皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡SGから3本の勝負レースを配信致します?
こちらのページでは8R&11Rを勝負していきます。
前半は3Rを勝負しています。
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡8R】
1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は68%と高い。
ここは前半気配を確認した上で、事前の狙いに問題はないと判断!
舟足構成的に妙味から波乱まで狙う!
【蒲郡11R】
1号艇には、上條暢嵩選手。

①上條選手のインコース勝率は83%と高い。
ただ、3号艇には菅章哉が君臨して厳しいイン戦となる。
ここは波乱度高いと見て勝負!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡8R】(締切時間18時27分)
①松井繁
②久田敏之
③渡邉優美
④山田康二
⑤前田滉
⑥茅原悠紀
<舟足評価> ※前節までの素性評価となります。
◾️出足、ターン系統:②⑤>①③④⑥
◾️行き足、直線系統:①②⑤>④⑥>③
①松井繁;素性目立たない59号機だが前回使用した藤原早菜は若干スリット足に余裕があった。
②久田敏之;3回前に使用した秋元哲がレース足仕上げて優出した30号機。前回使用した高橋淳美は腕の部分が大きいので度外視。
③渡邉優美;森貴洋→森竜也→藤田美代と近況3節伸び劣勢の24号機。
④山田康二;3回前に使用した山本稔太朗がピット離れに全振りして話題になった48号機。伸びに課題ある舟足だが前回使用した三好勇人は中堅程度はクリアする仕上がりに立て直した。
⑤前田滉;10月のG1では高橋竜矢が上位に上位級だった18号機で近況も中堅上位には動いている。
⑥茅原悠紀;3回前に佐藤博亮、2回前に杉山正樹と地元のA1が立て直しに貢献して中堅素性の19号機。
<事前見解>
③渡邉選手の伸びが劣勢と見て勝負レースに。
<舟足評価>の通りで伸び素性は最悪な24号機を手にした③渡邉選手。
▼3回前使用の森貴洋【蒲郡8R(2026/02/23)】
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▼2回前使用の森竜也【蒲郡8R(2026/02/23)】
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▼前回使用の藤田美代【蒲郡2R(2026年03月16日)】
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→3節連続で下がっているだけに伸びは期待できないのでカド受け不安。
その上で④山田選手のカド仕掛けを狙う。
この48号機も舟足は良いとは言えないが、何よりも③渡邉選手がスリットで下がるだけに絞り展開になると見ている。
ただ、④山田選手の舟足は良いとは言えない。
前半スリット気配を見ても中堅程度。
④山田選手は展開作るまでと見て、大本線は⑤前田選手の捲り差し。
④山田選手が少なからず絞り加減になると見ているので展開は向く。
⑤前田選手の前半気配を見ても出足は中堅域はクリアした見え方。
5コース勝率は15%の実績で捲り差しイメージも強い。
それだけに、展開向けば差し切りまで見据えたい。
大外の⑥茅原選手がオッズを吸ってくれる分「1-5」でもオッズは残るはず。
軸から突き抜けまで⑤前田選手を大信頼して組み立てる予定。
買い目としては「12=5」が大本線。
余裕があれば「4=5」まで手を伸ばして勝負したい。
<最終見解>
前半消化はダッシュ3名。
④山田選手はインから先マイして1着。
磯部選手のカド仕掛けに対してスリット持ち堪えて先マイ。
先ほど7Rを見ても磯部選手は相当良さそう。
そのカド仕掛けに対して先マイできたのは評価できると見た。
⑤前田選手も舟足上位の常住選手に伸びられただけ。
それを除けば何ら問題なかった。
⑥茅原選手も2コースから目立つ足はなく2着と言ったところ。
ST展示では③渡邉選手に対して両サイドの伸び返しを確認。
ここは事前見解通りカド受け不安として組み立てる。
ここまでオール1頭で満遍なく人気して「1-5」も相当落ちている。
ここで1つ考えたのが④山田選手が③渡邉選手を叩いて3コース位置からのツケマイのような形となった場合は2コースが沈む。
そうなれば、イン逃げからは「1-5-4」の1点に絞れると判断。
あとは逆転から⑤前田選手を軸に。
買い目としては「2-15-15」「4-12-5」「4-5-126」「5-1-246」「5-2-1」
ここの「4頭」に関しては上述の通りで3コースツケマイのような形を想定。
3コース勝率35%のツケマイ巧者が3コース位置に進入できれば黙っていない。
<参考買い目>
1-5-4
2-15-15
4-12-5
4-5-126
5-1-246
5-2-1 (計12点)
<資金配分例> 計10,500円
1-5-4 ×2,500
2-1-5 ×2,000
2-5-1 ×600
4-1-5 ×700
4-5-1 ×600
4-25-25 ×300
4-5-6 ×700
5-1-26 ×900
5-1-4 ×500
5-2-1 ×500
【蒲郡11R】(締切時間20時04分)
①上條暢嵩
②定松勇樹
③菅章哉
④西山貴浩
⑤原田幸哉
⑥柳生泰二
<舟足評価> ※前節までの素性評価となります。
◾️出足、ターン系統:①②③④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②>①③④⑤⑥
①上條暢嵩;2回前の山本寛久は新ペラの影響感じさせなかった。ただ前回使用の横田茂が転覆で終了していて中堅程度が精一杯か。
②定松勇樹;前回使用した待鳥雄紀はスリット足悪くなかった。
③菅章哉;前回使用した仲口博崇は中堅程度だった68号機。前検タイム1位なだけに伸びは仕上げ切ったか。
④西山貴浩;近況の動きも至って中堅で目立たない。
⑤原田幸哉;3回前に使用した福島勇樹が整備で一変させた57号機。ただ近況2節は目立たず。
⑥柳生泰二;初卸当初はかなり厳しい舟足だったが近況は中堅はある56号機。
<事前見解>
③菅選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
まず③菅選手が3カドに持ち出すのは確定とみたい。
直近のG1戦線での立ち回りを見ていればチルトは+0.5度が濃厚。
無理に跳ねて外には出ないはず。
その上で「12/3456」を想定したい。
とはいえ、「3-14」は必ず売れてくるはずで穴人気は嫌う。
展開の鍵を握るのは②定松選手の変わり全速。
ここは既に噛んだものになるので味はしないですが当然視野に入れるべき。
▼唐津G2 優勝戦の再現となるので貼り付けます。

▼実際のレース

→4号艇が決め打ちの捲り差しの幅を取ったことで、②定松選手に変わり全速のスペースが。

→4号艇は避けるような旋回になり5号艇に展開が向いた。
元々、変わり全速は常連の②定松選手。
「2024年6月/尼崎SG~2025年6月/戸田SGまでの1年間のグレードレース」で定松選手は全体の5位タイとなる変わり全速を記録。
▼変わり全速リストまとめのコラムはこちらから。
今回に関しては「④西山選手が決め打ちの捲り差しの幅を取る」よりも、
「③菅選手の伸びは艇界一になるので正直誰も追走できない」にフォーカスした変わり全速を予想。
そうなれば展開向くのは⑤原田選手と⑥柳生選手。
買い目としては「3-56」になる。
そして時点で見据えたいのが②定松選手の舳先引っ掛け捲り。
2コース勝率23%と高く、「差し4本」「捲り5本」と同体ツケマイもある選手。
3カドから絞りこむ③菅選手に対して舳先合わせればそのまま連れて行っての先仕掛けまで想定できる。
そうなれば展開向くのは④西山選手。
買い目としては「2=4」「4-56」になるか。
ここは素直な「3-4」を否定。
その上で②定松選手が鍵を握ると見て組み立てていきます。
<最終見解>
展示では「123/456」で③菅選手は3カドに持ち出さず。
前半チルト0.5度で、ここはチルト0度。
どういう意図か定かではないが、本番3カド持ち出す可能性は否めない。
・「123/456」
・「12/3456」
前半の③菅選手の伸びは本調子ではない。
ST遅れの言い訳抜きにして伸びているとは言い切れなかった。
それだけに、全てを白紙に戻す。
狙いは①上條選手のイン逃げから⑥柳生選手の軸。
買い目は「1-6=234」
①上條選手の前半ドカ遅れは度外視。
ST展示のスリット足を見る限りST踏み込めれば押し切れると見た。
そして、②定松選手には同体ツケマイがある。
③菅選手の存在も相まって着取りのツケマイに出る可能性も否めない。
2コースが同体ツケマイに出れば展開向くのは6コース。
・3コースが差し落とし→4コースが詰まる。
・3コースがツケマイ弾かれる→4&6コースの差し場が空く。
⑥柳生選手の6コース3着内率は42%と高く、舟足に関しても前半の伸び返しを評価。
ここは展開向くと見ているし、イン勝率83%の①上條選手の逃げに振り切って勝負。
<参考買い目>
1-6=234 (計6点)
<資金配分例> 計10,000円
1-2-6 ×3,700
1-34-6 ×2,000
1-6-2 ×900
1-6-34 ×700