【蒲郡:10R&12R】 きっぺいの勝負レース (2026/3/25)

皆様こんにちは

きっぺいです

 

勝負レース配信 

【蒲郡:10R&12R】

から勝負していきます。

 

 

初日からしっかりとイン飛びレースこそ選定できている物の、前半レースも不発。

 

イン選手の足色劣勢番組はしっかりと狙えているので、

切り替えて後半からも2本勝負していきます。

 

 

10Rは正直定松は劣勢とは言えない。

ただ、常に展開壊す可能性秘めた③中辻が波乱のキーマンか。

 

 

12Rはイン鉄壁。勝率87%の実績誇る池田。

 

ただ、足は間違いなく劣勢。

足だけで言うなら到底逃げれるとは思えないし、

個人的には、ここでの逃げ率に関しては6割まで下げてもいいと思えるだけの評価です。

 

宜しくお願い致します。

 

 

【蒲郡:10R】 

締切時間(19:30)

 

 

【蒲郡:12R】

締切時間(20:40)

 

※既に機力評価・事前展開予想の方は公開しております。

※12R:最終予想更新後の公式ラインでの通知は致しません。

ご自身で確認の程、宜しくお願い致します。

【蒲郡:10R】

 

 

 

<舟足評価>

2>3>16>4>5

 

②桐生は素性◎

初日は捲り差し不発も、スリットからの足も◎

桐生のことなので、ここから直線足が下降。出足が上昇。

といった足色変化は見られそうですが、

初日はスリットからは明らかに強めに出ていく気配があった。

 

 

 

③中辻は初日は3度。初日の足は度外視。

 

前走2コース戦は明らかな後伸び感が見て取れた。

流石に全速.01踏み込んできたカドの前田にはスタート負けで止めきれずも、

同じスローの藤原啓に対しては明らかに後伸び加減で追いつく気配があったし、

同タイだった伸△の石渡に対しては明確すぎる差があった。

 

ターン系統は不明ですが、前走を見ても間違いなくいつも通りの伸び型か。

ダッシュでこそ活きる足といった評価で問題無い。

 

 

 

①定松はターンの雰囲気は悪く無い。

伸びも水準ぐらいは確保しているか。現状目立ちはしないですが、劣勢感は無し。

 

 

⑥渡邉も同等評価。

イン1本で半信半疑ですが、スリットから出られる雰囲気も無く、

馬場の差しを難なく振り切った点は素直に評価したい。

水準はクリアしていると見ている評価。

 

 

④平高は伸びは磯部にもやられ加減で、柳生にも伸び返されといった雰囲気があった

 

ただ、道中は磯部に迫る気配があったし、

展開悪い1mの中でもしっかり抜け出してこれたターン回り・出足は評価できる。

 

 

⑤平本は行き足から大上には大分とやられ加減。

足自体は劣勢か。

 

ターンの押し感も悪くは無いですが、良いといった雰囲気もなかった。

 

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

F持ちは③中辻・④平高

 

ここはスタート巧者といった印象ある選手は不在。

①定松もコース別平均 (.14/3.3番手)とSG戦線の選手と比較すれば、

これは相当遅いデータになる。

 

前期のFの影響は明らかですが、信頼度は低い。

 

かといって早い選手も不在のメンバー構成。

仮にハナ切ってくるなら③中辻になると見ていますが、

③中辻もF後は少々控えめ感あり。

 

 

<展開予想>

 

このレースはどう転んでも12−12が売れてくる。

後は③中辻の展示タイムでどうオッズが転ぶかですが、

基本的には12−12で人気を独占する形は揺らがない。

 

当然ここの牙城を崩すキーマンは③中辻になる。

 

③中辻は3カドがデフォルト。基本的には3カドになると見て問題無い。

ここも3カド想定。

 

 

ここからどれだけ伸びるか。どれだけスタート踏み込めるか。

少なくてもスタート巧者と言える選手不在のここならハナ切ってくる可能性は十分。

ここがスタート踏み込めた時が波乱展開。

 

 

3コース勝率は異次元の54%、

逃し率29%と実績は話すまでも無い選手。

 

この様な選手が控えても尚、12−12が売れるなら流石にここの期待値は皆無と言わざるを得ない。

 

 

ただ、初日明らかにスリットから出たのが②桐生。

ここのカド受けを潰せる可能性は低いと見る方が妥当。

 

そこで今回狙いたいのは基本的には②桐生が先握る展開。

②桐生は右隣艇の絞りに対して、舟を乗せるのは非常に上手い選手となるし、

意外と外の絞りがあれば、自分が先に!

といった気持ち強めに冷静さを欠く選手になる。

 

 

<②コース:桐生>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

ちなみにこの3コースは菅。

中辻も同類選手。このレースも仮に外の仕掛けがなければ、

桐生のスタイルであれば、プレッシャーをかけての差し選択となっていたはず。

 

ただ、外の圧に負けて強引に先捲り展開を狙った。

仮に絞りがなかっても、外の圧があったときに意外と握る一面ある選手になる。

 

まずはここも今回狙える展開の1つ。

 

②桐生の方が①定松に対しては確実に覗く。

普段ならそれなりにスリット覗いても、

冷静沈着に差し選択といった桐生のスタイルを変えれる可能性が③中辻にはある。

 

 

 

<②コース:桐生>

↑タップでリプレイ映像が見れます。

 

そして右隣がガッツリ絞りこんでくれば、とにかく艇を合わせるのが上手い。

押し出され捲りを決める技術は一流タイプになる。

これがあっても3コース中辻が絞っても足のいい②桐生を叩けず

②桐生が先に①定松を沈める展開まで。

 

 

少なくても①定松と②桐生のスリットからの足の差はそれなりに大きいはず。

尚且つ①定松はスタートも信頼ならない。

 

 

ワンチャンス何事も無く②桐生が絞り込んで行く展開があってもいいと思っているし、

とにかくこのレースは基本的には②桐生が先に↑叩きに出る展開が狙い目だと見ています。

当然③が何もできずに後手踏んで②が差し構えたら何も起こらないレースですが、

③中辻の実績に期待して狙いたい。

 

 

後は③中辻の捲り切りオッズがどうなるか。

基本的には叩けないと見ていますが、当然3カドからスリットハナ切れれば、

②桐生もろとも叩いてもおかしくない。

 

いずれにしても2・3いずれかの捲り展開からがこの番組から見据えれる穴展開になる。

12−12で人気が偏れば期待値は十分。

 

 

逃げで注視したいのが同タイ握りとなれば展開ある④⑥

そして、②桐生が握るにしても、③中辻も握り合う可能性高いと見ているので、

②の捲りが決まったとしても、

基本的には展開向いてくる④平高・⑥渡邉重視で勝負していく予定です。

 

<最終予想>

展示は③中辻が離れ遅れ付け直しの3対3

離れ出れれば3カド取ると見たい。

こればかりは始まらないことには分からない。

 

狙いは変わらず、③中辻の仕掛けありきの②桐生のジカマ展開。

ワンチャンス③の力無くしても②が↑叩きに出る展開があってもいい。

 

 

そして、軸は④平高固定で狙う。

直線足は不安が残りますが、⑤平本も良く無いので絞られることは無いと見たい。

 

ここは③が絞っても、②桐生が舳先残しにかかって先に上行くと見ているので、

捲り差しでは無く、差しに向けると見たい。

 

②③握り合う展開さえはまった上で④が差しに向ければ流石に着内濃厚か。

 

 

そして、逃げは嫌ってここは波乱に振り切りたい。

②桐生が先叩いての②頭。

 

③中辻はスローになる可能性踏まえれば楽々叩ける展開は流石に厳しい。

①定松・②桐生共に絞りに対して抵抗必須選手になる。

 

ここの頭は嫌って、④平高の差し抜けを狙う。

 

 

<参考買い目>

2−4−356

2−6−4

4−1ー256

4−2ー356

4−3ー全

4−5ー126  (計17点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−4−36   800円

2ー4−5   1000円

2−6−4    400円

4−1−2   1000円

4−1ー56   700円

4−2−5    700円

4−2ー36   500円

4−3ー全    400円

4−5ー12   500円

4−5−6    300円

締切時間(19:30)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【蒲郡:12R】

 

 

 

<舟足評価>

3>245>6>1

 

③仲谷は素性から中堅上位〜打てる評価。

初日の見え方も素性通りに全部で余裕がある見え方に。

 

 

②松井はターン回り良好。

行き足も問題無い程度には動いている。

 

④山口も松井同等の評価。

素性は劣勢機ですが、しっかり立て直して水準↑には推移してきている。

 

 

⑤宮地は伸びは水準怪しいレベルか。

その分ターン回りは好気配。悪く無い。

 

 

⑥佐藤も出足は問題無く動いていますが、

伸びは水準あるか無いか。

 

 

①池田は素性△。

初日も特に評価上げれる様な物はなかったし、

前走:6Rの足色見れば足が弱いことは確定的。

 

前走気配も確認しましたが、明確に弱いと思えたのが出足。

スリットからは悲観する足の差は無いですが、

平高とは当然腕の差が雲泥の差がありますが、

出足も雲泥の差があって余裕の競り負け。

 

1m・2m共に全く押しておらず、

前を向いてからの中間速への繋がりがとにかく悪い。

 

流石の池田も今節は相当厳しいと見るのが妥当。

平高に余裕で競り負けた結果も物語っている。

 

 

<スリット>

(⇨から1号艇)

 

 

F持ちは③仲谷・④山口。

 

ここはスタート巧者と言える選手は①池田・⑤宮地。

④山口も該当しますが、F後は控えめ。

 

 

ただ、①池田は周りには合わせ気味となる選手。

絶対に遅れない。といえる選手ですがハナ切ることも珍しく、

スタート勝ちも無いですが、スタート負けもしないタイプ。

安定感◎に信頼度は高い。

 

 

後は近況コース不問でハナ切る可能性秘めているのが⑤宮地。

ただ伸びる足はないので展開は壊せないか。

 

ここは、スリットで展開が壊れてくることは無いと見ています。

 

 

 

<展開予想>

このレースの狙いは基本的には③仲谷の捲り差し。

後は②松井の差しはオッズ次第といった形を狙う予定です。

 

 

①池田は近況やられていないですが、

やられるイメージが1番強いのが3コースからの捲し差しになる。

 

ただ、これは少し過去の特徴になる。

近況のレースを振り返ればそこまで待たされていないのが2コース。

 

昔まではずっと、ターンを溜めての一発切りとなっており、

2コース選手はかなり待たされる旋回となっていた分、

やられるなら基本は3コースの捲り差し一択といった選手だった。

 

 

ただ、近況のイン戦レースを振り返る限り、

意外と溜めは少なくなっている。

おそらく自身で意識しだしたか。

 

 

その分、近況は1−2決着もかなり増えているし、

2月に開催された若松G1では2mラッキーで逆転しましたが、

定松にはガッツリ差し入れられたりもある。

 

 

意外と近況のイン戦見る限り

イン勝率以上に負けるビジョンは見えなくも無い。

 

 

とは言え何よりも嫌い要素はとにかく足。

 

ここは舟足評価は最下位としており、素性△。

初日は絶対に良くは無いといった評価つけつつ、

正直半信半疑感もありつつ。

 

ただ、前走で劣勢具合は確定的。

そうなれば、ここも足で狙いたくなるのが②松井の差よりも、

③仲谷の捲り差しが1番手。

 

 

③仲谷の捲り差しは上手い選手になるし、足は間違いなく全てにおいて余裕がある。

タイミングと角度さえハマってくれば捉える足の差は十分。

 

 

基本的には①池田の足劣勢を機に、

2・3の差し逆転を狙いつつ、

メインで狙うのは③仲谷の捲り差しといった形になります。

 

もしくは足評価で②松井の差し切りは ③仲谷のみを拾うか等。

 

いずれにしても絶対に拾いたいのは3−1になります。

 

 

<最終予想>

このレースは事前通りに。

舟足劣勢の①池田のインを嫌う。

 

ただ、スタートは大信頼置けるし、

直線系統はこの相手関係なら持たせる足はあるか。

差し系統の逆転狙いに。

 

 

本線は足評価で③仲谷が捲り差し決める展開。

ただ、①池田の劣勢具合から、②松井の差しも侮れない。

ここは足評価している③仲谷に限定して拾いたい。

 

<参考買い目>

2−13−13

3−1ー456

3−4−1    (計6点)

 

 

<参考資金配分>

(1万円資金配分。各々の資金に合った様に、

割合の目安程度に参考にしてください。)

2−1−3   2200円

2ー3−1    800円

3−1−4   3200円

3ー1−5   1600円

3−1−6   1000円

1   1200円

締切時間(20:40)