【蒲郡SG/初日3R】イットの勝負レース予想(2026年3月24日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡SGから3本の勝負レースを配信致します?

 

遂に今年1発目のSGが開幕!

ガツンと結果を出せるように節間通して精進していきます。

 

個人的なリズムで言えば、1月&2月と苦しい時期が続きましたが、3月に入り上向き傾向。

ここで更に流れを掴んで皆様に貢献できるように励みます。

 

こちらのページでは3Rを勝負。

後半は8R&11Rを勝負予定です。

 

それでは、一節間よろしくお願い致します!

 

【蒲郡3R】

1号艇には、渡邉和将選手。

①渡邉選手のインコース勝率は73%と高い。

最大の難所は進入と見ていて素直に枠なりで決まるかどうか…。

どの進入になったとしても配当妙味から高配当まで漕ぎ着けられると判断!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

蒲郡3R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【蒲郡3R】(締切時間15時56分)

①渡邉和将

②馬場貴也

③秦英悟

④仲谷颯仁

⑤中岡正彦

⑥山田祐也

 

<舟足評価>  ※前節までの素性評価となります。

◾️出足、ターン系統:④>②⑤>①③⑥

◾️行き足、直線系統:②④>①③⑤⑥

 

①渡邉和将;優出歴は多いが乗り手1本。SGレベルに入れば中堅程度が精一杯と見ている39号機。

②馬場貴也;前回使用した深水慎一郎が伸び中心に余裕を持たせて優出した27号機で悪くない。

③秦英悟;4回前に使用した郷原章平が新ペラスタートでターン回りが絶望的だった28号機だが、徐々に立て直して現状は中堅はある。

④仲谷颯仁;前回使用した大須賀友が出足上位に仕上げた60号機。スリット近辺は余裕ある程度で伸びていく事はない。

⑤中岡正彦;前回使用した前沢丈史が優出した62号機だが評価できたのは出足のみ。伸びに関しては目立たなかった。

⑥山田祐也;海野康志郎(3回前)→宮崎安奈(2回前)とピット離れ仕様で目立っていた32号機だったが、前回使用した小川晃司がペラを叩いている...。大外回り拘る選手なのでピット離れ気配はここで判断したい。

 

<進入予想>

⑤中岡選手の前付けが最大の焦点。

普段から6コース前付けは通常営業の選手ではあるが、F持ち以降はイン取りも伺うほど果敢となった。

5号艇時でも絶やさず動くのでSGでも前付けは発動するはず。

 

・「15/2/346」

・「125/346」

・「1235/46」

・「123/456」

 

最後に⑥山田選手のピット離れはどうか。

前回使用の小川晃司がペラ叩いているのでないと見ているが、展示で飛ぶことがあれば緊急で対応したい。

 

<事前見解>

②馬場選手が2コースの場合は嫌えると見ているし、それ以外でも狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず<進入予想>の通りで⑤中岡選手が進入から動きを見せるか。

F持ち以降はより一層果敢に動きを見せるタイプで、100m前後の起こしでも厭わない。

その上で4つの進入を想定しているが…⑥山田選手が本当に離れで飛ばないかどうかも焦点になってくる。

前節の小川晃司がペラを叩いている情報は入っているが、大外回り拘る選手でピット離れは真面目に行わない選手だったので半信半疑。

ここは展示の動きを見て決めたいと思っている。

 

その上で、事前の狙い目は無し。

ここでは買い目までの予想に必要な要素を記載していきます。

 

まず<舟足評価>の通り、一番手評価は④仲谷選手。

出足中心に仕上がる60号機で軸としては最適な存在となる。

ここに関してはどのコースに入ったとしても軸として信頼したい。

 

それ以外で言えば特筆すべき舟足は不在。

ただ、上述の通りで⑥山田選手のピット離れは確認必須項目。

あとは、伸び寄りに確実に仕上げてくる⑤中岡選手の気配はどうか。

 

次に各コース特徴になるが、①渡邉選手のイン戦は信頼できる。

▼イン戦データ

兎に角、差され負けがないのが特徴で「3コース>2コース」のデータ。

 

理由は明確で1Mは落として旋回するから。

▼徳山2R(2026/02/16)

→4号艇の絞り気味スリットになったとしても変わらず落として旋回する。

それだけに、2コースが②馬場選手となれば人気所を嫌えると見ている。

 

そんな②馬場選手も特徴がある選手。

▼以前にシンさんの動画で説明しているので画像引用。

 

▼若松12R(2026/02/18)

→3コース選手の捲り差しスペースは皆無になる。

 

▼2コースデータ

→イン逃し率は驚異の71%と高く、3コース捲り差し被弾は0本。

 

②馬場選手の2コース特徴と相性が合わないのが1Mで落とすタイプの1号艇。

理由はマイシロがなくなって自ら首を絞めてしまい、3コースの引き波に嵌ってしまうから。

そのため、今回は②馬場選手を嫌えると見てオッズ妙味を拾いにいきたい。

 

逆に3コース捲り差しは狙えないが、3コースツケマイであれば狙い目になる。

3コース巧者の③秦選手が陣取れば確率は一気に上がるし、

伸び型の⑤中岡選手が陣取っても絞り気味のツケマイは持ち味。

当然インが崩れた展開も見据えておきたい。

 

最後に「15/2/346」になった場合。

この場合はスロー2艇の起こしはかなり深くなるので素直に捲り展開からの予定。

 

ここは展示から情報量の多い一戦となるので集中していきます。

 

<最終見解>

⑥山田選手のピット離れが◎!!

3回前の海野選手を彷彿させるくらい飛んだ。

前回使用した小川晃司が小川晃司だっただけに半信半疑だったが、これなら本番も確実に飛ぶ。

 

そして⑤中岡選手が大外嫌って前付け。

ただ、誰も入れずの「162345」のオールスローに。

 

・「162345」

本番も展示通りの進入で決め打ち勝負したい。

⑤中岡選手の前付けは本番誰も入れないと見たのでオールスロー。

 

⑥山田選手がST展示で伸び気配が弱すぎる。

これは完全にピット離れ仕様によるものと判断。

それだけに、事前見解は全て白紙。

 

それだけに3コース位置に入る②馬場選手の絞り展開を狙う。

②馬場選手は3コース捲り差しイメージ強いが、①渡邉選手のインは落とすので入らないと見て上を叩く展開に決め打ち。

 

②馬場選手の3コース捲りからは「2=3-456」

①渡邉選手のイン逃げからは「1-3-4」

ここは②馬場選手が捲り差しに落として流れる展開でも良い。

 

展開捉える③秦選手を軸に突き抜けまで狙って組み立てる。

 

<参考買い目>

2=3-456

1-3-4   (計7点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-3-4     ×4,000

2-3-4     ×2,000

2-3-56  ×1,000

3-2-4    ×1,000

3-2-56  ×500