分)

 中岡 正彦

2 末永 和也

 権藤 俊光

4 柳生 泰二

 仲谷 颯仁

 原田 幸哉

 

【舟足評価】

⑤>②③④>①⑥

 

5号艇仲谷颯仁は出足中心に中堅上位級。

60号機は数字のあるモーターで、直近節でも常に上位をキープしている物。

出足から行足は水準あり、上積みで上位まで届く舟足。

この中に入ればトップ評価で5コースからの捲り差しに期待。

 

末永は凡機を上積みして中堅以上は確保。

まだ半信半疑ですが、2日目の4コース戦は絞りながらツケマイを決めた。

出足から行足の上積みは出来ていて2コースから自在に立ち回れる。

 

権藤は好素性の38号機を手にした。

ただ評価できるのは出足とターン回りのみで、

伸足に関しては中堅以下が妥当でピット離れも怪しい。

まだ素性込みで中堅以上の評価に置きたい。

 

柳生は初日から行足面には余裕がある見え方。

56号機も前回の気配は良く、2日目は6コース単騎から自力駆けに成功。

スリット付近の行足は良いだけに全速なら面白い。

 

中岡と原田は中堅微妙な域で上積みは必須。

中岡は珍しくスタートも決まらず行足から伸足は平凡。

原田はスタートこそ決まっていますが、初日からターン回りが目立たない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

            ②

           ③

              ④

              ⑤

              ⑥ 

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇中岡正彦の今節平均スタートは【.19】。

コース別平均スタートは【.11】と早いですが、

今節は未消化F持ちの影響もあるのかスタートが定まっていない。

舟足も中堅以下の評価で全速のスタートは必須となる。

 

トップスタートは6号艇原田幸哉と想定。

今節平均スタートは【.08】の「1.3」番手と決まっていて、

相変わらずのスタート巧者力を発揮している。

伸びる足はないですがスタートは遅れる事はない。

他ダッシュ勢も合わせるならスリットで主導権も握りそう。

 

<事前の狙い目>

2号艇末永和也の差し展開から「1=2」がゴリゴリの人気目。

当然実績を加味しても対抗で売れる所ですが…

 

盲点となるのが4号艇柳生泰二の角仕掛けと判断。

柳生のコース勝率は29%と高く、初日&2日目も見てもスリット付近の行足は良い部類。

6号艇原田幸哉のスタートに合わせるならある程度は連れて行ってくれるし、

柳生の角戦は自力でも仕掛けるだけに攻めの起点にもなれる。

 

3号艇権藤俊光の直線足が平凡なのも好都合。

今節平均スタートは【.13】ですが、初日から伸足に関しては「3」の中堅評価。

▼初日1R(6コース権藤俊光)

 

▼初日7R(2コース権藤俊光)

 

▼2日目9R(6コース権藤俊光)

正味「2」評価に近い「3」評価で、ピット離れに関しても怪しい。

ここも遅れるなら付け直しての3コースも濃厚で、スリット後に下がる可能性も否めない。

 

本命候補は5号艇仲谷颯仁の捲り差し。

直近の5コース勝率は6%と低いですが、

大の捲り差し巧者で舟足もこの中に入ればトップ。

4号艇柳生が仕掛けるなら展開にも恵まれるだけに

イン逃げでの「1-5」含めて5号艇の突き抜け展開を広めに見据えたい。

当然4号艇柳生の角捲りが成立しても軸は5号艇仲谷を据えられる。

「4=5」「4-12-5」辺りまで見て柔軟に対応したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇原田幸哉が前付けに動いた。

展示では【16/2/345】の並びですが、【126/345】まで見据えたい。

ここは事前の狙い目で挙げた4号艇柳生の角捲り展開は無し。

ただ前付けに動いても勝負度は上げられるのでそのままいく。

 

本命◎は3号艇権藤俊光の自在戦に変更。

ピット離れが劣勢だったのを改善したのか、

離れから正常でスリット付近の行足も普通に良く見てた。

38号機はそもそも素性を評価している物で、角実績も高いだけに突き抜ける展開に変更したい。

「3-1-全」「3=4-156」「3-5-全」を各資金配分。

2号艇末永和也の伸足は中堅で、3コース戦は意外にも捲られ率も高く、

セオリー通りでこのオッズなら入りたい。

角からの捲り展開に決め打ちする。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3=4-156 本線

3-5-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。