【多摩川:最終日11R&12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.3.25)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は尼崎12R優勝戦を勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(尼崎12R|優勝戦)はこちら。

引き続き最終日を迎える多摩川からも優勝戦を指定して配信。

今節は男女W優勝戦となり、両レースともに勝負度も高いと判断!

蒲郡SGは一先ず無視して多摩川で高回収を叩きにいきます!

 

 

【多摩川11R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の芝田浩治。

しかし直近一年間のイン勝率は58%と激低!

データだけを見てもイン盤石とは言えないし、

各枠番にコース巧者も並び、好舟足選手も揃ったので波乱展開にも期待できる!

展開をしっかり読みきって一撃回収を決めたい。

 

【多摩川12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の細川裕子。

今節のイン戦は3戦3勝の結果ですが、

女子戦限定のイン勝率は60走して65%と無難。

正味の舟足を見ても優勝戦に入れば至って普通で、

枠順から絶妙な並びとなったので勝負度も高いと判断!

思い切って大穴展開まで狙えるレース!高配当を本線で仕留めたい。

 

【多摩川11R】(締切時間16時44分)

【多摩川12R】(締切時間17時17分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※多摩川11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川11R】(締切時間16時44分)

 芝田 浩治

2 栗城 匠

 加藤 翔馬

4 伊藤 将吉

 澤田 尚也

 廣瀬 篤哉

 

【舟足評価】

②④>①>③⑤>⑥

 

2号艇栗城匠はバランス型で上位の仕上がり。

出足から伸足まで全てが水準以上で、どのレースを見ても強め。

スリット付近の行足が良いので2コースからでも覗いていく余裕がある。

あとは全速でスタートを踏み込むのみ。

 

4号艇伊藤将吉は伸足が上位でパンチ力がある。

行足から伸足が上位で全速なら角で脅威となる。

4コースなら絶好の攻め手。波乱の立役者になれる。

 

芝田もバランス型で上位に近い仕上がり。

出足から行足中心のバランス型で水準以上の仕上がり。

日替わりの見え方はありますが、イン戦であれば先マイで逃げは有力視される。

 

加藤はいつも通りに完全出足型の仕上がり。

出足とターン押しは強めで伸足は至って普通。

 

澤田は中堅上位級のスリット付近の行足は良い部類。

出足も中堅以上はあり水準はキープできている。

 

廣瀬も徐々に上積みも上位には少し見劣る。

出足中心のバランス型で6コースなら展開待ちになる。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

           ②

          ③

             

            ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは4号艇伊藤将吉か5号艇澤田尚也。

今節平均スタートは伊藤が【.10】で、澤田が【.08】と決まっていて

ともに伸足は評価していて伊藤に関しては上位級の仕上がり。

全速なら覗いて出て行く足があり、ダッシュ勢が主導権を握る。

 

3号艇加藤翔馬が角受けと言うのも好都合。

今節平均スタートは【.13】ですが、基本的にスタートの信頼度は低く

伸足はいつも通り中堅域で4号艇の伊藤とは差がある。

 

<事前の狙い目>

4号艇伊藤将吉の角捲り展開に張りたい。

直近のコース勝率は21%で、当地に限定しても14走して50%と高い。

スタートも信頼できるだけに伸足を活かして角から絞る展開に賭ける。

 

5号艇澤田尚也のコース勝率も23%と高い。

捲り差しは7本と絶好で、舟足も中堅上位級と伊藤の絞りにも着いて行ける。

シンプルに考えるなら「4=5」の筋目が本線候補ですが、

普通に売れてもおかしくないだけにオッズを見て判断したい。

 

面白いのは3号艇加藤翔馬の変わり全速。

3コース戦は31走して2着内率は58%で、3着内率は80%と高く

出足だけは上位の仕上がりで叩かれても変わって出れるはず。

上記の「4=5」が売れるのであれば「4-3=全」から妙味も得られる。

3号艇加藤の代わり全速なら「4-6」も拾えるだけに

穴人気も嫌って配当妙味ある所を推奨予定。

 

2号艇栗城匠の差し切りも軽視はできない。

直近のコース勝率は26%で、当地は23走して30%と抜群。

大穴展開は4号艇伊藤の絞り捲りから1号艇芝田浩治が抵抗したパターン。

「2=5」「2-6」の穴目まで見据えて直前で判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4号艇伊藤将吉の角捲り展開を狙う。

理由は事前の狙い目で書いた通りで、伸足を活かして角から絞り切る展開に張る。

3号艇加藤翔馬と4号艇伊藤との展示タイムの開きは【0.14】もある。

このタイムであれば「4-5」の目は売れるだけに、

事前通りに3号艇加藤翔馬の変わり全速を見据えて妙味を狙う。

「4-23-全」「4-1-36」「4-6-全」を各資金配分。

 

【参考買い目】

4-2-136 大本線

4-6-123 大本線

4-26-5 本線

4-1-36 本線

4-3-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川12R】(締切時間17時17分)

 細川 裕子

2 倉持 莉々

 廣中 智紗衣

4 若狭 奈美子

 高憧 四季

 塩崎 桐加

 

【舟足評価】

⑤>②>③⑥>①④

 

5号艇高憧四季は女子の中ではトップ級。

特に良いのは行足から伸足で出足系統も良い部類。

5コースでも自力で仕掛けるだけの足はある。展開の鍵を握る存在。

 

倉持も中堅上位で全ての足に余裕がある。

伸足は高憧に負けますが、出足中心のバランス型でこの中なら上の部類。

 

廣中は出足寄りで、塩崎は日増しに伸足は上積み。

ともに中堅上位級で水準はキープできている。

 

細川と若狭は出足とターン回りは評価。

伸足は中堅域で細川は先マイが必須条件となりそう。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

          ③

           ④ 

             

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

F持ちは2号艇倉持、3号艇廣中、6号艇塩崎。

F選手の優勝戦でのフライングは事故点50点加算となり来期B2級降格が確定的となる。

当然無理はできないし後手を踏む隊形は想定したい。

 

特にスロー勢は2号艇倉持と3号艇廣中がF持ちでスタートに不安がある。

廣中は今節平均スタートも【.21】で、コース別で見ても【.19】と劣勢。

そもそもスタートに不安がある選手で、F持ちとなれば後手を踏むのは濃厚と見る。

 

おまけに1号艇細川裕子も今節平均スタートは【.21】と劣勢。

コース別で見ても【.17】と常にスタートには不安がある選手で、

他スロー勢に釣られるなら総遅れの隊形まで。

 

トップスタートは5号艇高憧四季と想定。

今節は女子選手の中では舟足もトップ級の仕上がりで、

【.16】の平均スタートですが、全速なら伸びていく足がある。

▼3日目12R(5コース高憧四季)

3日目の5コース戦では【.12】のトップスタートから絞り捲りを決めた。

スリット付近の伸足も強めで覗けば速攻で絞るだけに展開の鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

5号艇高憧四季の絞り捲りに期待したい。

直近のコース勝率は15%で、今節は舟足も伸足中心に上位級の仕上がりに。

スロー勢はF持ち選手が揃い、スタートに不安がある選手が並んだ。

内隣の4号艇若狭奈美子も今節平均スタートは【.19】と、

高憧は5コースでも絞れるような枠並びとなった。

スリットで覗けば積極的に絞ってくれるだけに、伸足を活かして仕掛ける展開に張りたい。

 

攻めの起点は5号艇高憧と想定しますが、

軸となる選手はセオリーで言えば6号艇塩崎桐加。

当然マーク差しからの差し浮上も一考しますが、

多摩川は1マークが広いだけに捻り要素もある。

 

3号艇廣中智紗衣の軸指定も妙味がある。

女子戦限定の3コース3着内率は29走して79%と高く、

とにかく捲られても着残しが抜群に上手いのが特徴。

5号艇高憧が絞っても3号艇廣中の軸指定で妙味も得られるはず。

「5-3=全」と「5-6=全」から相手を絞っての勝負も可能と判断。

 

高憧は絞ればそのまま握って出ると見ているので、

もう一つの穴展開は1号艇細川裕子がターンマークに寄りながら無理矢理先マイした場合。

▼3日目10R(1コース細川、3コース廣中)

3日目のイン戦で廣中の3コース捲りに対して

インの細川は1マークに寄りながら旋回してツケマイをカット。

結果的に逃げましたが、細川はスタート後手から1マークに寄りながら旋回するだけに

どちらかと言うと差され率が高く、捲り艇に対して飛び付ける範囲に入れば張って旋回できる。

 

穴展開は5号艇高憧の絞り捲りにカットする展開。

2号艇倉持莉々の差し切りと6号艇塩崎桐加の追走から「2=6」のパターンで、

多摩川に関しては捲り艇に飛びつく展開ならこの目も有効。

いくら穴展開でも上記含めて全部は拾えないので、直前でどこまで押さえるか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

5号艇高憧四季の絞り捲りを起点に組む。

舟足はトップ級の仕上がりで、5コースからでも絞っていく展開を見据える。

 

本命◎は6号艇塩崎桐加を軸に指定。

日増しに伸足は上積みしていて、5号艇高憧の絞りにも着いて行ける。

1号艇細川裕子は1マークに寄りながら無理矢理でも先マイにいくタイプで、

高憧の絞り対しても斜行して張っていくと見て不発の方向でいく。

「1=2-6」「12-6-全」を各資金配分。

 

追加で2号艇倉持莉々の直捲りまで。

F持ちは度外視して狙いたい。「2=3-6」「2-45-6」まで。

 

【参考買い目】

=2-6 大本線

1-6-25 大本線

1-6-34 本線

2-345-6 本線

2-6-全 押さえ

3-2-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。