【若松/5日目10R 準優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年3月22日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松一般戦の準優勝戦から1本の勝負レースを配信致します?

 

デイは予定があったのでXで無料配信。

勝負レース候補から4本を勝負しました。

 

唐津12R優勝戦の「3-5-6」・166.7倍を仕留められたので、

流れに乗ってナイターに乗り込んでいきます。

 

ナイターの勝負レースはここ1本。

しっかり仕留めたいと思います。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松10R 準優勝戦】

1号艇には、西村拓也選手。

①西村選手のインコース勝率は80%と高い。

いつの間にか立て直した印象で個人的な信頼度は数字以下。

そしてクラッシャー藤山選手が3号艇に君臨。

波乱展開十分と見て勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

若松10R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【若松10R 準優勝戦】(締切時間19時23分)

①西村拓也

②西野翔太

③藤山翔大

④森林太

⑤岡山健吾

⑥稗田聖也

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①>②④⑤⑥>③

◾️行き足、直線系統:③>①④>②⑤⑥

 

①西村拓也;どちらかと言えば伸び寄り素性の42号機。ただ出足に関しては文句無しの仕上がりとなったしスリット近辺も余裕がある。

②西野翔太;昨日8Rで藤山翔太と隣り合わせで伸びの差は激しかったが節間で見れば中堅はあるか。

③藤山翔大;伸びに関してはいつも通り仕上がって節一。ただターン回りは当然犠牲の仕上がり。

④森林太;全体的に中堅上位で余裕がある仕上がり。

⑤岡山健吾;伸びに関しては目立たないがで足に関しては余裕がある。

⑥稗田聖也;これも同様に伸びに関しては目立たないがで足に関しては余裕がある。

 

<進入予想>

今節のチルト調整自在な③藤山選手。

チルトは「2.5→0→3.0→0.5→2.0→-0.5→3.0→0」と毎レース変えて来るので読み辛い部分はある。

 

今節の3号艇のチルト調整は以下の通り。

・初日10R(チルト0度)→3カド。

・4日目8R(チルト+3度)→前付け2コース。

 

チルト跳ねれば前付けがあるものと見て進入パターンは下記の通りを想定。

・「12/3456」

・「13/2/456」

・「13/2456」

 

<事前見解>

③藤山選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

まず③藤山選手の伸びに関しては間違いない。

▼3日目10Rのチルト-0.5度でもガッツリ伸びた

それだけに、あとはシンプルにST踏み込めるか否か。

 

そして<進入予想>の通りで③藤山選手のチルト調整が全てと言っても過言では無い。

準優勝戦でわざわざ外に出る必要も無いし、無難な3カド策と見ているが...

どちらの進入になったにせよ、③藤山選手の捲り仕掛け展開で狙いは変わり無い。

 

③藤山選手はスリット覗いていなくても左側に向かって走っていくタイプ。

▼本日4R

→必ず左側の艇に体当たりをすることで少しでも捲るチャンスを伺う。

今回は後伸びも期待できるし、舳先覗いていなくても無理矢理の仕掛けまで想定できる。

 

ただ、①西村選手のイン戦は目立った特徴が。

▼インコースデータ

→捲られ回数が年間で2本のみ。

 

理由は明確で基本的に捲りには果敢に飛びつくタイプ。

▼浜名湖2R(2025/11/04)

→当時エースモーター原田幸哉のカド捲りにガッツリ飛びついた。

それだけに、ここも③藤山選手の仕掛けには確実に飛びつくと見ている。

 

③藤山選手のチルト調整と展示の並びを確認。

その上で、本番の並びをある程度決め打ちしたい。

 

そして、①西村選手の抵抗特徴から③藤山選手は切り。

その上で、③藤山選手の外側艇の逆転まで狙って「1=○」を大本線に勝負する予定。

チルト跳ねての2コースとなれば直捲り展開となるので、①と③両方が飛んだ大波乱まで狙える。

 

ここは兎に角事前段階で軸信頼する選手も決めていかず、

直前情報からオッズ読みと判断力を研ぎ澄ませて結論を出していきます。

 

<直前情報>

③藤山選手がチルト+2度で、このセッティングは3日目4Rの5号艇時と同じ。

その際は前付け動いての2コース戦となったが、3コースには今回の1号艇西村選手がいた。

 

▼3日目4R(4号艇西村、5号艇藤山)

→ほぼ同タイのSTとなったが、藤山選手と西村選手の伸び足の差は激しい。

 

ただ、準優勝戦から安定板装着となってしまったので、

今回は「実質1.5度」のイメージにはなるがサンプルとしては近しいと判断。

これを参考にST展示の並びを確認して結論に入っていきます。

 

<最終見解>

展示では③藤山選手が離れ遅れ→付け直しで「132/456」に。

本番の起こし位置も展示同様に深くはならなそうか。

 

ST展示では遅れたかのように見えたが①と②がフライング。

③藤山選手のSTは【.08】とバッチリ入っていたので、本番のSTも信頼したい。

 

上記の<直前情報>の通りにはなるが、①西村選手と③藤山選手の伸び足には差がある。

ここは同タイ踏み込めば直捲り仕掛けに持ち込めると見て組み立てる。

 

右隣から展開捉える②西野選手の差し切り1本で勝負したい。

①西村選手は抵抗必須になると見ているし、

直捲りが決まったとしても追い風強い中チルト+2度ではターンは流れる。

買い目としては「2-1=456」「2-3-456」「2=4-56」

 

<参考買い目>

2-1=456

2-3-456

2=4-56   (計13点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-46     ×2,000

2-1-5       ×1,300

2-4-1       ×700

2-56-1     ×500

2-3-46    ×700

2-3-5      ×500

2=4-56   ×400