【蒲郡SG/3日目2R、5R】イットの勝負レース予想(2026年3月26日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡SGの3日目より3本の勝負レースを配信致します?

 

何よりもSGですので気合いは入りまくりですが、

その気合いが空回りしているのか勝負レースは2日目まで不発。

参考にしていただいている皆様にはご迷惑をおかけしております。

 

Xの無料配信では2日連続で高配当的中しているので、これを勝負レースで繰り出すだけ。

絶対に結果を残したいSG、この悔しさを3日目以降に活かして勝負していきます。

 

後半は10Rの1本勝負していきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【蒲郡2R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のインコース勝率は55%と低い

伸び付かない68号機を手にして苦戦中で厳しいイン戦になると判断。

ここは逆転狙って勝負したい!

 

【蒲郡5R】

1号艇には、久田敏之選手。

①久田選手のインコース勝率は81%と高い。

舟足も余裕がある仕上がりで当然イン逃げも視野に入るが…

ここはインが崩れる展開も十分に想定できる。

ここは妙味を狙って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※蒲郡2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡5R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※蒲郡5Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【蒲郡2R】(締切時間15時27分)

①菅章哉

②佐藤翼

③山口達也

④平本真之

⑤常住蓮

⑥平高奈菜

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤⑥>②③④>①

◾️行き足、直線系統:⑤>①>③⑥>②④

 

①菅章哉;前回使用した仲口博崇は中堅程度だった68号機。2日目4Rではチルト+3度であまりそこまで伸びず。

②佐藤翼;2日目8Rは、調整外したのか【.04】のST差で末永選手に絞り込まれただけに、素性通りに逆戻りか。2日目12Rは前半気配同様の見え方だった。

③山口達也;素性目立たずの41号機。2日目4Rでは展開向いたが中堅程度で4着まで。

④平本真之;2日目1R、至って中堅程度で目立たない。2日目10Rは平高奈菜に対して伸び負けで厳しい舟足。

⑤常住蓮;2日目7Rは4カド絞り展開に焦って転覆。ただスリットの伸び返しに関してはエゲつなかった。

⑥平高奈菜;2日目6Rは全体的に上積みできた見え方で伸びも中堅はありそう。2日目10Rの堅実な3着取りを見ても出足中心に余裕がある。

 

<事前見解>

①菅選手のイン戦不安と見て勝負レースに。

 

①菅選手のイン勝率は55%と低い。

いつでも伸び寄りセッティングのためイン戦向きの舟足ではないので勝率を落としている。

・起こしが遅れてST遅れからの捲り被弾。

・ターン回り疎かで差し被弾。

 

負け筋は多彩でありつつ、今回の舟足は至って目立たない。

それだけに、厳しいイン戦になると見ている。

 

その上で狙いは③山口選手の絞り展開。

トリッキーな選手で「展示3スロー→本番3カド」が通常営業の選手。

展示で3スローだったとしても、本番3カドで決め打ちできる。

3コース勝率は28%と高く、「捲り10本」「捲り差し2本」の実績。

3カドでも捲り差しに落とす展開も見てきてはいるが、今回は絞り展開に振り切る。

 

理由は②佐藤選手の伸びが劣勢だから。

▼2日目8R

→ST差以上に両サイドに伸びられた。

 

素性から劣勢の33号機。

ここは壁として役不足と見ている。

 

そのため、素直なセオリー目「3=4」をメインに見ていきたいが…④平本選手の伸びは劣勢。

伸びトップ評価の⑤常住選手が絞りながらの捲り差しも視野に入るが、転覆後の足落ち影響も懸念。

それだけに「3-456」から組み立てたい。

あとは、逆転の「45-3」まで視野に入れて結論を。

 

<最終見解>

①菅選手が新ペラ。

チルト+3度から0度に変更の調整でペラを叩き割ったとのこと。

より一層、このイン戦に不安要素が出てきたので嫌う。

展示では「123/456」の3対3ですが、

事前見解通り③山口選手は本番3カドに持ち出すタイプなので「12/3456」がメインと見て勝負したい。

 

ST展示でも「③>②」の展示気配。

ここは③山口選手の絞り展開から変わらず狙う。

買い目としては「3=4-56」「3=5-246」「45-45-3」

 

捲られ展開なので①菅選手は切り対象。

そして、⑤常住選手も転覆の影響なさそうな見え方。

この40号機は、木幡純也→志賀美優と2節連続で転覆しながらも伸びは上位のモーター。

これで3節連続の転覆とはなったが、ST展示から影響無しと判断。

 

最後に③山口選手の捲り差しからは「3-45-1」

①菅選手のターン回りでは3着が精一杯と見て。

 

<参考買い目>

3-45-1

3=4-56

3=5-246

45-45-3  (計14点)

 

<資金配分例> 計10,100円

3-45-1  ×1,000

3-4-5   ×1,000

3-4-6   ×800

4-3-56  ×800

3-5-246  ×700

5-3-246  ×500

4-5-3    ×700

5-4-3    ×400

 

 

【蒲郡5R】(締切時間16時55分)

①久田敏之

②上條暢嵩

③濱崎直矢

④藤原啓史朗

⑤上田龍星

⑥池田浩二

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①③⑤>④>②⑥

◾️行き足、直線系統:③⑤>①>②④>⑥

 

①久田敏之;3回前に使用した秋元哲がレース足仕上げて優出した30号機。ここまで全てのレースで余裕がある見え方。

②上條暢嵩;2日目6Rを見てもターンで全く押していない。スリット足は平均点はありそう。

③濱崎直矢;伸び中心に上位級に仕上がる46号機。初日9Rでは5着に終わったが1人だけ相当伸びた。2日目4Rでは相当伸びて2コース直捲り。

④藤原啓史朗;前回使用した岩永節也は伸び劣勢。2日目3Rの伸び返しも甘く中堅程度。2日目8Rは5コースから展開向いた2着で妥当なので評価を上げることもせず。

⑤上田龍星;2回前に使用した石田貴洋の伸びはとんでもなかった26号機。2日目7Rは4カドからST勝ち込みではあったがそれでも伸びていった。

⑥池田浩二;初日12Rでは白井選手に伸び返され気味だったし伸びに関しては「2.5」の評価。2日目6Rでは2着に来れた2M展開も出足目立たず「2.5」の評価。2日目12Rは6番手STも背景にあったが明かに弱かった。

 

<事前見解>

⑤上田選手が全く売れていないので勝負レースに。

 

ここの軸から突き抜けまでは⑤上田選手で変わりない。

5コース勝率は3%しかないが、イメージは数字以上。

<舟足評価>の通りで伸び中心に全ての足が上位級。

舟足劣勢でも⑥池田選手がオッズを吸ってくれているので妙味となることに違いない。

 

その上で見据える展開は③濱崎選手が絞る展開。

③濱崎選手の伸びに関してはトップクラス。

▼2日目4R

→伸び劣勢の③山田選手には当然だが、④森高選手と伸びの比較をしても決定的。

 

3コース勝率は26%と高く、「捲り5本」の実績。

今節平均STは【.06】の1番手と相変わらずのST巧者ぶりを発揮。

ここも伸びを活かして絞る展開になると見ている。

 

ただ、①久田選手の負け筋は基本的に「捲り差し」で特徴がある。

▼イン戦データ

→捲り負けが年間2本と少ないのが特徴。

 

理由は明確でインコース平均STは【.11】の1.8番手と必ずSTを決めてくるので抵抗できる範囲にいるため。

▼多摩川11R(2026/02/06)

→4カドの仕掛けに対して決死の先マイも流れる。

それだけに、③濱崎選手の仕掛けが阻まれる可能性も十分高いと見ている。

 

そうなれば展開向くのは④藤原選手と⑤上田選手になる。

・③濱崎選手の絞り捲り展開からは「3=4-5」「3=5」

・③濱崎選手が抵抗された展開からは「4-5」「5-14」

 

どちらにせよ展開向くのは外枠。

その上で⑤上田選手を軸に突き抜けまで大信頼して組み立てる予定。

 

<最終見解>

ここは基本的には⑤上田選手を軸から突き抜けまで狙う。

見据える展開は事前見解通り。

③濱崎選手の絞り捲りからは「3-45-456」「45-3-456」

ここの捲り展開がこのオッズで狙えるのであればセオリー展開で素直に狙いたい。

 

①久田選手が飛びつけば「45-45-1」

ここは④藤原選手との差しが2本入るイメージ。

①久田選手の機力を考えれば3着には戻ってくると見て2点。

 

<参考買い目>

3-45-456

45-3-456

45-45-1  (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-45-45   ×1,200

3-4-6   ×800

3-5-6   ×1,100

45-3-456   ×700

4-5-1   ×2,000

5-4-1   ×1,400