皆さん、こんにちは。らてつです。
こちらの記事ではSG蒲郡11R/12Rを
勝負レースとして配信します!
【蒲郡11R】締め切り20:04
人気の中心となるのはインの上條選手。
イン戦に関しては艇界でもトップクラスに
信頼度は高いがセンターに菅選手が乗艇。
オッズが割れて来そうな上に曲者もいるだけに
捻り要素は十分と見て勝負していきます。
【蒲郡12R】締め切り20:40
初日DR戦の1枠を任されたのが末永選手!
イン戦は得意な選手に該当するが素性は
物足りたないモーターを手にしたし桐生選手が
素性◎もモーターを手にして波乱も一考。
逃げ逆転の両面から事前考察に入ります。
⚠️
蒲郡12の最終予想更新後の
LINEアナウンスはありません。
ご自身で時間を見て確認お願い致します。
11R締切後にポイントを値下げします。
最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。
それでは事前考察に入っていきます。
【蒲郡11R】締め切り20:04
~出走表~
舟足評価は初日の舟足を確認後2日目から
自身が実際に記載しているモーターメモの
スクショを通り貼り付けていきます。
初日は素性と前走気配を重視します。
~事前考察~
上條のイン戦1着率は直近1年で83%
G1以上でも82%の高実績を誇る。
イン戦のスタートは早く.12/3番手となり
差され率も低くターンミスも少ない。
しかし今回は3枠に菅がいるのでいつもの
レースとは異なり自分だけでは対応できない
展開が訪れる可能性はある。
なんにせよここは菅がチルトを跳ねて大外に
出るのかチルト0or+05あたりでの3角が
見込めるのでレース展開は作れる。
幸い初日は4枠とのセンター2走になるので
前走から角戦での伸び足は確認できる。
菅が角となればSGでも無条件で売れる。
展示タイムを出せば人気は加速するし展示での
スリット体形でも売れ行きは変わる。
菅の捲りきりは一旦置いてここでの注目は
②定松の変わり全速。
前からこのイメージはあったが先日の唐津の
優勝戦ではなかなか酷いターンをしていたので
ここでも同展開を見込んでいきたい。
G2唐津優勝戦、定松2コース③古賀3角
古賀の3角から伸びられて完全に叩かれた後に
ダンプ気味に外隣の④新開にアタック。
新開が捲り差し1本狙いで艇間を開けていた
ので出れた可能性はあるが中々酷いターンから
捲りの外隣の捲り差しを潰しに掛かった。
新開は交わすのが巧くなんとか追走決めたが
本来なら潰されてもおかしくなかった。
今回も菅が絞って外が菅の伸びに千切れて
くれば変わり全速が生まれる体形になる。
変わり全速が出れば被害に遭うのが
上を叩かれるインの上條と菅が捲った展開から
捲り差しを目指す外隣の西山。
西山が新開同様に読み切って交わす可能性は
あるがどのみち筋目の人気は避けられない。
相手軸に推すなら⑤原田と⑥柳生が適任!
握ってうまく残す②定松も候補とする。
このレースは菅捲りから定松の変わり全速を
意識しますが捲り不発からのイン戦巧者の
上條が逃げ切る選択も忘れずに直前、前走
気配とオッズから最終判断をします。
③菅は前走は+05で来たが離れ不安からここは0設定。
スローに向けていたしこれだと絞りが出る可能性はグッと落ちる。
定松の同体握りに狙う展開を変更!
前走で4着となっているだけにここの内枠での大敗は避けたい。
後伸びが考えれる菅に対して叩かれる訳にはいかないので
握って着残しに出る想定からいく。
2コースの同体握りが出ると被害に遭うのが3、5コース。
原田は5コースでの単独捲り差しはあまり
イメージが無いので捌けないと想定。
西山は前走の2コースで水準の出足を確認。
同体握りが出れば最内差しの柳生の浮上も見込める。
菅の近況は捲り差しのイメージも付いてきたので
定松の動きを読み切った場合とすんなり叩いての着残しもケアする。
逃げから相手軸は④西山で点数絞って対応していきます!
1-3-4は抑え程度の配分にします。
1ー4ー3 3500円
1ー3ー6 1500円
1ー4ー6 2000円
1ー3ー4 3000円
【蒲郡12R】締め切り20:40
~出走表~
~事前考察~
末永のイン戦1着率は直近1年で83%
コース別平均は.11/2.7番手と優秀。
G1以上での1着率も75%と水準は超えて
いるが体感では上條より劣るイメージ。
直近では海野の3捲り差しに沈んでいる。
(この時、末永のターン外しは酷かった)
スリットちょい劣勢からターンマークに寄って
出口で大きく流れていた。
若松では角位置の山崎に捲られているし
地区戦では宮地に絞られ仲谷の差しを入れられた。
スタート早くイン実績も高いが絞られる展開が
直近では多いので絶対視はできない。
素性注目機を手にしたのが③桐生!
前回の北野はバランス上位で伸び節一の
湯川と節一を競い合ったモーター。
遡れば昨年の記念では深谷が上位に仕上げて
優勝戦は2枠となっていたし直近では
伸び志向の田路が伸び上位に仕上げていた。
前節の北野は出足も伸びも良かったので
桐生なら行き足、出足型で合わせてくる。
桐生といえば過去に伸び上位を出足型にして
中堅上位程度の仕上がりとした事や素性上位を
生かしきれずの印象がある。
戸田は例外でワースト機を上位に仕上げた事が
あるが調整面での不安は少なからずある。
近代ボートレースはとにかく注目機から
売れる傾向が強く桐生絡みの1=3は人気に
推されると想定されるが壁位置の毒島は
3コースの1着を許さないデータがある。
F2の時期がありながらも捲りは1本しか許して
いないし捲り差しは嫌っていきたい。
しかし意外にもイン逃げ時の2着内率は
23%と低く3着内率も46%と2回に1回は
逃げた時に舟券外になるデータあり。
大外の山口はコメントで前付けは無しと
示唆しているので枠なり想定となる。
池田の4コースは連対率が異常に高い。
2着内率42%、3着内率70%
スタートは信頼できるし蒲郡は準地元。
2番差し技術は高く5捲り差しにハマる
イメージはほとんど無い。
桐生が素性の伸び型を残して仕掛けても
展開は恵まれるし桐生のイン逃げ時の
2着内率は毒島よりも劣る14%と激低。
桐生が伸び足を活かして捲る展開となれば
ここに末永が反応してターンマークを空ければ
毒島や池田の差しが届いても良い。
このレースは調整うまく無いイメージがある
桐生が合わせれきれずまで見越したい。
事前での軸候補は池田としますがオッズが
残るか不透明になるので直前オッズ次第では
逃げからの池田信頼で点数を絞って対応する
ことも考えておきます。
注目機を手にした③桐生は展示トップタイムで
オリ展でも2箇所トップでもうひとつが2番手。
こうなるとオッズは下降に動く。
捲り差しに向けることが多い桐生になるのでそれが入れなかった時は
流れて2着に残せずでイン逃げ時の2着内率は14%と低い。
毒島は捲り差しを許さないデータがあると共に
その反動で2着内率は23%と低い。
桐生が外マイとなれば2着は楽にキープできる。
1-3-4は否定できないが相手⑤⑥でこれだけの
オッズ差があるならこちらを獲る!
桐生の捲り差しが流れた時は毒島もカットに動くと見て
②③流れ想定から相手は外枠⑥山口をつけたい。
1-4体形は桐生の捲り差しが流れた時になるので
⑤白井は捲り差しスペースがなく前詰まり想定から切ります。
1ー3ー5 5000円
1ー3ー6 3000円
1ー4ー6 2000円














