皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は蒲郡2Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える蒲郡SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは蒲郡7R&11Rになります。

【蒲郡7R:予選】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
しかし菅章哉&中辻崇人と伸型コンビが並び
波乱要素も高くイン絶対視はできないレース。
逃げを否定できる材料もあり大穴展開まで見える!
攻めの予想で高配当を本線で仕留めて大回収狙う!
【蒲郡11R:予選】

人気の中心は1号艇の上條暢嵩。
グレードレース限定のイン勝率は41走して82%と高く艇界屈指のイン巧者。
しかし3号艇菅章哉を筆頭に曲者も揃った番組で、
展開次第では崩れてもおかしくないと判断!
インから売れるのであれば飛べば配当も跳ねるはず!
盲点となる選手も出てくるだけに妙味を求めて勝負したい。
【蒲郡7R】(締切時間17時56分)
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※蒲郡7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【蒲郡7R】(締切時間17時56分)
1 守田 俊介
2 権藤 俊光
3 砂長 知輝
4 菅 章哉
5 磯部 誠
6 中辻 崇人
【舟足評価】
⑥>①②>③④⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
6号艇中辻崇人の17号機は2回前の気配が抜群。
使用した中里優子が全ての足を仕上げて上位に。
特に良かったのは出足ですが、伸びに振り切っても出るはず。
今節はパンチを求めた仕上がりに期待したい。
守田の52号機は前節中堅上位の仕上がり。
前回使用した永田啓二が日増しに上積み成功。
序盤の出足は甘かったですが、徐々にバランスを取って仕上げた。
権藤の38号機も数字のある好素性機。
前半レースを見ても出足中心にターン回りは水準ある見え方。
2コース向きの舟足で差し展開は逆転候補に挙がる。
その他の選手は中堅レベルとなる。
菅はおそらく伸型でチルトも跳ねるはず。チルト「3°」調整まで。
磯部は前半レースを見ても悪い見え方ではなかった。
スリット付近の行足は普通に良かった。菅&中辻を止められるだけの足はありそう。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【123/546】
③【123/465】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
4号艇菅章哉と6号艇中辻崇人の伸型コンビが揃った。
5号艇磯部誠は両者のチルト次第ではマーク策にも入れるし、そのまま4角選択まで想定。
トップスタートは1号艇守田俊介と想定。
コース別平均スタートは【.12】で、屈指のスタート巧者。
とにかくスタートだけは遅れないし、ここも上位番手の踏み込みは期待大。
4号艇菅と6号艇中辻のスタートが鍵を握る。
伸びに振り切る調整だと見ているので、他選手と同タイまで持ち込めれば絞れる。
5号艇磯部誠も角選択なら渾身のスタートは踏み込むのはずで、
絞る選手相手には抵抗必至のタイプなので、引っ掛けての先攻めまで視野に。
<事前の狙い目>
軸筆頭候補は2号艇権藤俊光の差し展開。
直近のコース勝率は37%と高く、差し実績は8本と読みやすい。
まずはダッシュ勢に叩かれない事が条件ですが、
1号艇守田俊介もスタートは遅れないだけに、
シンプルに差し切る「2-1」が逆転候補に挙がる。
進入次第ですが5号艇磯部誠も軸指定は可能。
進入②③であれば磯部の角捲り展開とマーク差しで対応出来る。
磯部は捲り艇には抵抗必至で引っ掛けても飛びつくだけに
菅と中辻を相手にも引っ掛け捲りは視野に入れたい。
仮に6コース選択でも展開には恵まれるので、
2号艇権藤との「2=5」が大穴目で面白い。
あとは6号艇中辻崇人の一撃捲りまで。
4号艇菅に人気が集中するなら盲点にもなる。
中辻もチルト「3°」調整なら菅をも叩く事があっても驚けない。
6号艇頭まで見据えて直前オッズを見て柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
4号艇菅章哉はチルト「0.5°」で、6号艇中辻崇人はチルト「3.0°」。
5号艇磯部誠は本番も枠を主張するはず。展示通りに枠なりと想定したい。
本命◎は2号艇権藤俊光を軸に決め打ち。
コース勝率は37%と高く、前半レースを見てもターン回りだけは良かった。
外から捲られても残せると見て軸に決め打ちしたい。
「4-2-35」「2-14-5」「5-1-2」「2=5-134」「5-4-2」を各資金配分。
「4-2-35」で拾う理由は5号艇磯部誠は真っ先に止めないといけないのは6号艇中辻崇人の方で、
止めている間に菅が絞り込むので磯部は3着追走までと見る。
3号艇砂長知輝の変わり全速込みで組み立てて
6号艇中辻崇人は不発と見て思い切って消し。
【参考買い目】
4-2-35 大本線
2-14-5 本線
5-1-2 本線
5-4-2 本線
2=5-134 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。


【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
1 上條 暢嵩
2 定松 勇樹
3 菅 章哉
4 西山 貴浩
5 原田 幸哉
6 柳生 泰二
【舟足評価】
②③>④⑥>①⑤
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇定松勇樹の64号機は素性だけなら良い。
直近の気配は中堅域を彷徨っていますが、出足中心に中堅上位には仕上がる。
前半レースは行足も良かったし、出足の見え方も悪くはなかった。
(2マークは鎌倉涼の妨害で後退して度外視)
3号艇菅章哉は伸型調整も伸びきれず。
チルト「0.5°」で4角選択でしたが、伸びのパンチ力はもう一足欲しい。
西山と柳生は出足系統は水準ある素性機。
大きく目立つ部分はないですが、出足とターン回りだけは水準あっても良い。
(前半レースの見え方は西山のターン回りは評価。)
上條と原田は中堅域で目立つ部分はない。
初日なので上積みできても中堅いっぱいが妥当か。
上條は前半の4コース戦で【.26】のスタートで5コースの丸野一樹に叩かれた。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【12/3456】
②【124/563】
③【124/536】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇菅章哉のチルト調整次第。
チルト「0.5°」での3角もしくはチルト「3.0°」での6コースは展示を見て確認したい。
マーク策に入るのであれば6号艇柳生泰二のみと見る。
展開の鍵を握るのは3号艇の菅章哉。
前検からチルト「3°」調整のタイムは断トツのトップで
伸型に振り切れば間違いなく出るだけに展開のキーマンになる。
トップスタートは5号艇の原田幸哉。
艇界屈指のスタート巧者で遅れる事はない。
進入②③であれば角からスタート力だけで自力駆けも可能で、
3号艇菅章哉の仕掛けも止められる可能性も高い。
<事前の狙い目>
事前の段階での本命推奨は無し。
3号艇菅章哉の調整次第では人気を吸ってくれるだけに
まずは直前の展示気配とオッズを見て確認したい。
内枠両者は1号艇上條暢嵩と2号艇定松勇樹が並びある程度は人気になるはず。
「1=2」が売れるのであれば素直に3号艇菅の捲り展開から入っても良い。
逆に3号艇菅も人気を吸うのであれば他選手に妙味は発生するはず。
このレースに関してはオッズの推移を見て直前で狙いを決めていきます。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉はチルトを「0°」調整に。
展示ではスロー合流でしたが、本番の角選択は想定したい。
1号艇上條暢嵩は前半レースは4コース戦で丸野一樹に叩かれた。
スタート後手でしたが、伸び返す足もなく舟足は中堅以下と判断する。
狙いは2号艇定松勇樹のツケマイと3号艇菅章哉の絞り捲り。
定松は菅を意識するなら同タイでも握ると見て、
菅の伸びに対抗しながらの捲り展開まで見据えたい。
このパターンなら軸は4号艇西山貴浩を指定して差し切りまで。
「2=4-56」「4-1=2」「4-1-56」を各資金配分。
3号艇菅章哉の絞り捲りは「3=4-56」「3-5-126」を各資金配分。
2号艇定松勇樹の変わり全速から「3-5」まで押さえる。
【参考買い目】
2=4-56 大本線
4-1=2 本線
4-1-56 本線
3-4-56 本線
4-3-56 押さえ
3-5-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。

