皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える若松から厳選して勝負。
大注目となる優勝戦は波乱展開が見えないので回避。
ただその前の選抜戦が番組的にも面白いので、
若松10R&11Rを勝負レースに指定致します。
蒲郡SG前に高回収を決めて乗り込みたい所です!

【若松10R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の渡邉翼。
直近一年間のイン勝率は71%と高く、今節は舟足も水準ある仕上がりに。
この相手関係から先マイで逃げは有力になりますが…
盲点となる選手もいるだけに簡単には決まらない!
事前から狙いたい所のオッズは残っているので高回収率を叩きたい!
【若松11R:選抜戦】

人気の中心は1号艇の前原大道。
直近一年間のイン勝率は86%と高く、
2号艇藤山翔大と人気を分け合うオッズ構成に。
しかし「1=2」では簡単には決まらないレースで、イン盤石とも言えない。
展開を読みきって美味しい配当を本線で仕留めたい。
【若松10R】(締切時間19時32分)
【若松11R】(締切時間20時04分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※若松10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時32分)
1 渡邉 翼
2 興津 藍
3 森林 太
4 重野 哲之
5 早川 尚人
6 中山 翔太
【舟足評価】
①③>⑤⑥>②④
1号艇渡邉翼は行足中心に中堅上位の仕上がり。
出足から行足中心のバランス型で、先マイなら逃げ切れる足は備わった。
行足に余裕があるだけにある程度のスタートで先マイは可能。
3号艇森林太もこの中に入れば評価できる。
特に良いのはターン回りで出足系は水準ある仕上がり。
スタート後手は目立ちますが、スリットから極端に下がる見え方もない。
早川は伸び寄りで、中山は出足寄りのバランス型。
ともに中堅以上は確保していて水準はキープ。
興津と重野も中堅ど真ん中ですが戦える。
今節は日替わりの見え方ですが、上積みした感もないのが特徴。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇森林太の今節平均スタートは【.21】。
スタート順も「4.7」番手と劣勢で、コース別で見ても【.17】と遅い。
ただ3コース戦は34走して捲られ率も0%と壁は厚く、
今節の舟足は行足も良いだけにある程度は信頼したい。
4号艇重野哲之はコース別平均スタートも【.11】。
今節平均スタートも【.10】と早く、3号艇森林とはスタート差は歴然。
森林と重野のスタート差が展開の鍵を握る。
<事前の狙い目>
3号艇森林太の捲り展開を狙いたい。
直近のコース勝率は20%で、捲り勝ちは5本と展開は読みやすい。
過去に何度も勝負レースで狙いましたが、隠れた3コースツケマイ巧者で
通算の決まり手を見ても捲り勝ちは76本と決め打ち出来る。
▼森林太の通算の進入コース別成績

▼3日目2R(3コース森林太)



今節の3コース戦も2走ともにツケマイを選択した。
ともに不発に終わりましたが、3日目に関してはあと一歩で決まってもおかしくない隊形に。
スタートの不安はありますが、4号艇重野に叩かれない限り
見えない所からのツケマイが決まっても良い。
まずは森林の3コース捲りを攻めの起点に考えたい。
重野の角仕掛けまで想定するなら軸を指定したい。
このパターンなら5号艇早川尚人から妙味を狙う。
おそらく人気対抗に推されるのが6号艇中山翔太の方ですが、
3号艇森林の握りと4号艇重野の絞りを踏まえても
両展開で恵まれるのは5コース早川の方になる。
舟足もコース実績もアテにならないですが、展開一本で配当妙味は狙えるので直前で判断したい。
【最終予想見解】
3号艇森林太のツケマイを本線に狙う。
舟足は中堅上位級の仕上がりで、超絶隠れた3コースツケマイ巧者。
追い風5mですが、1号艇渡邉翼が落として旋回すれば決まってもおかしくない。
「3-2-456」「3-4-全」「3-5-124」を各資金配分。
ただ事前の狙い目で書いた通り3号艇森林の不安要素はスタート。
スタート力は4号艇重野哲之の方が確実に信頼は出来るので角仕掛けまで想定したい。
角捲りのパターンは5号艇早川尚人を軸に指定。
「4-2-5」「4=5-126」のみ拾いたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-4-全 本線
4-2-5 本線
4-5-126 本線
3-5-124 押さえ
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時04分)
1 前原 大道
2 藤山 翔大
3 宮下 元胤
4 岡谷 健吾
5 山本 英志
6 稗田 聖也
【舟足評価】
②③>①⑤>④>⑥
2号艇藤山翔大は伸足のみ節一級の仕上がり。
今節のいつも通りの完全伸型調整でパンチのある仕上がり。
枠に応じてチルトを変更していますが、2コースであっても伸び調整には変わりない。
3号艇宮下元胤も伸足は上位級の仕上がり。
行足から伸足は確実に上位でスリット付近もしっかりと出て行く。
藤山とも互角に戦えるレベルで自力駆けまで想定。
前原は出足寄りで、山本は伸び寄りの中堅上位。
準優勝戦メンバーに入っても戦える水準はキープできた。
岡谷は出足とターン回りは良い部類。
内が伸びる選手揃いですが、展開次第では捉えられる。
稗田は中堅微妙で全ての足が至って普通。
流石にここに入れば気配的に見劣り展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇藤山翔大のチルト調整を確認したい。
今節も枠に応じてチルトを変更していますが、
2号艇であれば跳ねても「0.5°」と見据えたい。
(前半レースが1号艇なのでスロー調整か。)
2号艇藤山翔大のスタートが展開の鍵を握る。
今節平均スタートは【.19】ですが、スタート順は「2.8」番手と見えている。
とにかくスタートのムラはありますが、同タイであれば絞れるだけの足は備わったので
2コースから直に仕掛ける展開を見据えたい。
3号艇宮下元胤も伸足は上位級の仕上がり。
今節平均スタートは【.16】ですが、自力で仕掛けるだけの足はある。
2号艇藤山がドカ遅れならチャンス。本番の3角選択まで視野に。
<事前の狙い目>
2号艇藤山翔大の攻め展開を狙う。
直近のコース勝率は24%で、捲り勝ちは11本と説明不要の捲り屋。
今節は伸足だけ見れば節一級の仕上がりで、ここも2コースながら伸型の調整に変わりない。
藤山は今節平均スタートが【.19】ですが、少しでも覗けば無理矢理絞るはず。
1号艇前原大道も【.18】と変わりないので、同タイまで持ち込めれば絞る事は可能。
1マークで前原が張って出るやり合いのパターンまで見据えたい。
3号艇宮下元胤を筆頭に外枠勢の差し展開まで。
2号艇藤山の捲り展開から「2=3」の筋目は売れるはずなので、
更に妙味を狙うのであれば「3-4」から外枠を絡めた差し展開となる。
前原もイン実績を加味してもスロー勢からの捲られ率は低い。
藤山の仕掛けに飛び付ける範囲なら抵抗するとみて波乱展開から組み立てたい。
【最終予想見解】
2号艇藤山翔大はチルトを「2.0°」に跳ねた。
当然ピット離れは飛ばないですが、回り直して2コースに合流した。
本番も展示同様の並びと決め打ちする。
本命◎は3号艇宮下元胤の差し展開を狙う。
今節は伸足が上位級の仕上がりで、この舟足であれば外には叩かれないはず。
2号艇藤山翔大のスタート次第ですが、無理矢理でも絞る展開に張りたい。
「3-1-46」「3-2-456」「3-4-全」「3-5-246」を各資金配分。
「3-1-5」はオッズ切りなので、裏目の「3-5-1」も消し。
藤山はチルト「2.0°」調整なのでスタートは起こしから不安。
スリットもスローなだけに後伸びのような隊形でスリット後に乗るとみて、
楽々の絞り捲りは厳しいと見て3号艇宮下の差し切りのみに決め打ち。
藤山は捲ってもこの追い風であれば流れるはず。
宮下の伸足も上位なのでバックでも千切られる事はないと見て3号艇頭固定で高目待ち。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-1-46 本線
3-4-125 本線
3-5-246 押さえ
3-4-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。