【大村MN:4日目10R】ヤマトの勝負レース(2026.3.21)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは4日目を迎える大村ミッドナイトからも厳選。

準優勝戦を迎えますかわ、唯一勝負したいのは10Rと判断!

ここは進入から動きがあり、曲者も揃った唯一の波乱番組と見る!

大穴展開まで見据えて攻めの予想で勝負していきます。

 

 

【大村10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の小林一樹。

今節は絶好機を手にして舟足は上位の部類も

6号艇林美憲の前付けが濃厚で進入から波乱は必須。

おまけに伸型の4号艇杉山勝匡も並び曲者揃いと簡単には決まらない!

盲点となる選手は必ず出てくるだけに、読み切って高配当を本線で仕留めたい!

 

【大村10R】(締切時間21時51分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村10R】(締切時間21時51分)

 小林 一樹

2 長野 壮志郎

 石田 章央

4 杉山 勝匡

 尾上 雅也

 林 美憲

 

【舟足評価】

①>②④⑤>③>⑥

 

1号艇小林一樹は伸足が上位級の仕上がり。

今節は絶好の21号機を手に伸足を上位に仕上げた。

スリット付近の足は余裕があり、全速なら覗いて出て行く。

出足系統も良いだけに先マイなら逃げ切れる。

 

長野と尾上は水準ある仕上がりで少し余裕がある。

抜けた足はないですが、出足中心にターン回りは良い部類。

中堅以上は確保していて戦えるレベルは充分。

 

杉山は伸びに振り切れば直線はパンチ力がある。

今節は枠に応じてチルトを変更していますが、

行足から伸足は強めで攻めの起点になれる。

 

石田と林は中堅域で上積みは必須。

ほぼ中堅ど真ん中ですが、相手次第では伸足で劣る部分もあり。

 

【事前展開予想】

<進入予想>

①【1236/45】

②【126/345】

③【16/2/345】

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【1236/45】の並び順)

 

6号艇林美憲の前付けは必至で、4号艇杉山勝匡がチルトを跳ねるはず。

5号艇尾上雅也は一つ内に入る可能性もありますが、事前ではマーク策と考えたい。

上記の3パターンを想定して展示を見て確認する。

 

1号艇小林一樹は伸足も上位級の仕上がり。

今節平均スタートは【.11】と、コース別平均スタートを見ても【.12】と早い。

伸び返す足もありスタートは遅れないですが、6号艇林の前付けに対応できるかが焦点。

 

展開の鍵を握るのは杉山勝匡。

今節は枠に応じてチルトを跳ねていますが、4号艇ならチルトはプラス調整とみたい。

「3°」であれば6コース回りまで考えて、どちらにしても展開をぶち壊せるキーマンにもなる。

 

<事前の狙い目>

まずは6号艇林美憲の前付けがポイントですが、

基本的には4号艇杉山勝匡を攻めの起点として考えたい。

今節は枠に応じてチルトを変更していますが、

外枠であればチルトを跳ねるのは間違いない。

売れるのであれば軽視対象で、売れないのであれば買いと見たい。

 

進入②③のパターンであればセンター勢の先攻めまで。

2号艇長野壮志郎は3コース勝率も17%あり、捲り差し含めて先攻めは可能で

3号艇石田章央もコース勝率は14%で軽視はできない。

素直に4号艇杉山の仕掛けから5号艇尾上雅也のマーク差し

或いは6号艇林美憲の変わり全速から軸指定も可能。

どの進入であっても盲点となる選手は出てくるだけに穴展開に振り切って勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇杉山勝匡はチルト「3°」で、5号艇尾上雅也はチルト「0.5°」の調整に。

【1236/54】の並びとなり、本番も展示通りの並びと想定したい。

 

本命◎は5号艇尾上雅也の自在戦。

ここはチルトを跳ねた事で4号艇杉山勝匡には叩かれないはず。

引っ掛け捲りも想定できるだけに自力駆けでの突き抜けに決め打ちしたい。

「5-1=236」「5-23-236」を各資金配分。

 

押さえは2号艇長野壮志郎の差し展開から「2-5-136」まで。

1号艇小林一樹が反応して握れば差し場は開く。「2=5」で併用して拾う。

 

【参考買い目】

5-1-236 大本線

5-236-1 本線

5-2-36 本線

5-3-26 押さえ

2-5-136 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。